出庫オーダライン履歴 (whinh2570m000)
セッションの目的: 「出庫オーダライン」履歴を表示します。
倉庫オーダラインをマニュアルで修正すると、異なるバージョンの倉庫オーダラインを登録するために履歴が生成されます。
[総勘定元帳] タブは、[財務統合パラメータ (tcfin0100m000)] セッションの [元帳勘定入力の許可] グループボックスで [倉庫オーダ] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
フィールド情報
- オーダ
-
オーダの発生元
許可される値
- 販売
- 適用なし
- サービス
- サービス (マニュアル)
-
マニュアル作成された「サービスオーダ」
- 販売スケジュール
- 販売 (マニュアル)
-
マニュアル作成された「販売オーダ」
- メンテナンス販売
-
メンテナンス販売オーダ
- メンテナンス販売 (マニュアル)
-
マニュアル作成されたメンテナンス販売オーダ
- メンテナンス作業
-
メンテナンス作業オーダ
- メンテナンス作業 (マニュアル)
-
マニュアル作成されたメンテナンス作業オーダ
- 顧客クレーム
- 発注先クレーム
- JSC 生産
-
ジョブショップ管理 (JSC) で生成されます。
- JSC 生産 (マニュアル)
-
ジョブショップ管理 (JSC) でマニュアル作成されます。
- 生産日程計画
-
製造スケジュール
- ASC 生産
-
組立管理
- ASC 生産 (マニュアル)
-
組立管理でマニュアル作成されます。
- 製造カンバン
-
カンバンオーダ
- 倉庫管理組立て
- 転送
- 転送 (マニュアル)
-
マニュアル作成された「転送オーダ」
- プロジェクト
- プロジェクト (マニュアル)
-
マニュアル作成された「プロジェクト」
- プロジェクト契約
- 購買
- 購買スケジュール
-
購買スケジュール
- 購買 (マニュアル)
-
マニュアル作成された「購買オーダ」
- EP 物流
-
計画物流オーダ
- オーダ
- オーダセット
- オーダライン
- 連番
- ブロック
-
このチェックボックスをオンにした場合、出庫オーダラインは倉庫管理での以降の処理に備えてブロックされています。
- 取消済
-
このチェックボックスをオンにした場合、出庫オーダラインは取り消す必要があります。また、出庫手順に従う必要があります。取消はピッキングの確認時、または出荷/積荷の確認時に完了します。このシナリオの場合、オリジナルのオーダラインは、出庫オーダラインが削除されるか、または [出荷済] 状況になるまで残っています。
- 不足
-
このチェックボックスをオンにした場合、出庫オーダラインに「出庫勧告」が生成される際に、不足在庫が使用可能になります。在庫の補充後に出庫勧告を作成する場合には、このチェックボックスをオフにします。このフィールドは、「クロスドック制約定義」の要素の 1 つとして使用します。
- 処理日
- オーダデータ
-
- 品目データ
-
- 品目
-
「品目」コード
- ピッキング予定シリアル状況
-
シリアル番号付品目の状況
許可される値
- 初期状態
- 完成状態で使用
- 適用なし
- メンテナンス状態で使用
- 無効化
- 作業条件
- リサイクル対象
- 削除済
- 有効化コード
-
「有効化コード」のコード
- シリアル番号
-
品目の「シリアル番号」
- ロット選択
-
「ロット選択」コード
許可される値
- 任意
-
入庫または出荷の対象商品に、特定のロット条件は付与されません。複数のロットを使用できます。
- 同一
-
入庫または出荷に任意のロットを選択できますが、入庫または出庫の全体を同一ロットにする必要があります。
- 特定
-
1 つの特定ロットのみの入庫または出荷ができます。
- ロット
-
「ロット」コード
- 設計品目改訂
-
品目の改訂コード
- オーダ数量
-
- オーダ数量
-
オーダ単位で表すオーダ数量。オーダ単位は、商品のオーダに顧客が使用する単位です。場合によっては倉庫では商品をオーダ単位で扱えないため、他の単位で納入が実行される場合があります。
- オーダ単位
-
顧客が商品のオーダに使用する単位。場合によっては倉庫では商品をオーダ単位で扱えないため、他の単位で納入が実行される場合があります。
- オーダ数量 (棚卸単位)
-
「棚卸単位」で表されるオーダ数量
- 単位
-
数量を表す「棚卸単位」
- 梱包定義
-
現在のオーダラインにリストされている品目にリンクされている「梱包定義」。このフィールドのデフォルト値は、[品目 - 梱包定義 (whwmd4130m000)] セッションまたは [品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)] セッションから取得されます。
- 価格
-
