倉庫 - 品目在庫 (whwmd2115s000)
セッションの目的: 倉庫ごとに品目在庫を表示します。この品目の倉庫レベルの在庫に関する情報が表示されます。
[倉庫保管場所] グループボックスには、倉庫内の品目在庫の利用可能性の詳細が表示されます。倉庫または品目は保管場所管理される必要がないので、情報は品目の利用可能性の状況に従って表示されます。
ロット管理されていない品目の有効化コードは、倉庫在庫に記録されません。
フィールド情報
- 在庫
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- 倉庫
-
品目が保管される「倉庫」
- サイト
-
- サイト記述
-
コードの記述または名前
- 品目
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品目コード
- 棚卸単位
-
品目が保管される「棚卸単位」
- 在庫所有権
-
- 会社所有
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所有「手持在庫」の数量
- オーダ済在庫
-
所有「オーダ済在庫」の数量
- 引当済保管場所
-
所有「引当済在庫」の数量
保管場所レベルで引き当てられる数量は、「出庫」用に勧告される数量です。
出庫勧告が生成されると、この数量が増加します。「出庫勧告」が発行されると、この数量は出荷数量に応じて減少します。
- 輸送中
-
同じ LN 会社の倉庫間で転送されている所有品目の数量。2 つの倉庫間の転送で、出庫されたが未入庫の場合は、輸送中の数量が増加します。転送先の倉庫に入庫されると、輸送中の数量は減少します。出庫倉庫での確認後、品目を移動先倉庫に入庫することができます。
- 手持委託在庫
- オーダ済委託在庫
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- 保管場所引当済の委託在庫
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保管場所レベルで引き当てられる数量は、「出庫」用に勧告される数量です。
出庫勧告が生成されると、この数量が増加します。「出庫勧告」が発行されると、この数量は出荷数量に応じて減少します。
- 委託在庫 (輸送中)
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同じ LN 会社の倉庫間で転送されている「委託」品目の数量。2 つの倉庫間の転送で、出庫されたが未入庫の場合は、輸送中の数量が増加します。転送先の倉庫に入庫されると、輸送中の数量は減少します。出庫倉庫での確認後、品目を移動先倉庫に入庫することができます。
- 顧客所有手持在庫
- 顧客所有オーダ済在庫
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- 顧客所有の保管場所引当済在庫
-
保管場所レベルで引き当てられる数量は、「出庫」用に勧告される数量です。
出庫勧告が生成されると、この数量が増加します。「出庫勧告」が発行されると、この数量は出荷数量に応じて減少します。
- 顧客所有輸送中在庫
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同じ LN 会社の倉庫間で転送されている「顧客所有」在庫。2 つの倉庫間の転送で、出庫されたが未入庫の場合は、輸送中の数量が増加します。転送先の倉庫に入庫されると、輸送中の数量は減少します。出庫倉庫での確認後、品目を移動先倉庫に入庫することができます。
- 在庫
-
- 引当済
-
引当済在庫は、次の発生元の出庫オーダラインによって更新されます。
- 販売
- メンテナンス販売
- メンテナンス作業
- 工程管理生産
- ASC 生産
- サービス
- 転送
- プロジェクト
注すべての倉庫について、各品目の引当済在庫全体が自動的に更新されます。引当済在庫全体は、[会社 - 品目在庫 (whwmd4100m100)] セッションに表示されます。
- ブロック済
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該当の倉庫における該当品目の合計「保留在庫」を棚卸単位で表したもの。保留在庫とは、手持在庫の一部です。
次のものに対するすべての処理をブロックすると、在庫をブロックできます。
- 保管場所、ゾーン、または倉庫 ([ゾーン/保管場所ブロック (whwmd6110m000)])
- ロット ([ロットブロック (whwmd6120m000)])
- ストックポイント ([ストックポイントブロック (whwmd6130m000)])
在庫は、検査を必要とする承認の結果としても、ブロックできます。
- ブロック済計画
-
計画から除外される数量。品目は存在しますが、計画に使用できません。
- 約定引当済
-
出庫する必要がある在庫に対するオーダに約定されている、この倉庫の品目数量
数量は棚卸単位で表されます。
すべての倉庫について、各品目の約定合計も自動的に更新されます。
- 経済
- 実際有効在庫
-
あるオーダにリンクできる倉庫内で実際に利用可能な在庫
- 輸送中の商品
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現在の倉庫で出荷済ではあるがまだ入庫されていない「事前出荷通知」ラインにリストされている品目の合計数量
輸送中の商品の数量は「棚卸単位」で表されます。
- 倉庫保管場所
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- オープン入庫
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入庫ラインの処理で利用可能な品目数量。入庫ラインはまだ確認されていません。
- 入庫済
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倉庫に入庫している品目数量。プットアウェイする準備が完了しています。これは入庫場所で利用可能な数量です。
注倉庫または品目が保管場所管理されていない場合、数量は常に 0 です。
- 入庫検査
-
入庫検査に利用可能な品目数量、またはすでに検査済でプットアウェイする準備が完了している数量
注倉庫および品目が保管場所管理されている場合、検査場所で利用可能な合計数量
- 隔離検査
-
検査後に不合格となった在庫。まだ承認、破壊、返却またはプットアウェイされていない品目数量
注倉庫および品目が保管場所管理されている場合、不合格品目保管場所で利用可能な合計数量
- 在庫
-
その他の処理の一部ではない合計手持在庫
注在庫 = 手持在庫 - 入庫数量 - 入庫検査数量 - 不合格数量 - 出庫検査数量 - 発送確定済数量
倉庫および品目が保管場所管理されている場合、バルク保管場所およびピッキング保管場所で利用可能な在庫
- 出庫検査
-
検査の準備が完了している出庫品目数量
- 発送確定済
-
検査済および発送確定済で、出荷の準備が完了している品目数量
- 経済在庫
- 実際有効在庫
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- 保管場所引当済在庫
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引当済在庫は、次の発生元の出庫オーダラインによって更新されます。
- 販売
- メンテナンス販売
- メンテナンス作業
- 工程管理生産
- ASC 生産
