出荷ライン履歴 (whinh4551m000)
セッションの目的: 「出荷ライン」履歴の詳細を表示します。
このセッションをズームして開始した場合は、レコードの検索と選択しかできません。
フィールド情報
- 出荷
- ライン
- サイト
- 処理日
- 履歴状況
-
出荷の履歴状況
- ユーザ
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出荷を最後に修正したユーザのログオンコード、または名前
- 品目
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「品目」のコード。
- 納入地点
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納入地点 詳細については、次のトピックを参照してください: 納入地点に基づく出荷作成
- 有効化コード
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「有効化コード」のコード
- ロット
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出荷された品目の「ロット」コード
注[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [ストックポイントを 1 つの出荷ラインに統合] チェックボックスがオフであり、かつ品目が [ロット管理] (在庫内) である場合にのみ、このフィールドは必須です。
このセッションで登録したロット番号が 1 つのみの場合、このフィールドのデフォルト値は [出荷ラインストックポイント詳細 (whinh4133m000)] セッションから取得されます。
複数のロット番号が存在する場合、このフィールドには値は指定されません。
- 在庫日付
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注
[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [ストックポイントを 1 つの出荷ラインに統合] チェックボックスがオフであり、かつ品目の [出庫 方法] が [LIFO]/[FIFO] である場合にのみ、このフィールドは必須です。
このセッションで登録されている在庫日付が 1 つのみの場合、このフィールドのデフォルト値は [出荷ラインストックポイント詳細 (whinh4133m000)] セッションから取得されます。
複数の在庫日付が存在する場合、このフィールドには値は指定されません。
- 梱包定義
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品目の「梱包定義」のコード
- 記述
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コードの記述または名前
- 扱い単位
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品目の「扱い単位」のコード
1 つの扱い単位が出荷ラインにリンクされている場合にのみ、扱い単位番号が表示されます。複数の扱い単位が出荷ラインにリンクされている場合、扱い単位番号は表示されません。出荷ラインの扱い単位が存在する場合、デフォルトでは、[出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [扱い単位あり] チェックボックスがオンになります。扱い単位のリンクは、[出荷ライン扱い単位 (whinh4534m000)] セッションで表示できます。
- 特定梱包
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出荷ラインに作成された扱い単位が代替梱包定義または出荷ラインに固有の扱い単位テンプレートに基づく場合は、このチェックボックスがオンになります。デフォルトでは、このチェックボックスはオフです。
注-
[特定梱包] 機能は、[倉庫マスタデータパラメータ (whwmd0100s000)] セッションの [扱い単位の使用] チェックボックスがオフの場合には使用できません。
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[特定梱包] 機能は、扱い単位が未入力の場合には使用できません。
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- シリアル番号
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品目の「シリアル番号」
少量シナリオの場合、先入れ先出しまたは後入れ先出しの出庫方法が使用され、在庫に保管されている利用可能なシリアル番号のいずれかがこのフィールドに入力されます。このフィールドの値を変更するには、[品目 - シリアルおよび倉庫 (whltc5100m000)] セッションにズームし、利用可能チェックボックスがオンのシリアル番号を選択します。詳細については、少量シナリオでシリアル番号を登録するにはを参照してください。
多量シナリオの場合、このフィールドは使用できません。出庫するシリアル番号付品目のシリアル番号を登録するには、多量シナリオでシリアル番号を登録するにはを参照してください。
- ピッキング済数量
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出荷ラインにピッキングされた品目の数量
[倉庫検査概要 (whinh3122m000)] セッションが出庫手順の一部の場合、品目は検査しなければ出荷できません。検査中に品目を不合格にすることができます。品目が不合格になると、[出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [ピッキング済数量] と [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [ピッキング済数量] に相違が生じます。このため、[倉庫検査概要 (whinh3122m000)] セッションが出庫手順の一部である場合、このフィールドの数量は承認済のピッキング済数量になります。
例
ピッキング済数量が 50 の出庫オーダラインがあるとします。[倉庫検査概要 (whinh3122m000)] セッションで、49 品目を承認し、1 品目を不合格にします。この結果は、次のようになります。
- [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションのピッキング済数量は 49
- [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの承認数量は 49
- [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの不合格数量は 1
[倉庫検査概要 (whinh3122m000)] セッションが出庫手順の一部ではない場合、[出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [ピッキング済数量] と [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [ピッキング済数量] は同じです。
- 計測単位
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ピッキング済数量を表す「棚卸単位」
- 出荷数量
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「棚卸単位」で表す出荷品目の実際数量
デフォルトの [出荷数量] は、[ピッキング済数量] に等しくなります。
出荷ラインがまだ確認されていない場合、[出荷数量] をマニュアルで減らすことができます。[出荷数量] を減らすと、LN はそれに合せてこのセッションの [未出荷数量] と [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [予定未出荷数量] を増やします。
- 予算例外
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このチェックボックスをオンにした場合、ラインの予算チェック処理は正常に完了しませんでした。LN で予算例外が生成されます。フィールドが常に無効になります。詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫管理での予算管理
注- このチェックボックスは、予算管理が導入されている場合にのみ表示されます。予算管理を有効にするには、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [予算管理] チェックボックスをオンにする必要があります。
- [予算管理方針 (tfbgc0110m000)] セッションの [出庫] タブで [利用可能予算チェック] チェックボックスがオフの場合、チェックボックスは表示されません。