- 倉庫オーダ 価格の使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、LN は出庫オーダラインに関連付けられている会計取引に、現在のセッションで指定されている [オーダ価格] を使用します。
- オーダ価格
-
倉庫から出庫する 1 品目の価格
[倉庫オーダ 価格の使用] チェックボックスがオフの場合、このフィールドでオーダ価格は指定されません。「仕掛品振替」に関する出庫オーダラインの場合は、オーダ価格が指定されます。
- オーダ価格通貨
-
オーダ価格を表す通貨
- 関税値
-
オーダ通貨で表す、ライン品目の単位数量別商業価格
注このフィールドはカスタム評価用であるため、販売価格がデフォルト設定されます。
- 関税値通貨
-
関税値を表す「通貨」
- 出庫
-
- 出荷元
-
- 倉庫
-
出庫オーダラインの出荷を実行する必要がある倉庫のコード
- 会社
-
商品の出荷元会社
出荷元会社は、[出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [倉庫] フィールドの倉庫が属す「ロジスティック会社」です。
[注意]
このフィールドは、複数会社の倉庫転送に関する倉庫オーダの場合のみ考慮します。[倉庫オーダ履歴 (whinh2550m000)] セッションで次の規則が倉庫オーダにあてはまる場合、その倉庫オーダは複数会社の倉庫転送になります。
- 在庫処理タイプが [転送]
- [出荷元] グループボックスの [出荷元コード] フィールドおよび [出荷先] グループボックスの [出荷先コード] フィールドの値が [倉庫] になっている
- [出荷元] グループボックスの [出荷元コード] フィールドおよび [出荷先] グループボックスの [出荷先コード] フィールドで指定された倉庫が、それぞれ別の 「ロジスティック会社」 に属している
- 計画納期
-
出庫オーダラインの計画納期/時刻
- 実際納期
-
品目の実際の納期
- 出荷先
-
- 出荷先住所
-
商品の出荷先の住所。出荷先住所は、出荷ヘッダから取得されます。詳細については、次のトピックを参照してください: 積荷ごとに 1 出荷先コードチェックボックスに基づく積荷作成
- 住所
-
コードの記述または名前
- 納入地点
-
納入地点 詳細については、次のトピックを参照してください: 納入地点に基づく出荷作成
- 納入地点
-
コードの記述または名前
- 計画入庫日
- 出庫
-
- 参照
-
「参照」コード
- 出荷参照
-
出荷参照コード
- 顧客オーダ
-
「販売先取引先」の購買オーダの番号
- オーダ優先順位
- 在庫処理
- 追加のイントラスタット
-
オーダラインの「追加イントラスタット情報」。追加統計情報設定 (イントラスタット) は、 販売管理 から渡されるか、[倉庫オーダタイプ] からデフォルト設定されます。追加統計情報設定は、マニュアルの倉庫オーダの場合のみ、かつこれらのオーダに [出庫勧告] がまだ作成されていない場合にのみ変更できます。
- WMS 状況
-
[WMS Status]
- 受入地点
-
現在の出庫オーダに関連する出荷を受け入れる所在地
許可される値
- 出荷元受入
-
出荷中に、出荷が確認される前に、発注先/契約者の所在地で、商品が受け入れられるか不合格にされる必要があります。受入を実行するユーザは、通常、顧客のために働く発注先または契約者の従業員です。
- 出荷先受入
-
商品は顧客の所在地に到着した時点で受け入れられるか不合格にされる必要があります。
- 出荷元および出荷先受入
-
商品は発注先/契約者の所在地と顧客の所在地の両方で受け入れられるか不合格にされる必要があります。
- 適用なし
-
出荷の受入は必要ありません。
- 特急オーダ
-
このチェックボックスをオンにした場合、オーダラインは「特急オーダ」の一部です。
- バックオーダの作成
-
このチェックボックスをオンにした場合、出荷数量がオーダ数量を下回ると、LN はバックオーダを作成する必要があります。特定のオーダタイプのオーダについてバックオーダを作成する必要があるかどうかは、[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションで指定できます。
- 予算例外
-
このチェックボックスをオンにした場合、ラインの予算チェック処理は正常に完了しませんでした。LN で予算例外が生成されます。フィールドが常に無効になります。詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫管理での予算管理
注- このチェックボックスは、予算管理が導入されている場合にのみ表示されます。 予算管理 を有効にするには、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [予算管理] チェックボックスをオンにする必要があります。
- [予算管理方針 (tfbgc0110m000)] セッションの [出庫] タブで [利用可能予算チェック] チェックボックスがオフの場合、チェックボックスは表示されません。
