倉庫在庫検査概要 (whinh3122m200)
このセッションでは、一時的な在庫検査を個別にマニュアルで作成することができます。[在庫検査の生成 (whinh2211m000)] セッションでは、在庫検査をまとめて生成できます。
フィールド情報
- 検査
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LN によって生成される在庫検査番号。新しい検査ヘッダごとに、検査番号が作成されます。
- 検査連番
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在庫検査の連番「ストックポイント」に対して複数の検査を実行できます。検査の特定数量の品目の処理が終了するたびに、検査待ちの残りの数量に対する新しい検査連番が作成されます。新しい連番ごとに、検査の連番は 1 加算されます。
- 検査状況
-
検査の状況
- 検査テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、[検査テキスト] フィールドで検査に関する情報を利用できます。
- 検査タイプ
-
検査のタイプ
許可される値
[在庫]
- 品目
- 検査予定数量 (保管単位)
-
「保管単位」で表した、検査予定品目の合計数量。検査ラインに異なる単位で表された品目がある場合、このフィールドの数量は「棚卸単位」で表されます。
- 保管単位
-
検査予定数量を表すために使用する 「保管単位」
- 不合格処理
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倉庫検査時に不合格となった品目の処分に使用された方法。このフィールドのデフォルト値は、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4500m000)] セッションの [不合格処理] フィールドから取得されます。
- 不適合資材レポート
-
このチェックボックスをオンにした場合、不適合資材レポート (NCMR) が存在します。
- 品質管理システム別ブロック
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このチェックボックスをオンにした場合、この検査記録は品質によって処理されているため、マニュアルで修正できません。
このチェックボックスがオフの場合、品質によって処理されていません。または、この記録の処理が終了しています。
- 品質管理の結果結合
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このチェックボックスをオンにした場合、選択した検査データが品質で処理されます。検査結果をマニュアルで修正することはできません。
次の場合、デフォルトではこのチェックボックスはオフです。
- 品質検査オーダがあり、[検査のブロック方法] が [続行] に設定されている
- 倉庫が WMS 管理されていて、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [倉庫管理システム処理] タブにある [品質管理:] チェックボックスがオフになっている
注このフィールドのデフォルト値は、品質から取得されます。
- 承認済
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承認単位で表した、承認された品目の数量。検査ラインに異なる承認単位で表された品目がある場合、このフィールドの数量は「棚卸単位」で表されます。
- 承認単位
-
承認された在庫を表す単位
- 検査画像
-
このフィールドでは、たとえば破損した商品を示すために、.gif ファイルのような画像を検査に添付できます。画像を添付できるのは、検査が [オープン] または [処理中] である場合のみです。
新しい検査ラインが検査に追加された場合、前の検査ラインに追加された画像は新しい検査ラインに追加されます。検査ラインが不合格になった場合、不合格検査ラインの画像は隔離検査在庫にコピーされます。同じストックポイントで前の検査ラインの隔離検査在庫に画像が存在する場合は、画像を上書きするかどうかを選択する画面が表示されます。
- 破壊済数量
-
検査で破壊される品目の数量。棚卸単位で表されます。
破壊済数量は承認数量の一部になり、在庫から削除されます。
- 棚卸単位
- 不合格数量 (不合格単位)
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不合格となった品目の数量
- 不合格単位
-
不合格数量を示す「単位」
- 廃棄数量 (不合格単位)
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検査中に廃棄された不合格数量。不合格単位で表されます。この数量は廃棄済検査ライン数量から集計されます。検査処理後、在庫から廃棄済品目が削除されます。
[不合格処理] フィールドと隔離検査の設定によって、不合格商品を廃棄できるかどうかが決まります。
- 倉庫
-
検査する在庫が保管される倉庫
WMS 管理の倉庫、[プロジェクト] 倉庫、または外部委託先によって在庫管理が実行されている倉庫は選択できません。つまり、[倉庫 (whwmd2500m000)] セッションで [在庫管理] チェックボックスがオフになっている倉庫は選択できません。
- 保管場所
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検査する在庫が保管される「保管場所」。
これは、保管場所が管理されている倉庫にのみ使用できます。
- 検査日
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検査結果が入力された日付
- 仕様
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このチェックボックスをオンにした場合、現在の検査に含まれる品目の「仕様」が用意されています。
- 検査予定 (棚卸単位)
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「棚卸単位」で表した、検査予定品目の数量
- 承認済数量 (棚卸単位)
-
「棚卸単位」で表した、承認された品目の数量
- 不合格数量 (棚卸単位)
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「棚卸単位」で表す不合格商品の数量
- 廃棄数量 (棚卸単位)
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検査中に廃棄された不合格数量。「棚卸単位」で表されます。この数量は廃棄済検査ライン数量から集計されます。検査処理後、在庫から廃棄済品目が削除されます。
[不合格処理] フィールドと隔離検査の設定によって、不合格商品を廃棄できるかどうかが決まります。
- 扱い単位あり
- 扱い単位
