品目、ロットおよびシリアル処理 (whltc3510m000)
セッションの目的: 追跡 (whltc3800m000) セッション (グラフ) または 選択 (whltc3600m200) セッションで選択された「品目」、「ロット」、または「シリアル番号」に関連する処理を表示します。
選択 (whltc3600m200) セッションは、品目、ロットおよびシリアル 360 (whltc3600m100) セッションの左上にあります。グラフは、品目、ロットおよびシリアル 360 (whltc3600m100) セッションの右上にあります。
処理に関連する倉庫オーダ、発生元オーダ、検査、隔離検査詳細などにアクセスするには、処理を選択し、「適切なメニュー」で必要なオプションを選択します。
フィールド情報
- 品目
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「品目」のコード。
- 記述
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コードの記述または名前
- ロット
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「ロット」番号
- オリジナルロット
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現在の [ロット] コードの生成元の最上位の親「ロット」のコード。[オリジナルロット] コードは、現在の [ロット] コードにリンクされます。
- シリアル番号
- シリアル状況
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シリアル番号付品目の状況。この状況は、品目がサービスまたは製造で使用されているのか、それともまだ未使用であるのかを示します。
[初期]、[完成状態で使用] および [メンテナンス可能状態で使用] の状況は、シリアル番号付品目の製品ライフサイクルにおけるフェーズを示します。
許可される値
- 初期
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その品目には、ほかのパッケージで未使用のシリアル番号が付いています。
- 完成状態で使用
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シリアル番号は、製造パッケージの製造管理モジュールで使用されます。この状況を [初期] にリセットできるのは、シリアル番号が製造管理モジュールで使用されなくなった場合だけです。
- メンテナンス可能状態で使用
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シリアル番号は、サービスパッケージの構成管理モジュールで使用されます。この状況を [完成状態で使用] にリセットできるのは、シリアル番号が構成管理モジュールで使用されなくなった場合だけです。
- 不合格
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シリアル番号は、サービスおよび倉庫管理で使用されます。シリアル番号で識別される品目は修理または改修が必要です。
- 作業条件
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シリアル番号は、サービスおよび倉庫管理で使用されます。シリアル番号で識別される品目は新品ではありませんが、スペアパーツとして使用したり販売したりすることができます。
- リサイクル予定
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シリアル番号は、サービスおよび倉庫管理で使用されます。シリアル番号で識別される品目は、WEEE 規則に従い、たとえば特別な廃棄物処理を必要とします。
- 破棄済
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シリアル番号は、サービスおよび倉庫管理で使用されます。倉庫管理では、このシリアル番号で識別された品目が出荷されて倉庫を離れたか、検査後不合格扱いまたは廃棄処分となったか、あるいはマイナス調整の後で削除された場合にこの状況が割り当てられます。サービスでは、シリアル番号で識別される品目が破棄されている場合、この状況は引当済になっています。
「破棄済」 の状況が割り当てられるのは、発生元が 「販売 (マニュアル)」 または 「購買返品」 のオーダのシリアル番号が出荷された後のみです。
「破棄済」 の状況は、不合格のシリアルが [隔離検査在庫概要 (whwmd2171m000)] に移動されずに、在庫から削除された場合で、倉庫検査時に不合格になった後にのみ割り当てられます。
- 日付
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オーダが変更された日付
- ビジネスオブジェクト
-
「ビジネスオブジェクト」のタイプ
- ビジネスオブジェクト
- ビジネスオブジェクト参照
- イベント
-
ロジスティックイベントに基づく取引活動
- 倉庫
-
「倉庫」のコード
- 記述
-
コードの記述または名前
- 取引先
-
「取引先」のコード
- 名前
-
コードの記述または名前
- 数量 (棚卸単位)
-
ロットまたはシリアル数量
- 単位
-
「棚卸単位」で表した数量
- ユーザ
-
ユーザの「ログオンコード」
- 参照
- 連番
- 入庫
-
- 入庫ライン
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「入庫」ライン番号
- 出荷
-
「出荷」番号
- 出荷ライン
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「出荷ライン」番号