-
マニュアル倉庫オーダの場合、[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションの [入庫処理] パラメータチェックボックスの [計画済入庫オーダ ラインの生成] を選択する必要があります。
-
次の発生元にのみフィールドが使用可能になります。
- 生産マニュアル (返品オーダ)
- サービスマニュアル (返品オーダ)
[転送 (マニュアル)] オーダは使用できますが、予算チェック処理が実行されていません。
マニュアル入庫オーダラインが作成されるとき (返品オーダの場合)、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもマニュアルで作成される必要があります。
マニュアル入庫オーダラインがコピーされるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもコピーされる必要があります。
入庫ラインが削除されるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータも削除される必要があります。
- 出庫テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、出庫オーダラインに関連付けられているテキストがあります。
- 所有権
-
- 所有権
-
- 支払
-
現在の出庫オーダラインに含まれている商品の支払の処理方法。このフィールドの値は、現在の出庫オーダのもとになる、マニュアル販売オーダ以外のオーダの条件から取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
注マニュアル販売オーダの場合は、[貨物引換払] および [支払なし] の値のみ使用可能です。
- 内部支払
-
内部支払が適用可能な場合に、現在の出庫オーダラインに含まれる商品の支払を処理する方法。同じ「企業単位」に属する 2 つの倉庫間や、倉庫と購買オフィス間などがこの関係に該当します。このフィールドの値は、現在の出庫オーダのもとになる、マニュアル販売オーダ以外のオーダの内部条件から取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
注マニュアル販売オーダの場合は、[貨物引換払] および [支払なし] の値のみ使用可能です。
- 所有権
-
現在の出庫オーダラインの商品を受け取るパーティの所有権。オーダラインに内部支払を適用できる場合には、このフィールドの値は [支払] または [内部支払] フィールドの値によって決定されます。
許可される値
- 出庫所有権
-
現在の出庫オーダライン用にピッキングする在庫の所有権。このフィールドの値は、[倉庫別品目データ (whwmd2110s000)] セッションの出庫優先順位フィールドの設定を無効にすることができます。
出庫勧告が現在の出庫オーダラインにない場合に、このフィールドを修正することは可能ですが、修正には次の制限があります。
- [出庫元取引先] フィールドに入力された「取引先」が在庫をピッキングする倉庫の「内部取引先」の場合、[会社所有または委託] または [委託] は使用できません。
- [出庫元取引先] フィールドに入力された取引先が、在庫をピッキングする倉庫の内部取引先ではない場合、[会社所有] の値は使用できません。
- [所有権] フィールドの値が [顧客所有] の場合、現在のフィールドの値も [顧客所有] になります。
- [所有権] フィールドの値が [顧客所有] ではない場合、次の値を使用できます。
- [会社所有または委託]
- [委託]
- [会社所有]
- [所有権] フィールドの値が [委託] で、発生元が [購買]、[購買スケジュール]、または [購買 (マニュアル)] の発生元オーダが返品オーダの場合、出庫所有権は [委託] になります。
- [所有権] フィールドの値が [会社所有] で、[出庫戦略] フィールドの値が [制限付] の場合、現在のフィールドの値が [委託] になります。
- [所有権] フィールドの値が [会社所有] で、[出庫戦略] フィールドの値が [優先] の場合、現在のフィールドの使用可能な値は [会社所有または委託] および [委託] になります。
許可される値
- 出庫戦略
-
オーダラインの在庫をピッキングするために使用される方法。[支払] フィールドの値が [顧客所有] の場合、現在のフィールドの値は常に [制限付] になります。
許可される値
- フリー
-
オーダ品目についてピッキング制約はありません。
- 優先
-
最初にこの取引先の使用可能在庫を使用してから、自社の在庫または別の取引先の在庫を使用する必要があります。
- 制限付
-
この取引先の在庫のみを使用する必要があります。この取引先に有効在庫がない場合、不足が適用されます。
