出荷 (whinh4630m000)
セッションの目的: 出荷を表示およびメンテナンスします。
積荷に含まれる出荷の積込連番を表示するには、該当する出荷を選択し、[検索基準] メニューから [] を選択します。該当する出荷を含む積荷、およびその積荷に含まれる出荷の積込連番が表示されます。積込リストを生成するには、[出力] メニューから [] を選択します。
出荷をマニュアルで作成するには、ツールバーにある [] をクリックします。
- [住所] および [住所] の保管場所を表示するには、[マップ] セクションを使用します。一度に 1 つのレコードのみ選択する必要があります。
- [出荷順序] は、選択した出荷に出荷順序が存在する場合にのみ有効になります。出荷順序 (whinh4520m000) セッションを開始するには、[] メニューから [出荷順序] オプションを選択します。このセッションには、[出荷]、[ジョブ順序]、[出荷ライン]、および [販売スケジュールライン] を基準にソートされた出荷が表示されます。
-
出荷の作成対象となった倉庫オーダの倉庫オーダタイプ設定が次のいずれかの場合は、その倉庫オーダに関する情報が詳細セッションの [オーダ] タブに表示されます。
- [出荷ごとに 1 オーダセット]
- [出荷ごとに 1 オーダ]
- [積荷ごとに 1 オーダ]
- 倉庫オーダ別の積荷、出荷コンテナ、および出荷の概要を [倉庫オーダ積荷および出荷 (whinh4545m000)] セッションで確認できます。
- このセッションでは、[アクション] メニューにある [仮請求書の処理] オプションを使用して、[仮請求書の処理 (whinh4279m000)] セッションにアクセスできます。
- このセッションでは、[アクション] メニューにある [請求書の処理] オプションを使用して、[請求書の処理 (whinh4279m100)] セッションにアクセスできます。
フィールド情報
- 出荷
- 積荷
- 状況
-
出荷の状況
許可される値
- オープン
-
出荷伝票を出力できません。出荷を行えません。数量を変更できます。また、積荷と出荷を構成できます。扱い単位を生成できます。
- 一部凍結済
-
出荷伝票を出力できます。出荷と出荷ラインを変更できます。扱い単位を生成できます。
- 凍結済
-
出荷と出荷ラインの出荷準備は完了しています。出荷伝票を出力できます。出荷と出荷ラインは変更できません。扱い単位を生成できます。
- 確認済
-
出荷と出荷ラインは出荷され、倉庫から輸送されています。出荷伝票は、凍結ステップが出荷手順に含まれていない場合は出力できます。出荷済品目の会計取引と在庫処理を実行します。扱い単位を生成できます。事前出荷通知を作成できます。
- 予想済
-
予想出荷の使用を指定した場合の初期状況。出荷と出荷ラインは、出庫オーダラインの作成時に作成済です。
- 取消済
-
出荷処理が停止されました。凍結または確認を実行できません。
注[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [使用中の予想出荷] チェックボックスがオフの場合、出荷状況の [予想済] は使用できません。
出荷状況の [予想済] は、マニュアル出荷では使用できません。
出荷状況は常に取得されます。
- 伝票コンプライアンス状況
-
「出荷」に対して実行された「グローバル貿易コンプライアンス」または信用状コンプライアンスチェックから生じた伝票コンプライアンス状況
伝票コンプライアンス状況は出荷ラインから更新されます。複数の出荷ラインで状況が異なる場合は、最も早い伝票コンプライアンス出荷ラインの状況が、該当する出荷に表示されます。
パラメータ設定および個々の「品目」、「契約成果物」、「販売オーダ」、または「購買オーダ」の設定によって、伝票コンプライアンスに信用状、グローバル貿易コンプライアンス、またはその両方が含まれるかどうかが決まります。
出荷または出荷ラインのセッションで「適切なメニュー」の [伝票コンプライアンスのチェック] オプションを使用してマニュアルでコンプライアンスチェックを開始することもできます。
注「グローバル貿易コンプライアンス」または信用状チェックが有効になっている際には、コンプライアンス状況が [検証済] の場合にしか出荷を確認することができません。不合格になった出荷ラインを持つ出荷を確認しようとすると、合格した出荷ラインのみが確認され、出荷自体は未確認のままになります。
許可される値
- 検証予定
-
伝票コンプライアンスチェックが実行される予定です。
- 検証中
-
伝票コンプライアンスチェックは正常ですが、承認が保留されています。
- 検証エラー
-
伝票コンプライアンスチェックが失敗し、訂正と検証が必要です。
- 検証済
-
伝票コンプライアンスチェックが正常です。または、チェックに失敗しましたが権限のあるユーザによって無効になっています。
- 適用なし
-
伝票コンプライアンスチェックは不要です。
- 出荷検証
-
