自動入庫の開始 (whinh3223m000)

セッションの目的: 自動入庫を作成します。この入庫先は顧客の管理倉庫になります。

自動入庫を作成するには

  1. 選択範囲フィールドを使用して、自動入庫レコードの生成対象となる購買元取引先、倉庫、および品目を選択します。

    すべての選択範囲を空白のままにすると、エラーメッセージが表示されます。選択範囲のうちの 1 つか 2 つにのみ選択内容を指定した場合は、検索対象のレコードの数を示すメッセージが表示され、選択内容を変更するか処理を続けるかが求められます。選択範囲を使用すると、システムパフォーマンスが影響を受けることがあります。システムパフォーマンスの詳細については、選択範囲およびジョブを参照してください。

    また、[詳細選択] タブの各フィールドを使用して、最大 10 件の購買元取引先、倉庫、および品目を選択することもできます。[選択範囲] タブにある選択範囲フィールドは、[詳細選択] タブにあるフィールドと併用できないことに注意してください。

  2. タイムフェンスのフィールドを使用して、自動入庫を実行しなければならない時間枠を指定します。
  3. 必要に応じて、[出力] グループボックスと [オプション] グループボックスにあるオプションを選択します。
  4. [開始] をクリックして、選択した購買元取引先、倉庫、および品目に関する自動入庫を生成します。

    これによって作成された自動入庫が [自動入庫 (whinh3523m000)] セッションに表示されます。

  5. [自動入庫 (whinh3523m000)] セッションに表示された自動入庫レコードに基づいて入庫が行われます。詳細については、自動入庫処理を参照してください。
注

自動入庫処理中に、30 秒ごとの時間間隔でその次の入庫が検索されます。このセッションを終了すると、現在の 30 秒間の時間間隔が経過した時点で処理が停止します。これは、このセッションを終了した時点が 0 ~ 30 秒間の時間間隔内のどの時点であっても当てはまります。

フィールド情報

購買元取引先

購買元取引先

購買元取引先

購買元取引先

入庫倉庫

在庫レベルが更新される「管理倉庫」

入庫倉庫

在庫レベルが更新される「管理倉庫」

開始品目

品目

終了品目

品目

後期

現在の日付以前の時間数、日数、または週数

後方

現在の日付以前の時間数、日数、または週数

前期

現在の日付以降の時間数、日数、または週数

前方

現在の日付以降の時間数、日数、または週数

成功レポート

このチェックボックスをオンにした場合、作成済の自動入庫が一覧表示されたレポートが出力されます。

エラーレポート

このチェックボックスをオンにした場合、自動入庫の作成処理中に発生したエラーが一覧表示されたレポートが出力されます。

条件の読込をスキップ

このチェックボックスをオンにした場合、LN では、新規の入庫レコードを作成するために選択済の品目、倉庫、および購買元取引先に対して定義された条件は読み込まれず、入庫日が期日の入庫レコードの自動入庫だけが実行されます。

このセッションを前回実行した際に入庫レコードがすでに作成されている場合は、このチェックボックスをオンにすることができます。

パフォーマンスについて

このチェックボックスをオンにすると、システムパフォーマンスに影響が及ぶ場合があります。詳細については、次のトピックを参照してください: 自動入庫

1.

自動入庫の作成対象とする特定の購買元取引先

1.

自動入庫の作成対象とする特定の倉庫

1.

自動入庫の作成対象とする特定の品目