循環棚卸の差異承認 (whinh5801m000)
セッションの目的: 承認が必要な循環棚卸オーダラインを表示または承認します。
[承認] フィールドの値が [承認] の循環棚卸オーダラインのみ承認できます。
再計算が要求されると、[循環棚卸オーダの再計算 (whinh5203m000)] セッションの実行時に新しい循環棚卸オーダラインが生成されます。未承認のオーダラインは、[循環棚卸/調整オーダの処理 (whinh5201m000)] セッションで処理されません。
差異はいつでも承認できます。再計算は、[計数回数] フィールドの現在の値が [最大再計算数] フィールドの値よりも小さい場合にのみ実行できます。再計算がこの最大数に達した場合は、オーダラインは承認される必要があります。
WMS で管理された倉庫の承認
循環棚卸オーダのタイプが 「調整」 の場合、承認は常に許可されます。これ以外のタイプの場合、承認は [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションのオーダ承認を Infor LN で許可の設定によって決まります。このパラメータ設定は [オーダラインの再計算] コマンドの使用可否にも影響することに注意してください。
フィールド情報
- オーダ
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循環棚卸オーダのオーダ番号
- 計数回数
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オーダの 1 つ以上のラインについて実行される計数の回数
注再計算は、[循環棚卸オーダライン (whinh5101m000)] セッションまたは [循環棚卸の差異承認 (whinh5801m000)] セッションから開始できます。
- ライン
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オーダラインを識別する位置番号
- 扱い単位
- 品目
- 承認
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オーダラインの承認状況
- 承認
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差異は、さらに処理を進める前に、承認する必要があります。
- 承認済
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差異は承認済です。このため、オーダラインは処理できます。
- 再計算
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差異が不承認のため、ストックポイントの在庫を再計算する必要があります。
- 不要
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承認の必要がありません。
- 保管場所
- 品目
- 数量
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- 単位
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在庫を表す「保管単位」
- ストックポイント在庫
-
「保管単位」で表すストックポイントの数量。この数量が棚卸リストに出力される場合は、計数済数量との照合に使用できます。
- 実際在庫
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「保管単位」で表すストックポイントの計数済数量
- 差異
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「保管単位」で表す LN に登録されている数量とストックポイントの計数済数量の相違
- /
- ストックポイント在庫
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「棚卸単位」で表すストックポイントの数量。この数量は、必要であれば棚卸リストに出力され、計数結果のチェックも行われます。
- 実際在庫
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「棚卸単位」で表すストックポイントの計数済数量
- 差異
-
「棚卸単位」で表す LN に登録されている在庫と計数済在庫の相違
差異を調整する理由コードは、[循環棚卸オーダライン (whinh5101m000)] セッションの [差異理由] フィールドに入力されます。マニュアルで差異を変更しても、[棚卸単位] フィールドは自動的に調整されません。
入力された差異のサイズや金銭的価値によっては、[循環棚卸の差異承認 (whinh5801m000)] セッションで差異を承認する必要があります。さらに、入力された差異調整の理由コードによっては承認が必要になります。
- 承認
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- 調整価格
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[循環棚卸オーダライン (whinh5101m000)] セッションの 調整価格 フィールドから取得された調整価格、または [調整価格 ] フィールドに調整価格が指定されていない場合は標準オーダ価格
- 調整価格
-
調整価格を表す通貨
- 金額
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調整価格にオーダライン数量をかけたもの