在庫移動 (範囲) (whinr1252m000)

セッションの目的: 転送オーダを使用せずに、複数のストックポイントまたは扱い単位を同じ倉庫内の他の保管場所に移動します。単一のストックポイントまたは扱い単位を移動する場合は、[在庫移動 (whinr1250m000)] セッションを使用します。

注
  • このセッションを使用して移動できるのは、タイプが [ピッキング]、[バルク]、または [発送確定] の保管場所で利用できる (つまりブロックも引当もされていない) ストックポイントまたは扱い単位だけです。タイプが [入庫]、[検査]、および [隔離検査] の保管場所にある在庫を移動するには、標準の入庫手順と出庫手順を使用します。
  • 移動先保管場所は、次の条件を満たす必要があります。

    • 保管場所のタイプが [ピッキング] または [バルク] である
    • ブロックされていない
    • 十分な能力がある
    • 保管条件が適切である
    • 複数の品目/ロット (必要な場合)
  • 扱い単位を移動する場合は、次の処理が行われます。

    • 扱い単位が他の扱い単位の子である場合、その扱い単位は親から切り離されます。
    • 扱い単位に子が存在する場合、その扱い単位の下の構造もすべて一緒に移動します。
  • 現在のセッションを使用したことで生じた処理は、[倉庫 - 品目 - ストックポイント処理 (whinr1500m000)] セッションでは次のようになります。

    • オーダもオーダライン番号もありません。
    • [オーダ発生元] が [適用なし] になります。
    • [内部移動 ] チェックボックスがオンに設定されます。

フィールド情報

倉庫

倉庫

選択範囲
扱い単位

このチェックボックスをオンにした場合、移動する扱い単位の範囲を指定できます。

開始品目

品目

扱い単位

扱い単位

保管ゾーン

ゾーン

保管場所

保管場所

ロット

ロット

在庫日付

在庫日付

オプション
移動先保管場所

保管場所

更新

このチェックボックスをオンにした場合、指定された範囲のストックポイントまたは扱い単位が LN 内で実際に移動します。

事前定義デバイスに出力

このチェックボックスをオンにした場合、レポートまたは伝票を出力するためのデフォルトプリンタが選択されます。デフォルトプリンタの使用は、設定によって決まります。詳細については、次のトピックを参照してください: デフォルトプリンタ

注

このチェックボックスは、デフォルトでオンになります。