このチェックボックスをオンにした場合、この出荷には出荷検証が必須です。
このチェックボックスは読取専用です。出荷が生成されるオーダのオーダタイプに出荷検証が指定されている場合、オンになります。
- 完了
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷が正常に検証されています。
- 無効化
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷に検証エラーがありますが、権限を持つユーザによって確認されています。
- 確認日付
-
出荷が確認された日付
- 出荷コンテナ
- マニュアル
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷はマニュアルで作成します。このチェックボックスがオフの場合、出荷は出庫オーダラインから作成されます。このフィールドは、読み取り専用です。
- テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷に関するテキストが存在します。
- 倉庫手順
-
出荷をどのように処理するかを決定する「出荷手順」
- 受入用に提出済
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷元受入用フィールドの値を指定できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 出荷元受入 - 手順
注出荷元受入が完了した後も、このチェックボックスはオンのままです。
- 出荷への変更を許可
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷の状況が [確認済] になるまでは、出荷ラインを追加または削除できます。状況が [予想済] の出荷の場合、リンクされた「出庫オーダライン」から更新することができます。
- 複数倉庫出荷
-
このチェックボックスをオンにした場合、現在の出荷にはさまざまな倉庫の出荷ラインが含まれます。
- 凍結必須
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷と積荷の凍結が必須になります。このチェックボックスがオンになるのは、1 つまたは複数のリンク済出荷ラインに関して [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの凍結必須チェックボックスがオンになっている場合です。
- 梱包定義差異のブロックを無視
-
扱い単位構造と出荷の梱包定義が異なるときに、出荷がブロックされるかどうかを示します。
- [出荷規則の無効化]
-
このチェックボックスをオンにした場合、これらの出荷規則は、出荷確認時に現在の出荷に対して無視されます。
- [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最小数量許容範囲] フィールドで指定された数量許容範囲
- [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [出荷規則] フィールドの値
- [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [梱包定義固定] チェックボックスの設定
詳細については、次のトピックを参照してください: 出荷規則
注このチェックボックスは、次の条件が適用される場合に使用可能です。
- 現在の出荷に、参照されていない販売スケジュールラインに基づく出荷ラインが少なくとも 1 件含まれている
-
ユーザは出荷規則を無効化する権限を持っている
ユーザに権限を付与するには、[倉庫管理ユーザプロファイル (whwmd1140s000)] セッションで [出荷規則の無効化] チェックボックスをオンにします。
このチェックボックスの設定は最大数量許容範囲の制約には影響しません。最大数量許容範囲は、ピッキング時にすでにチェックされているためです。
- 扱い単位基準確認
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷を確定する前に、出荷の扱い単位を確定する必要があります。このチェックボックスがオンになるのは、1 つまたは複数のリンク済出荷ラインに関して [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの扱い単位基準確認チェックボックスがオンになっている場合です。
- 完了
-
このチェックボックスをオンにした場合、リンクされた出荷ラインの扱い単位が確認されます。出荷を確認できます。
- 外部アプリケーション別出荷伝票の出力
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷確認に外部アプリケーションによって出荷伝票が出力されます。
- 完了
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷確認に外部アプリケーションによって出荷伝票が出力されます。
