シリアル価格処理 (whltc5501m000)
セッションの目的: シリアル価格処理を表示します。
「在庫評価方法」が「シリアル価格」の品目に関して次の処理が実行されると、このセッションでこれらの品目のシリアル価格処理が作成されます。
- 入庫が発生した
- 在庫調整が行われた
- [実際原価訂正 (whina1230m000)] セッションで実際の原価修正が行われた
- 在庫評価方法が変更された
- 在庫差異が [在庫差異の処理 (whina1200m000)] セッションで処理された
ユーザは、このセッション内のデータをメンテナンスすることはできません。このデータは、[品目 - シリアルおよび倉庫 (whltc5100m000)] セッション内の対応するデータが削除された場合または [品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションの [シリアル価格] チェックボックスがオフになった場合にのみ削除されます。
フィールド情報
- 品目
- 記述
- シリアル番号
- 倉庫
- 記述
- 処理日
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シリアル価格が変更された日付
- 連番
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シリアル価格処理の連番
- 実際記録日
- 再評価
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このチェックボックスをオンにした場合、「再評価」の結果としてシリアル価格が変更されます。このチェックボックスがオフの場合、「在庫処理」によってシリアル価格の変更が生じます。
- 在庫処理 ID
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「在庫処理」の ID 番号。[再評価] チェックボックスがオフの場合、このフィールドは空です。
- 在庫処理 ID 順序
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「在庫処理」の連番。[再評価] チェックボックスがオフの場合、このフィールドは空です。
- 在庫差異発生元
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元帳勘定へのマッピングに使用できる、「在庫差異」の発生元。[Variance origin] - [再評価] チェックボックスがオフの場合、このフィールドには、[適用なし] 以外の値が示されます。
- 在庫差異連番
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在庫差異連番。特定のオーダ発生元、オーダ、オーダライン、および連番について、1 つ以上の差異が発生する可能性があります。各差異には、このフィールドに示された在庫差異連番別に番号が付けられます。これにより、ユーザはどの差異が原因で特定の会計取引が発生したかを確認できます。[再評価] チェックボックスがオフの場合、在庫差異連番はゼロ以外の値になります。
- 再評価オーダ
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「再評価」の発生元。[Revaluation Origin]
- 再評価オーダ
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「再評価」オーダの番号
- 再評価オーダ順序
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再評価の連番
- 合計金額
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原価構成要素のシリアル価格
- 合計金額
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合計金額を表す通貨
- 合計時間
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シリアルの合計時間
注[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [原価計算の時間数の表示] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが表示されます。