-
現在の検査の「扱い単位」。検査に複数の扱い単位が存在する場合、このフィールドは空です。
- 不適合資材レポート
-
このチェックボックスをオンにした場合、不適合資材レポート (NCMR) が存在します。
- 適合レポート
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発注先、出荷先取引先、または倉庫が提供した適合文書セットのコード。このコードは、発生元の購買オーダライン、販売スケジュールライン、または販売オーダラインから取得されます。
品質が導入されていない場合、このフィールドは使用できません。
- ユーザ
-
検査の検査結果を入力したユーザ
- 有効化コード
-
検査する品目の「有効化コード」。有効化コードが該当しない場合、または、現在の検査の [在庫検査ライン (whinh2131m200)] セッションに複数の有効化コードが存在する場合、このフィールドは空です。
- 設計品目改訂
-
検査する品目の「改訂」番号。改訂番号が該当しない場合、または、現在の検査の [在庫検査ライン (whinh2131m200)] セッションに複数の改訂番号が存在する場合、このフィールドは空です。
- シリアル番号
-
品目の「シリアル番号」
シリアル番号が該当しない場合、または、現在の検査の [在庫検査ライン (whinh2131m200)] セッションに複数のシリアル番号が存在する場合、このフィールドは空です。
- ロット
-
品目が属す「ロット」の番号ロットが該当しない場合、または、現在の検査の [在庫検査ライン (whinh2131m200)] セッションに複数のロットが存在する場合、このフィールドは空です。
- 在庫日付
-
検査する品目の「在庫日付」。在庫日付が該当しない場合、または、現在の検査の [在庫検査ライン (whinh2131m200)] セッションに複数の在庫日付が存在する場合、このフィールドは空です。
- 引当先販売先 取引先
-
在庫が引当済の「販売先取引先」
このフィールドで指定された取引先について、このレコードで指定された在庫を使用できます。他の取引先にこの在庫は使用されません。
- 引当先出荷先 取引先
-
在庫の引当先となる「出荷先取引先」
- ビジネスオブジェクト タイプに割当
-
在庫の引当先となったオーダのタイプ ([販売オーダ] や [サービスオーダ] など)
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
使用可能な値
- サービス (マニュアル)
- メンテナンス販売オーダ
-
メンテナンス販売オーダ
- メンテナンス販売 (マニュアル)
- メンテナンス作業オーダ
-
メンテナンスオーダ
- メンテナンス作業オーダ (マニュアル)
- 販売オーダ
- 販売スケジュール
- 適用なし
- 販売 (マニュアル)
- サービスオーダ
- ビジネスオブジェクト に割当
-
在庫の引当先となったオーダのタイプ ([販売オーダ] や [サービスオーダ] など)
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
使用可能な値
- サービス (マニュアル)
- メンテナンス販売オーダ
-
メンテナンス販売オーダ
- メンテナンス販売 (マニュアル)
- メンテナンス作業オーダ
-
メンテナンスオーダ
- メンテナンス作業オーダ (マニュアル)
- 販売オーダ
- 販売スケジュール
- 適用なし
- 販売 (マニュアル)
- サービスオーダ
- ビジネスオブジェクト 参照に割当
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品目が引当済の「発生元オーダ」のオーダライン番号
- 参照に割当
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在庫が引当済の参照コード
このレコードで指定された在庫を使用して、参照で指定された需要を満たすことができます。
このフィールドは、次の 2 とおりの方法で使用できます。
- [販売先取引先] フィールドに値がある場合、[参照] フィールドを使用して顧客定義による参照コードが記録されます。
- [販売先取引先] フィールドが空の場合、[参照] フィールドを使用して内部参照が記録されます。
参照コードを使用すると、一連の部品の工順が異なる場合 (たとえば、一部の部品が「外注先」に輸送されて後で返却される場合) でも、それらの部品を互いにリンクしたままにできます。
- オプションリスト ID
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事前出荷通知の仕様には、「オプションリスト ID」 が含まれます。事前出荷通知の仕様は、[入庫オーダライン (whinh2110m000)] セッションから生成されます。同様に、入庫オーダラインの仕様は、購買スケジュールラインから生成されます。
倉庫管理で構成可能な購買品目の場合、オプションリスト ID のみが仕様を構成します。これは、在庫が、オプションリスト ID ごとにメンテナンスされていること、および同一のオプションリスト ID を持つすべての製品バリアントの在庫の合計であることを意味しています。
注-
このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [組立 (APL/ASC/ASL)] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
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このフィールドは、構成可能な購買品目および製造組立 (FAS) 品目に対してのみ生成されます。
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- 派生元製品バリアント
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- 保管ゾーン
- 列/レベル/棚
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保管場所として使用されている、倉庫内の列のコード
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在庫保管場所となる倉庫内の階 (フロアまたはレベル)
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「保管場所」の棚のコード
注多くの場合、棚番号は、行とレベルの組合せを表す連番として使用されます。
- [在庫検査時のストックポイント出庫を許可]
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このチェックボックスをオンにした場合、在庫検査が実行される「ストックポイント」からのブロック解除済数量の出庫が許可されます。