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マニュアル倉庫オーダの場合、[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションの [入庫処理] パラメータチェックボックスの [計画済入庫オーダ ラインの生成] を選択する必要があります。
-
次の発生元にのみフィールドが使用可能になります。
- 生産マニュアル (返品オーダ)
- サービスマニュアル (返品オーダ)
[転送 (マニュアル)] オーダは使用できますが、予算チェック処理が実行されていません。
マニュアル入庫オーダラインが作成されるとき (返品オーダの場合)、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもマニュアルで作成される必要があります。
マニュアル入庫オーダラインがコピーされるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもコピーされる必要があります。
入庫ラインが削除されるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータも削除される必要があります。
- 出荷参照
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出荷参照 詳細については、次のトピックを参照してください: 出荷参照に基づく出荷作成
- 顧客オーダ
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「販売先取引先」の購買オーダの番号
- 出荷先住所
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商品の出荷先の住所。出荷先住所は、出荷ヘッダから取得されます。詳細については、次のトピックを参照してください: 積荷ごとに 1 出荷先コードチェックボックスに基づく積荷作成
- 委託
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このチェックボックスをオンにした場合、在庫は「委託在庫」に関するものです。
デフォルト値
[品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションの [委託] チェックボックスが指定されている場合は、このチェックボックスからデフォルト値が取得されます。
- 倉庫
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「倉庫」のコード
- 記述
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コードの記述または名前
- 発送確定保管場所
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出荷される前に商品が保管される「発送確定保管場所」のコード
- 記述
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コードの記述または名前
- 積荷証券を出力
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このチェックボックスをオンにした場合、出荷ラインを積荷証券に出力する必要があります。
- 位置のクラスタ化
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出荷の 1 つかそれ以上の位置番号がグループ化された積荷証券の位置番号。この番号は既存の出荷位置番号を指します。
- 未出荷数量の自動調整
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このチェックボックスをオンにした場合、未出荷数量 (つまり、[出荷数量] の値が [ピッキング済数量] の値よりも少ない) の自動調整を作成して処理します。未出荷数量も在庫から削除されます。
このチェックボックスをオンにした場合、未出荷数量があれば、その数量は発送確定保管場所に残されます。その後、その数量を他の保管場所に移動して別の調整オーダを作成できるほか、バルク保管場所、またはピッキング保管場所に返品できます。
- 在庫調整日
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在庫が更新されて会計取引が行われる日付
- 調整理由
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在庫調整の理由コード
- 記述
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コードの記述または名前
- 関税値
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オーダ通貨で表す、ライン品目の単位数量別商業価格
注このフィールドはカスタム評価用であるため、販売価格がデフォルト設定されます。
- 関税値通貨
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関税値を表す「通貨」
- 確認済入庫数量
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顧客が入庫して確認した数量
注これは、出荷された数量と受け取られた数量の間の不一致を示すために使用します。
- 顧客品目改訂
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顧客の品目改訂コード
注出荷ラインの [状況] が [凍結済] または [確認済] の場合、このフィールドは無効です。
デフォルト値は、[取引先品目 - 改訂 (tcibd0114m000)] セッションから取得されます。
- 記述
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コードの記述または名前
- 出荷元受入必須
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このチェックボックスをオンにした場合、契約者/発注先の所在地で顧客担当者によって、商品が受け入れられる必要があります。この活動は出荷処理の一部です。
注[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [出荷受入を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このチェックボックスが有効になります。
- 出荷元受入数量
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棚卸単位で表した受入済数量
- 出荷元受入テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、出荷元受入に関連するテキストが存在します。
注[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [出荷受入を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このチェックボックスが有効になります。
- 出荷先受入必須
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このチェックボックスをオンにした場合、顧客の所在地で、入庫処理の一部として商品が受け入れられる必要があります。
注このフィールドは、[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [出荷受入を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
- 出荷先不合格数量
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顧客の所在地で不合格になった在庫の数量。この活動は入庫処理の一部です。
注このフィールドは、[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [出荷受入を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
- 出荷先受入テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、出荷先受入に関連するテキストが存在します。
注[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの [出荷受入を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このチェックボックスが有効になります。