セッションの目的: [倉庫、会計年度および連番] フォーマットで「返品証明書」 ID コードの「先頭空番号」を定義します。
返品証明書の ID コードのフォーマットは、[在庫処理パラメータ (whinh0100m000)] セッションの返品証明書のフォーマットフィールドで指定します。
このセッションの出荷先コードフィールドで指定された倉庫に関連する返品証明書ごとに、返品証明書 ID が次のように作成されます。
- 倉庫 ID コードが表示される
- 会計年度が表示される
- 返品証明書 ID の連番の番号が増加する
出荷先コードフィールドに「倉庫」を指定すると、その他のフィールドが自動的に入力されます。
フィールド情報
-
出荷先コード
-
返品証明書の「倉庫」。返品証明書に記載されている商品が入庫される倉庫です。
-
年度
-
返品証明書の処理日/時間に該当する会計年度
-
会計年度の最終日付
-
その会計年度の最終日。会計年度の先頭と最終の日付は、[出荷先コード] フィールドに指定された倉庫の「財務会社」で決定されます。
-
先頭空番号
-
先頭空番号
-
最終返品証明書日付
-
返品証明書の最終の処理日/時間。
現在の日付がデフォルトの日付です。