- 適用なし
- 出庫元取引先
-
出庫オーダライン用にピッキングする在庫を所有する取引先。[出庫戦略] フィールドの値が [優先] または [制限付] の場合、出庫元取引先を選択する必要があります。
- 倉庫移動で使用
-
このフィールドは、現在の出庫オーダラインに含まれる商品の請求が、所有権の変更によって消費されるかどうかを示します。
このフィールドのデフォルト値は [条件に準ずる] です。このフィールドは、[適用なし] の値でない限り、商品が未出荷であれば変更可能です。
次の場合には、値が [適用なし] になります。
- 出庫オーダラインが倉庫移動ではない場合
- [所有権] フィールドの値が [顧客所有] の場合
許可される値
- Yes
- No
- 条件に準ずる
- 適用なし
- 数量
-
- 数量(棚卸単位)
-
- オリジナルオーダ数量
-
出庫オーダラインに指定される実際のオーダ数量
- 勧告数量 (棚卸単位)
-
棚卸単位で表すこのオーダラインに勧告されている合計数量
- 発行数量 (棚卸単位)
-
棚卸単位で表す勧告済合計数量の一部である発行済合計数量
- ピッキング済数量
-
棚卸単位で表すピッキング済数量
- 承認済数量
-
「棚卸単位」で表すこのオーダラインに承認されている合計数量
- 不合格数量
-
「棚卸単位」で表すこのオーダラインで不合格にされている合計数量
- 取消済数量
-
「棚卸単位」で表すこのオーダラインの取消済合計数量。元の製造オーダラインで、取り消す必要のある数量を指定できます。
出荷が確認されると、出庫オーダラインが取り消されているかどうかがチェックされます。ラインが取り消されている場合、倉庫オーダを取り消すにはに記述されている標準手順を実行して、オーダラインが取り消されます。出庫オーダラインが取り消されていない場合、取消予定の数量が存在するかどうかがチェックされます。存在する場合、指定の数量が取り消され、残存数量が出荷されます。
- 予定未出荷数量
-
出庫オーダラインの出荷ラインで出荷する予定のないピッキング済数量
[出荷ライン (whinh4131m000)] セッションで、[出荷数量] を変更できます。この出荷数量はデフォルトで [ピッキング済数量] に等しくなります。出荷数量を変更すると、次のように処理されます。
- [出荷数量] を減らすと、それに合せて [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [未出荷数量] と、このセッションの [予定未出荷数量] が増加します。
- [出荷数量] を増やすと、それに合せて [出荷ライン (whinh4131m000)] セッションの [未出荷数量] とこのセッションの [予定未出荷数量] が減少します。
注出荷数量を増減させることによって、[出荷ライン梱包構造 (whinh4136m000)] セッションの [出荷数量 (保管単位)] フィールドも変化します。
- 未出荷数量(棚卸単位)
-
出庫オーダラインの確認済出荷ラインで出荷されない数量
[未出荷数量] がある出荷ラインを確認すると、このセッションで次の処理が実行されます。
- [予定未出荷数量] を出荷ラインの [未出荷数量] で減らす
- [未出荷数量(棚卸単位)] を出荷ラインの [未出荷数量] で増やす
- 出荷数量 (棚卸単位)
-
棚卸単位で表す実際に出荷された数量
- 制約
-
- 出荷規則
-
出荷規則
許可される値
- なし
- 適用なし
- 出荷ライン完了
- 出荷セット完了
- 出荷オーダ完了
- 出荷ラインおよび取消
- キットの出荷完了
- クロスドッキング
-
- クロスドッキング
-
このチェックボックスをオンにした場合、状況が [取消済] 以外の「クロスドックオーダ」が出庫オーダラインにあります。
- クロスドックオーダ
-
出庫オーダラインの「クロスドックオーダ」の番号
- クロスドック要求済数量
-
対応する「クロスドックオーダ」のクロスドックに計画済の数量
注この数量を変更するには、適切なメニューで [] を選択します。次に、[クロスドックオーダ (whinh6100m000)] セッションで [クロスドック要求済数量] フィールドに適切な値を入力します。
- クロスドック勧告数量
-
対応する「クロスドックオーダ」のクロスドックに勧告済の数量
- クロスドック数量
-
対応する「クロスドックオーダ」で実際にクロスドックされた数量
- 許容範囲
-
- 数量で即停止
-
このフィールドは、数量許容範囲を満たさない場合に実行されるアクションを示します。
出庫勧告を保存するときに最大数量許容範囲が満たされていない場合、アクションが実行されます。特定の出庫オーダラインの勧告数量の合計が、オーダ数量に最大数量許容範囲を加えたものより多い場合、最大数量許容範囲は満たされていません。
次の取得処理が行われます。