- 出荷
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- 出荷元
- 出荷先
- 追跡
-
- 追跡番号
-
小包の追跡番号は通常、急送業者が指定します。これには、航空貨物運送状番号などがあります。追跡番号は、スキャンデバイスを介して WMS システムから取得されるか、またはマニュアルで挿入します。
- 運送業者追跡番号
- 参照
-
- 出荷参照
-
出荷参照 詳細については、次のトピックを参照してください: 出荷参照に基づく出荷作成
- 顧客オーダ
-
「販売先取引先」の購買オーダの番号
- 梱包
-
- 重量
-
- 固定重量
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷商品の重さが固定されます。つまり、[総重量] と [正味重量] フィールドの値は変更できません。また、出荷に出荷ラインを追加したり出荷から出荷ラインを削除した場合でも、LN ではこれらのフィールドは更新されません。
このチェックボックスは、出荷の状況が [オープン] であり、現在のセッションで [出荷への変更を許可] チェックボックスがオンの場合に使用できます。
- 総重量
-
梱包品目を含む出荷商品の合計重量
出荷が確認済または凍結済の場合、または [固定重量] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは読取専用になります。出荷に扱い単位がリンクされている場合は、その扱い単位から合計重量が取得されます。
次の条件が満たされている場合、合計重量が更新されます。
- 出荷が確認済または凍結済ではない
- [固定重量] チェックボックスがオフである
- 出荷ラインが追加済または更新済である
- 出荷ラインの総重量が変更されている
- 梱包品目または梱包品目数量が変更されている
- 合計重量
-
重量を表す計測単位
- 正味重量
-
該当する出荷の各出荷ラインの合計重量の総計。
出荷の [状況] が [確認済] または [凍結済] に設定されている場合、または [固定重量] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは読取専用になります。出荷に扱い単位がリンクされている場合は、その扱い単位から合計重量が取得されます。
このフィールドの値は、次の場合に修正されます。
- 出荷ラインの重量が定義されている
- 1 つまたは複数の出荷ラインが出荷に追加されたか、出荷から削除された
- 1 つまたは複数の出荷ラインの重量が変更された
これらの変更によって、マニュアルで挿入した値が上書きされます。
- 梱包
- 出荷伝票
-
- 輸送
-
- 運送業者/LSP
-
商品の輸送に使用される「運送業者」
- 経路
-
商品の出荷に使用される「経路」。出庫勧告を生成すると、特定経路用の全倉庫オーダを選択して実行を作成できます。
- 受渡条件
- 権利移動地点
- 見積輸送費
-
見積輸送費
- 見積輸送費の通貨
-
通貨
- 積荷計画の計画済出荷
-
このチェックボックスをオンにした場合、この出荷は輸送で作成した「積荷計画」の一部になります。
- 優先
-
このチェックボックスがオンの場合、出荷は優先として扱われます。優先出荷は高額になる場合や、異なる処理手順が必要となる場合があります。出荷処理中に、この設定に基づいて優先出荷をフィルタできます。
注
デフォルトでは、[積荷 (whinh4640m000)] セッションの関連する積荷に対して [優先] チェックボックスがオンの場合に、このチェックボックスがオンになります。このチェックボックスをオフにすることはできません。
- 出力伝票
-
- 積荷証券
-
このチェックボックスをオンにした場合、積荷証券が出力されています。
- 梱包票
-
このチェックボックスをオンにした場合、「梱包票」が出力されています。
- 梱包票日付
-
「梱包票」日付
梱包票が凍結済出荷に対して出力されるとき、および出荷が再オープンされるときも、この日付が梱包表に出力されます。出荷を凍結または確認した後で梱包票が再度出力されるとき、梱包票には現在の日付が出力されます。
- 梱包リスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、「梱包リスト」が出力されています。
- 納品書
-
このチェックボックスをオンにした場合、「納品書」が出力されています。
- 納品書の出力日付
-
納品書が出力された日付
- 出荷積荷目録
-
このチェックボックスをオンにした場合、現在の出荷の「出荷積荷目録」が出力されます。
- 請求
-
- オフィス
-
輸送請求書を担当するオフィス。このフィールドの値は、元のオーダから取得されます。
- 課税国
-
このフィールドの値は、出荷が転送オーダに関連付けられている場合を除いて、発生元オーダから取得されます。