- サービス
- 転送
- プロジェクト
出庫勧告が生成されると、この数量が増加します。「出庫勧告」が発行されると、この数量は出荷数量に応じて減少します。
- 処理時に約定引当済
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次の条件の少なくとも 1 つに該当する「引当済在庫」の該当部分
- 約定引当数量 (の一部) に出庫勧告が存在する
- 約定引当数量 (の一部) で出庫検査がブロックされている。この数量は、現在のセッションの [ブロック済] 在庫と同一である必要はありません。これは、該当の倉庫における該当品目の合計ブロック済数量であるためです。
注[処理時に約定引当済] の数量は、[約定引当済] の数量より多くすることはできません。
- 日付/価格
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- 日付と累計
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- 最終在庫処理日
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ある倉庫について、該当品目に対する実際の在庫処理を最後に実行した日付。つまり、この日付が変更されるのは、手持在庫を変更した場合だけです。
- 履歴在庫残高日付
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履歴在庫残高に対応する日付。これは、アーカイブされている最新在庫処理の日付です。
- 累計出庫
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標準品目の、特定倉庫を対象とする累計出庫
- 履歴在庫残高
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アーカイブされている最新の在庫処理の日付における品目の手持在庫
- 価格設定
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- 評価方法
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- 標準原価
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付加費用や割引を含む「標準原価」。品目標準原価は標準原価の計算 (ticpr2210m000) セッションで計算されます。
標準原価評価方法は、プロジェクトペギング品目および非プロジェクトペギング品目に使用できます。
詳細については、次を参照してください。
- 原価計算コード
- 標準原価
- 移動平均単位原価 (MAUC)
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入庫時、商品は入庫価格に対して評価されます。詳細については、移動平均単位原価 (MAUC) を参照してください。
[在庫評価方法] が [移動平均単位原価 (MAUC)] に設定されている場合、[倉庫別品目データ (whwmd2510m000)] セッションで [倉庫評価グループ別評価] チェックボックスをオンにして、倉庫評価グループ別 MAUC 評価方法に基づく在庫評価を実行できます。
- 先入れ先出し (FIFO)
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出庫時、商品は最も古い棚卸資産評価額に対して評価されます。入庫時、棚卸資産評価額および入庫数量は [在庫入庫処理 (whina1512m000)] セッションで保存されます。これら入庫の値は各出庫時に FIFO オーダで消費されます。
入庫 1 100 パッケージ/単価 $5 入庫 2 100 パッケージ/単価 $6 棚卸資産評価額 100 × $5 + 100 × $6 = $1100 出庫 1 150 パッケージ (100 × $5 + 50 × $6) = $800 残存価額 50 パッケージ/単価 $6 = $300 - 後入れ先出し (LIFO)
-
出庫時、商品は最も新しい棚卸資産評価額に対して評価されます。入庫時、棚卸資産評価額および入庫数量が [在庫入庫処理 (whina1512m000)] セッションで保存されます。これら入庫の値は各出庫時に LIFO オーダで消費されます。
入庫 1 100 パッケージ/単価 $5 入庫 2 100 パッケージ/単価 $6 棚卸資産評価額 100 × $5 + 100 × $6 = $1100 出庫 1 150 パッケージ (100 × $6 + 50 × $5) = $850 残存価額 50 パッケージ/単価 $5 = $250 - ロット価格 (ロット)
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在庫は、入庫時または出庫時に特定の品目について定義したロット価格について評価されます。ロット価格には、購買オーダ価格が入力されます。製造ロット品目の場合、ロット価格には標準原価が入力されます。詳細については、次のトピックを参照してください: ロット価格設定
ロット価格 6.50 入庫 1 100 パッケージ/単価 $6.5 入庫 2 100 パッケージ/単価 $6.5 棚卸資産評価額 200 × $6.5 = $1300 出庫 1 150 パッケージ/単価 $6.5 = $975 残存価額 50 パッケージ/単価 $6.5 = $325 - シリアル価格 (シリアル)
-
在庫は、入庫時または出庫時に特定の品目について定義したロット価格について評価されます。シリアル価格には、購買オーダ価格が入力されます。製造シリアル番号付品目の場合、シリアル価格には標準原価値が入力されます。
シリアル価格 6.50 入庫 1 100 パッケージ/単価 $6.5 入庫 2 100 パッケージ/単価 $6.5 棚卸資産評価額 200 × $6.5 = $1300 出庫 1 150 パッケージ/単価 $6.5 = $975 残存価額 50 パッケージ/単価 $6.5 = $325
- 倉庫評価グループ別評価
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このチェックボックスをオンにした場合、この倉庫の評価が「倉庫評価グループ」によって行われます。
- 標準原価
-
固定振替価格 (FTP)
有効な原価構成要素ごとの金額を表示するには、[] を選択します。
- 原価詳細
-
品目を評価するために使用される通貨
- 標準原価時間
-
品目/倉庫の組合せの標準時間数
注[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [原価計算の時間数の表示] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが表示されます。
- MAUH (倉庫別)
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品目/倉庫の組合せの平均単位時間数
注[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [原価計算の時間数の表示] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが表示されます。
- MAUC (倉庫別)
-
有効な原価構成要素ごとの金額を表示するには、[] を選択します。