循環棚卸結果の入力 (whinh5101m100)
セッションの目的: 循環棚卸結果を簡単に入力します。循環棚卸結果を入力できるのは、出力されている循環棚卸オーダについてのみです。
循環棚卸リストと同じ順番で循環棚卸オーダラインをソートできます。ソートするには、[] メニューで [ソート基準] オプションのいずれかを選択します。
差異のない循環棚卸オーダラインが計数済であることを示すには、関係する循環棚卸オーダラインをすべての選択し、「適切なメニュー」から [] を選択します。この結果、次の処理が実行されます。
- [計数済] チェックボックスをオンにする
- [計数日] フィールドの値をシステム日付に設定する
1 つ以上の循環棚卸オーダラインに入力された計数結果を削除するには、該当する循環棚卸オーダラインを選択し、「適切なメニュー」から [] を選択します。この結果、次の処理が実行されます。
- [差異] を 0 に設定する
- [計数済] チェックボックスをオフにする
- [計数日] を削除する
ペグ配分データを表示するには、[参照] メニューの [ペグ配分] オプションを使用します。このオプションは、プロジェクトペギング機能が導入されており、倉庫のタイプが [プロジェクト] の場合にのみ有効になります。
循環棚卸オーダラインの内容に応じて、次の情報を指定する必要があります。
- シリアル番号付品目の場合は、循環棚卸オーダを処理する前に、[循環棚卸オーダラインストックポイント詳細 (whinh5106m000)] セッションで在庫に追加するシリアル番号付品目または在庫から差し引くシリアル番号付品目を指定します。[循環棚卸オーダラインストックポイント詳細 (whinh5106m000)] セッションを開始するには、「適切なメニュー」から [] を選択します。
フィールド情報
- オーダ
-
循環棚卸オーダのオーダ番号
- 計数回数
-
このオーダの 1 つ以上のラインに対して実行される計数の回数
- ライン
- 保管場所
- 品目
-
注
循環棚卸オーダラインがシリアル番号付品目に関するもので、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションの [在庫内シリアル] チェックボックスがオンの場合、循環棚卸オーダを処理するには、[循環棚卸オーダラインストックポイント詳細 (whinh5106m000)] セッションで在庫に加算する、または在庫から差し引くシリアル番号付品目を指定します。
[循環棚卸オーダラインストックポイント詳細 (whinh5106m000)] セッションは、[循環棚卸オーダライン (whinh5101m000)] セッションと [循環棚卸結果の入力 (whinh5101m100)] セッションから開始できます。
- ロット
-
- 在庫日付
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品目が保管された時点でその品目に割り当てられた日付。
- 単位
- 有効化コード
-
「有効化コード」のコード
- 設計品目改訂
-
品目の改訂番号
- ストックポイント在庫
-
ストックポイントにある数量。「保管単位」で表されます。この数量が棚卸リストに出力される場合は、計数済数量との照合に使用できます。
- 計数済在庫
-
ストックポイントの計数済数量。「保管単位」で表されます。
品目がシリアル番号管理されており、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションの [在庫内シリアル] チェックボックスがオンの場合、実際の計数済在庫をこのフィールドに入力できません。計数済在庫を指定するには、[] を選択します。[循環棚卸オーダラインストックポイント詳細 (whinh5106m000)] セッションが開始されるため、シリアル番号を登録し、シリアル番号が実際に在庫にあるかどうか指定できます。
注計数済数量は、循環棚卸オーダが出力される場合のみ入力できます。このため、[循環棚卸オーダ (whinh5100m000)] セッションの [出力済] チェックボックスをオンにする必要があります。
- 差異
-
LN に登録されている数量とストックポイントの計数済数量の差異。「保管単位」で表されます。
- 差異理由
-
差異を調整する理由コード
- 従業員
-
このオーダにおける在庫計数を担当する従業員
- 計数済在庫 (棚卸単位)
-
このチェックボックスをオンにした場合、計数データが入力されました。
- 在庫内シリアル
-
このチェックボックスをオンにした場合、少量シナリオが適用されます。
- 梱包 定義