固定資産管理との品目統合変更 (whina1233m000)

セッションの目的: [固定資産管理との品目統合変更] インジケータの設定を変更します。

注

このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。

  • [サービスとしての設備] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンである
  • 関連する財務会社のひとつに対して、[固定資産管理パラメータ (tffam0100s000)] セッションの [受取済資産有効] チェックボックスがオンである

フィールド情報

選択
選択範囲
[選択範囲] グループボックスのフィールドを使用して、固定資産管理との品目統合変更インジケータを変更するため、使用する必要がある品目の範囲を指定します。
固定資産管理との統合
選択した品目 (レンタル製品のタイプ) が固定資産管理と統合されるかどうかを示します。
更新モード

固定資産管理との品目統合の設定をシミュレートするのみ、または実際に更新するオプション。

許可される値

シミュレート

処理するデータのレポートを生成します。

更新

選択されたデータを実際に処理します。

設定
価格
品目が登録される値
注

[固定資産管理との統合] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。

通貨
価格が表される通貨のコード
注
  • デフォルトでは、このフィールドに参照通貨が表示されます。ただし、この値は修正できます。
  • [固定資産管理との統合] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
理由
変更の理由を示すコード。理由コードは作成済の再評価オーダに登録されます。
注

このフィールドのデフォルト値は、[在庫分析パラメータ (whina0100m000)] セッションの [理由 (whina000.rvrs)] フィールドから取得されます。

品目タイプ/品目グループのデフォルトの更新
このチェックボックスをオンにした場合、この設定は、固定資産管理と統合され、指定された品目グループの範囲で [品目倉庫管理デフォルト (whwmd4601m000)] セッションで変更も行われます。
出力
エラーレポート
このチェックボックスをオンにした場合、処理中に発生したエラーによるエラーレポートが生成されます。
成功レポート
このチェックボックスをオンにした場合、FAM インジケータとの統合対象になるレンタル製品のタイプの品目について、レポートが生成されます。