出荷が転送オーダに関連付けられている場合、課税国はその転送オーダの「関係会社間取引オーダ」の内部請求から取得されます。関係会社間取引オーダが存在しない場合または関係会社間取引オーダに請求書が存在しない場合、課税国は出荷の出荷元住所から取得されます。
LN では、課税国を使用して、次のレポートに出力される登録 ID が取得されます。
- 自社 ID 番号
-
請求書を担当するオフィスの税金番号。このフィールドの値は、出荷の発生元オーダの税金および登録データから取得されます。
オーダの税金および登録データが [税金および登録データ (tctax2150m000)] セッションに存在します。
注このフィールドは、[一括登録パラメータ (tctax2100m000)] セッションで次の設定が指定されている場合に適用されます。
- [拡張登録管理] フィールドが [有効] に設定されている
- [州/地方レベルのオプションの管轄区域] チェックボックスがオンになっている
- 取引先 ID
-
「販売先取引先」の税金番号このフィールドの値は、出荷の発生元オーダの税金および登録データから取得されます。
オーダの税金および登録データが [税金および登録データ (tctax2150m000)] セッションに存在します。
注このフィールドは、[一括登録パラメータ (tctax2100m000)] セッションで次の設定が指定されている場合に適用されます。
- [拡張登録管理] フィールドが [有効] に設定されている
- [州/地方レベルのオプションの管轄区域] チェックボックスがオンになっている
- 請求先取引先
- 請求会社
-
請求書の送付先となる LN 会社詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫管理での追加コストLN では、 請求 パッケージで請求書が作成されるときに請求会社が取得されます。
注[複数請求書] チェックボックスがオンの場合は必ず、このフィールドが未入力になります。
- 請求書番号
-
請求書の識別番号
- 請求日
-
請求書が作成された日付
- 販売先取引先
-
「販売先取引先」のコード
- 取引先課税国
-
「販売先取引先」のコード
- 仮請求書の処理
-
このチェックボックスをオンにした場合、仮請求書が、「出荷」に対して処理され、請求に請求書番号と共に保存されます。これは表示フィールドです。
注- このフィールドは、請求が導入されていない場合は適用されません。
- 複数請求書
-
請求パッケージで請求書が作成された場合に、出荷に請求書番号が入力されており、新しい請求書番号が出荷に入力済の請求書番号と異なっていると、LN でこのチェックボックスがオンになります。
- オーダ
-
- オーダ
-
- オーダ
-
現在の出荷の倉庫オーダの発生元
- オーダ
-
現在の出荷の倉庫オーダ
- 品目
-
現在の出荷の作成対象となった倉庫「オーダセット」の「サブキット」品目
- 出荷元コード
-
商品の出荷元の会社
出荷元会社は、[出荷元コード] フィールドの倉庫が属すロジスティック会社です。
重要
このフィールドは、複数会社の倉庫転送に関する倉庫オーダの場合のみ考慮します。
- 出荷元コード
-
現在の出荷の作成対象となった倉庫オーダの「出荷元タイプ」
- 出荷元コード
-
現在の出荷の作成対象となった倉庫オーダの「出荷元コード」
- 計画納期
-
- 出荷元住所
-
現在の出荷の倉庫オーダの出荷元住所。これは、[出荷元コード] フィールドで示されるエンティティの住所です。
- 出荷元住所
-
現在の出荷の倉庫オーダの出荷元住所。これは、[出荷元コード] フィールドで示されるエンティティの住所です。
- 出荷元サイト
-
現在の出荷の倉庫オーダの「サイト」。これは、[出荷元コード] フィールドで示されるエンティティの住所です。
- 出荷先コード
-
商品の出荷先の会社
出荷先会社は、[出荷先コード] フィールドの倉庫が属す「ロジスティック会社」です。
重要
このフィールドは、複数会社の倉庫転送に関する倉庫オーダの場合のみ考慮します。倉庫オーダは、次の場合に複数会社の倉庫転送になります。
- 出荷先コード
- 出荷先コード
- 計画入庫日
-
- 出荷先住所
-
商品の出荷先住所
注「出庫勧告」を生成する場合、同じ出荷先住所の全倉庫オーダを選択して実行を作成できます。
- 出荷先サイト
-
現在の出荷の倉庫オーダの「サイト」。これは、[出荷先コード] フィールドで示されるエンティティの住所です。
- 任務
- 受入
-
- 出荷元受入
-
- 出荷元受入
-
このチェックボックスをオンにした場合、契約者/発注先の所在地で顧客担当者によって、商品が受け入れられる必要があります。この活動は出荷処理の一部です。
注このチェックボックスがオンになるのは、出荷ラインの 1 つについて [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [出荷元受入] チェックボックスがオンになっている場合です。
- 受入担当
-
