梱包票の出力 (whinh4475m000)

セッションの目的: 「梱包票」を出力します。確認済の各出荷に梱包票を出力できます。

既存の梱包票も再出力できます。

バックオーダ数量

特定のオーダラインで出荷数量がオーダ数量よりも少ない場合は、出庫オーダラインに関連付けられている梱包票に「バックオーダ数量」が出力されます。梱包票の出力時には、バックオーダが実際に出力されるかどうかをチェックすることなく、バックオーダ数量が計算されます。

この計算は、出庫オーダラインで使用できるデータに基づいて行われます。バックオーダ数量は、次のように計算します。

QO - (QA - [QENS + QNS])
QO - オーダ数量
QA - 承認済数量
Qens - 予測未出荷数量
Qns - 未出荷数量
注
  • 可能な場合、オーダ単位でバックオーダ数量が出力されます。オーダ単位が使用できない場合は、棚卸単位が使用されます。
  • 「超過納入」が発生する場合、承認済数量がオーダ数量よりも多くなることがあります。その結果、バックオーダ計算がマイナス値になる可能性があります。このような場合は、バックオーダ数量が 0.0 に設定されます。
  • 出庫オーダラインに複数の出荷ラインが存在する場合、出庫オーダラインと梱包票の組合せごとにバックオーダ数量が 1 度ずつ出力されます。

フィールド情報

再出力

このチェックボックスをオンにした場合、LN は該当する品目を再出力します。

詳細レポート

このチェックボックスをオンにした場合、すべての出荷ラインが、対応する梱包定義とともに出力されます。

このチェックボックスがオフの場合、出荷ヘッダのみが出力されます。

承認情報

このチェックボックスをオンにした場合、出荷する品目の検査情報も出力されます。

バリアント記述

このチェックボックスをオンにした場合、梱包票にバリアントオプションが出力されます。

全出荷

このチェックボックスをオンにした場合、出荷がオーダ手順に含まれているかどうかに関係なく、選択範囲内にあるすべての出荷の文書が出力されます。つまり、完了しているオーダにリンクされている出荷についても文書が出力されます。

オーダ言語での梱包票出力

このチェックボックスをオンにした場合、梱包票はオーダ言語で出力されます。[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [言語] フィールドからオーダ言語が取得されます。

このチェックボックスがオフの場合、梱包票はユーザの言語で出力されます。

事前定義デバイスに出力

このチェックボックスをオンにした場合、レポートまたは伝票を出力するためのデフォルトプリンタが選択されます。デフォルトプリンタの使用は、設定によって決まります。詳細については、次のトピックを参照してください: デフォルトプリンタ

注

このチェックボックスは、デフォルトでオンになります。

コピー数

出力される梱包票のコピーの部数

デバイス選択

このチェックボックスをオンにした場合、先行する出力実行で使用された出力デバイスが適用されます。セッションをクローズしない限り、出力デバイスは前回の出力実行から継承されます。セッションをクローズして再開すると、出力デバイスを再び選択する必要があります。

このオプションは、このセッションを比較的長い時間、開いたまま、同じ出力デバイスを使用して、たとえば選択範囲を変えて何度も出力する場合に便利です。