組立キット (whwmd4150s000)
セッションの目的: 「組立キット」を定義およびメンテナンスします。
[倉庫別品目データ (whwmd2110s000)] セッションで、特定の倉庫内の品目が組立キットに属しているかどうかを指定できます。組立キットを指定できるのは、供給システムが [オーダ管理/SILS 供給] の場合だけです。
フィールド情報
- 詳細
- 供給計画
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- 凍結済タイムフェンス
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タイムフェンスは、ラインステーションオーダ (LSO) の計画開始日付/時刻までの作業日数/時間数を表します。
凍結タイムフェンスを使用して、変更を発注先などの団体に通信できなくなる期間を定義します。
組立キットの計画入庫日とともにタイムフェンスを凍結することによって、組立オーダに対応して供給される部品を変更できなくなる期間が決定されます。
これにより、組立オーダの内容を修正する場合、その修正日時が計画入庫日から凍結されたタイムフェンスを減算することによって決定された期間内に入っているときには、その修正は許可されません。
- 凍結済タイムフェンス単位
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凍結されたタイムフェンスを表す単位
- 安全リードタイム
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安全リードタイムは、組立キットの計画入庫日を決定するために使用されます。計画入庫日/時刻 = 組立開始日/時刻 + スケジュール遅延 - 安全リードタイム
- 安全リードタイム単位
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安全リードタイムを表す単位
- 範囲の生成
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組立部品のリンク先となるラインステーションオーダ (LSO) の計画開始日時が、現在の日時に [範囲の生成] フィールドで指定した値を加算した値以下である場合、その組立部品に関する供給メッセージが生成されます。
注このフィールドは、[時間範囲主導 SILS 供給メッセージの生成 (tiasc8212m000)] セッションでしか使用されません。
- タイムフェンス最終更新
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タイムフェンスは、ラインステーションオーダ (LSO) の計画開始日付/時刻までの作業日数/時間数を表します。供給システムがオーダ管理/SILS の組立部品のリンク先となるラインステーションオーダ (LSO) の計画開始日時が現在の日時に [タイムフェンス最終更新] の値を加算して求められた値以下の場合は、その組立部品に関する供給メッセージが [時間範囲主導 SILS 供給メッセージの生成 (tiasc8212m000)] セッションの実行時にこれ以上更新されなくなります。
注このフィールドは、[時間範囲主導 SILS 供給メッセージの生成 (tiasc8212m000)] セッションでしか使用されません。
- 主品目
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- 主品目
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組立キットの主品目のコード
注このフィールドは、[キットタイプ] フィールドが [製品] に設定されている場合にのみ有効になります。
- 記述
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コードの記述または名前
- 供給元倉庫
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組立キットを顧客に供給する元の倉庫
注[キットタイプ] が [ラインステーション] の場合、このフィールドは無効です。
- 記述
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コードの記述または名前
- 供給先倉庫
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組立キットの納入先の倉庫
注[キットタイプ] が [ラインステーション] の場合、このフィールドは無効です。
- 記述
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コードの記述または名前