発注先/契約者の所在地で商品の受入を行う顧客担当者のコード
注[出荷元受入必須] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 受入済在庫
-
このチェックボックスをオンにした場合、ユーザが商品を受け入れています。詳細については、次のトピックを参照してください: 出荷受入 DD 250
- 日付
-
発注先/契約者の所在地で顧客担当者によって商品が受け入れられた日付
注[出荷元受入済] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
出荷 [状況] が [凍結済] に設定されていない場合、このフィールドにデフォルト値が設定されます。
このフィールドには、[出荷元受入済] チェックボックスがオンになったときの現在の日付が入力されます。
- 出荷先受入
-
- 出荷先受入
-
このチェックボックスをオンにした場合、顧客の所在地で、入庫処理の一部として商品が受け入れられる必要があります。
注このチェックボックスがオンになるのは、出荷ラインの 1 つについて [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [出荷先受入必須] チェックボックスがオンになっている場合です。
- 受入担当
-
顧客の所在地で商品の受入を行う担当者のコード
注[出荷先受入必須] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 受入済
-
このチェックボックスをオンにした場合、顧客の所在地で、入庫処理の一部として商品が受け入れられます。
注[出荷先受入必須] チェックボックスがオンで、出荷の [状況] が [確認済] に設定されていれば、いつでもこのフィールドの値を変更できます。
- 日付
-
顧客の所在地で商品が受け入れられた日付
注[出荷先受入済] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
このフィールドには、[出荷先受入済] チェックボックスがオンになったときの現在の日付が入力されます。
- 出荷ごとに 1 納入地点
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷ラインと同じ納入地点が設定された複数の出庫勧告が 1 つの出荷にまとめられます。他の出荷構築基準で要求されている場合を除いて、複数の納入地点への納入を 1 つの出荷に含めることはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 納入地点に基づく出荷構築
注このチェックボックスをオンにした場合、[出荷ごとに固有の出荷参照] チェックボックスが無効になります。
注[出荷ごとに 1 ライン] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは無効になります。
- 納入地点
-
出荷を運送業者が納入する必要がある納入の出荷先住所内の詳細な場所。顧客の施設内にある特定の生産ラインや倉庫ドックなどがこれに当たります。納入地点を発注先のシステムで使用すると、出荷作成処理に影響があります。出荷の作成は、納入地点で行われます。詳細については、次のトピックを参照してください: 納入地点に基づく出荷構築
注-
勧告がすでに作成されている場合は、納入地点を変更できません。
-
倉庫オーダがマニュアルで作成されていない場合は、発生元オーダから納入地点が取得されます。
-
- 輸送理由
-
「輸送理由」。このフィールドの値は、現在の出荷における元の倉庫オーダから取得されます。出荷をマニュアルで作成する場合は、輸送理由を選択できます。
- 納入コード
-
「納入コード」。このフィールドの値は、現在の出荷の発生元である倉庫オーダから取得されます。出荷をマニュアルで作成する場合は、納入コードを選択できます。
- 仮納品書
-
この出荷を指す「納品書」の仮識別番号。出荷をマニュアルで作成する場合は、このフィールドで納品書番号を選択できます。
- 貨物価値
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[通貨] フィールドの通貨で表す出荷した商品の合計値
- 諸費用金額
-
[通貨] フィールドの通貨で表す請求金額
- 通貨
-
商品の合計金額を表す通貨
- 諸費用種別
-
「料金種別」。これらのコードは、取引先間の外部通信で使用されます。
注このフィールドが [統合] に設定されている場合、現在の出荷に対して [出荷諸費用 (whinh4122m000)] セッションに 1 つまたは複数の出荷または出荷ライン費用が存在します。
- キットのオーダ
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷の倉庫オーダがキットオーダになります。
- 出荷先住所
-
商品の出荷先住所
注「出庫勧告」を生成する場合、同じ出荷先住所の全倉庫オーダを選択して実行を作成できます。