- [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最小数量許容範囲] フィールドと [最大数量許容範囲] フィールドから数量許容範囲
- 販売オーダが発行されると、または販売スケジュールが倉庫管理に発行されると、[品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)] セッション、または [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションの [アクション] フィールドから [数量で即停止]
注ラインの状況が [出荷済] の場合は、このフィールドを変更できません。出庫オーダラインがまだ勧告されていない場合、倉庫オーダの発生元が次のいずれかであれば、このフィールドの値を変更できます。
- [販売 (マニュアル)]
- [サービス (マニュアル)]
- [メンテナンス販売 (マニュアル)]
- [メンテナンス作業 (マニュアル)]
- [JSC 生産 (マニュアル)]
- [ASC 生産 (マニュアル)]
- [転送 (マニュアル)]
- [購買 (マニュアル)]
許可される値
- なし
-
設定されている許容範囲は無視されるため、常に出庫勧告を保存できます。
- 警告
-
出庫勧告を保存できますが、許容範囲を満たさない場合に警告を受け取ります。
- ブロック
-
許容範囲を満たしていない場合、出庫勧告を保存できません。
- 許容超過納入数量
-
オーダ数量と [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションで指定される最大数量許容範囲に基づく最大「超過納入」
- 超過納入
-
超過納入数量は、次のように計算します。
Aqty qty - (Oqty + Rqty + Qens + Qns)- Aqty - 勧告数量
- Oqty - オーダ数量
- Rqty - 不合格数量
- Qens - 予定未出荷数量
- Qns - 未出荷数量
注許容される超過納入は、[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションで指定される許容範囲によって決まります。
- 輸送
-
- 輸送オーダ
-
- 倉庫管理からの 輸送オーダの生成
-
このチェックボックスをオンにした場合、オーダラインが保存されるとそのオーダラインに輸送オーダが生成されます。このフィールドのデフォルト値は、[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションから取得されます。
- 輸送オーダ
-
出庫オーダラインにリンクされている「輸送オーダ」
- 輸送オーダライン
-
出庫オーダラインにリンクされている輸送オーダの「輸送オーダライン」
- 積荷計画
-
- 積荷計画の却下
-
このチェックボックスをオンにした場合、出庫オーダラインに生成されている、またはこれから生成される「積荷計画」は、倉庫管理によって却下されます。
このチェックボックスは、出庫オーダラインの [出荷数量 (棚卸単位)] がゼロの場合、オフ、またはオンにできます。
- プロジェクト
-
- 開始プロジェクトデータ
- 終了プロジェクトデータ
- ペギング
-
- ペグ配分
-
このチェックボックスをオンにした場合、選択した出庫オーダラインについて、ペグ配分が存在します。
- 仕様
-
- 構成
-
- オプションリスト ID
-
事前出荷通知の仕様には、「オプションリスト ID」 が含まれます。事前出荷通知の仕様は、[入庫オーダライン (whinh2110m000)] セッションから生成されます。同様に、入庫オーダラインの仕様は、購買スケジュールラインから生成されます。
倉庫管理で構成可能な購買品目の場合、オプションリスト ID のみが仕様を構成します。これは、在庫が、オプションリスト ID ごとにメンテナンスされていること、および同一のオプションリスト ID を持つすべての製品バリアントの在庫の合計であることを意味しています。
注-
このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [組立 (APL/ASC/ASL)] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
-
このフィールドは、構成可能な購買品目および製造組立 (FAS) 品目に対してのみ生成されます。
-
- 派生元製品バリアント
-
- 製品バリアント
-
コードの記述または名前
- 予算例外
-
このチェックボックスをオンにした場合、ラインの予算チェック処理は正常に完了しませんでした。LN で予算例外が生成されます。フィールドが常に無効になります。詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫管理での予算管理
