ゾーン/保管場所ブロック (whwmd6110m000)
セッションの目的: 倉庫またはゾーンをブロック (またはブロック解除) して、単一の保管場所または保管場所のサブセットをブロック (またはブロック解除) します。保管場所をブロック解除することで、該当の保管場所を再び在庫処理に使用できるようにします。
「ブロック」を設定するには、ラインを挿入します。各倉庫、ゾーン、または保管場所に対して複数のブロック理由を入力することで、複数のブロックを設定できます。
ブロック解除するには、ラインを削除します。倉庫、ゾーン、または保管場所の全ブロックが削除されると、その倉庫、ゾーン、または保管場所はブロック解除されます。
[倉庫マスタデータパラメータ (whwmd0100s000)] セッションの [ユーザブロック] チェックボックスの設定により、他のユーザによってブロックされている在庫を発行できるかどうかが決まります。
ゾーンまたは保管場所のブロックが設定または解除されると、保留在庫、品目在庫、およびロット数量は更新されます。
[ゾーン/保管場所の一括ブロック (whwmd6210m000)] セッションを使用して、次の内容をブロックまたはブロック解除します。
- 倉庫の範囲
- 保管場所の範囲
- 保管ゾーンの範囲
ゾーンまたは保管場所のブロック済ストックポイントを表示するには、ブロック済のゾーンまたは保管場所をクリックし、「適切なメニュー」から [] を選択して、ブロック済ストックポイント (whwmd6550m000) セッションを開始します。
ブロック済在庫が存在する場合、ブロック済ストックポイント詳細 (whwmd6152m000) セッションでプロジェクトペグまたは所有権の詳細を表示およびメンテナンスできます。このセッションは、[ブロック済ストックポイント (whwmd6550m000)] セッションから開始できます。
フィールド情報
- 倉庫
- 保管ゾーン
- 保管場所
- ブロック理由
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1 つ以上のブロックコードを倉庫、ゾーン、または保管場所にリンクすることにより、この倉庫、ゾーンまたは保管場所内の在庫がブロックされます。在庫のブロックは、何度でも実行できます。
ブロックを実行したユーザだけが、そのブロックを解除できます。ブロックを解除できるかどうかは、「ログオンコード」に基づいて決定されます。
選択したブロック理由のタイプによって、企業計画で在庫ブロックが考慮されるかどうかが決まります。
- ユーザ
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あるユーザが保管場所をブロックすると、そのブロックを実行したユーザの「ログオンコード」が登録されます。ブロックを実行したユーザだけが、ブロックを解除できます。このデフォルトの動作は、[倉庫マスタデータパラメータ (whwmd0100s000)] セッションで [ユーザブロック] チェックボックスをオフにすることで無効化できます。
- ブロック日
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保管場所がブロックされると、このブロックが実行された日付が自動的に登録されます。この日付は情報目的にのみ使用されます。
- テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、ブロック理由に関係する追加テキストを指定できます。