注- このチェックボックスは、予算管理が導入されている場合にのみ表示されます。予算管理を有効にするには、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [予算管理] チェックボックスをオンにする必要があります。
- [予算管理方針 (tfbgc0110m000)] セッションの [出庫] タブで [利用可能予算チェック] チェックボックスがオフの場合、チェックボックスは表示されません。
-
マニュアル倉庫オーダの場合、[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションの [入庫処理] パラメータチェックボックスの [計画済入庫オーダ ラインの生成] を選択する必要があります。
-
次の発生元にのみフィールドが使用可能になります。
- 生産マニュアル (返品オーダ)
- サービスマニュアル (返品オーダ)
[転送 (マニュアル)] オーダは使用できますが、予算チェック処理が実行されていません。
マニュアル入庫オーダラインが作成されるとき (返品オーダの場合)、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもマニュアルで作成される必要があります。
マニュアル入庫オーダラインがコピーされるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータもコピーされる必要があります。
入庫ラインが削除されるとき、[予算勘定分配 (tcbgc1100m000)] セッションの対応するデータも削除される必要があります。
- 状況
-
- 状況
-
- ライン状況
-
出庫オーダラインの状況
許可される値
- 計画済
-
「出庫オーダライン」の最初の状況。出庫オーダラインが新しく作成されました。オーダ処理はまだ開始されていません。[倉庫オーダタイプ (whinh0110m000)] セッションで [計画済入庫オーダ ラインの生成] をオンまたはオフにすることで、特定の倉庫オーダタイプについてその出庫オーダラインの最初の状況が [計画済] または [オープン] のどれであるかを決定できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫オーダおよびオーダラインの計画済状況。
- オープン
-
「出庫オーダライン」が新規作成または有効化されています。実際のデータはまだ割り当てられておらず、オーダラインはオーダ処理に向けて準備が完了した状態です。パラメータ設定によって、オーダラインの最初の状況が [計画済] または [オープン] のどちらであるかが決定されます。最初の状況が [計画済] の場合、状況を [オープン] にするにはそのオーダラインを有効にする必要があります。詳細については、次のトピックを参照してください: 倉庫オーダおよびオーダラインの計画済状況。
- 勧告済
-
「出庫勧告」が出庫オーダラインに生成されています。
- 発行済
-
出庫オーダラインの出庫勧告が発行されています。
- ピッキング済
-
ピッキングリストが確認されます。つまり、ピッキングリストの品目はピッキング済です。
- 検査予定
-
ピッキングリストが確認された後、出庫オーダライン上の品目を検査する必要があります。出庫手順にピッキングリストが含まれていない場合は、出庫勧告が発行されます。
- 検査済
-
この状況は導入されていません。
- 発送確定済
-
出庫オーダラインにリストされている商品の出荷が準備され、品目の出荷の準備が完了しています。この状況になるのは、出庫オーダラインの出庫勧告が発行された後、ピッキングリストが確認された後、または検査が完了した後です。
- 出荷済
-
品目は出荷済です。
- 履歴 状況
-
オーダの履歴状況
許可される値
- 削除済
-
現在の履歴情報が関連するデータは削除されています。
- 修正済
-
現在の履歴情報のベースであるデータが修正済です。
- 処理済
-
現在の履歴情報の元になったデータはクローズされています。
- 作成済
-
現在の履歴情報のベースであるデータが作成済です。
- ユーザ
-
最後に出庫オーダラインを修正した人のログオンコード、またはログオン名
- 追加フィールド
-
追加情報
- 総勘定元帳
-
- 総勘定元帳
-
- 総勘定元帳
-
取引の転記先となる元帳勘定とディメンションを示す総勘定元帳コード
- 記述
-
コードの記述または名前
- 元帳勘定
-
ディメンションタイプに関連する「元帳勘定」
- 寸法
-
- ディメンション 1 ~ 12
-
マッピング要素の値または値範囲のマッピング先となる総勘定元帳コードのディメンション
- 記述
-
コードの記述または名前
- ユーザ
-
- 作成者
-
総勘定元帳 (GL) 取引を作成したユーザ
- 作成日
-
取引が作成された日時
- 修正者
-
総勘定元帳 (GL) 取引詳細を修正したユーザ
- 修正日
-
総勘定元帳取引詳細が修正された日時