レンタル設備
シリアル番号付品目をレンタル設備として使用するには、次の手順を実行する必要があります。
- [設備 (tppdm0512m000)] または [プロジェクト設備 (tppdm6512m000)] セッションで設備を作成します。[品目 (tcibd0501m100)] セッションでタイプ [設備] の品目が作成されます。
- [品目 - サービス (tsmdm2600m000)] セッションで [構成管理 ] フィールドを [シリアル番号付] に設定します。
- [シリアル番号付品目 (tscfg2100m000)] セッションでシリアル番号付品目の [レンタル可能] チェックボックスをオンにします。
- [レンタル契約 (tssoc2610m300)] セッションの [外部] タブでリンクされたレンタル設備の住所を指定します。
- [出荷元住所] フィールドの開始住所
- [ロケーション住所] フィールドの目的地住所
- [シリアル番号付品目 (tscfg2100m000)] セッションで、[GPS 位置の追跡] チェックボックスをオンにします。
- [一般サービスパラメータ (tsmdm0100m000)] セッションで [レンタル] の時間単位を指定します。
- [サービスタイプ (tsmdm0130m000)] セッションで [オーダ手順] フィールドが [レンタル] に設定されているサービスタイプを定義します。
- [サービスオーダパラメータ (tssoc0100m000)] セッションで次の情報を指定します。
- [レンタル] の [サービス タイプ]。サービスタイプは、サービスオーダヘッダ、サービスオーダ活動、参照活動、シリアル番号付品目に使用されます。
- [レンタル設備サービスオーダの番号グループ] および [設備レンタル要求の番号グループ]
- [設備レンタル要求のシリーズ] および [設備レンタル要求のステップサイズ]
- [分割払の使用対象:] に一致する [レンタル] チェックボックスをオンにして、設備の分割払別請求を有効にします。
- 次のセッションでレンタルオーダおよびレンタル契約の番号グループおよびシリーズを指定します。
- [サービスオーダパラメータ (tssoc0100m000)]
- [サービスオフィス (tsmdm1100m100)]
- [サービスユーザプロファイル (tsmdm1150m000)]
- [一般サービスパラメータ (tsmdm0100m000)] セッションの [単位] タブにある [レンタル] セクションで単位を定義します。
- [レンタル設備条件テンプレート (tscfg0111m000)] セッションでシリアル番号付品目グループのデフォルトのレンタル条件を定義します。
- 品目、サービス品目グループ、またはシリアル番号付品目グループのレンタル作業単位原価を、[レンタル作業費レート (tsmdm0120m000)] セッションで定義します。このセッションでは、レンタルオフィスごとにレンタル作業単位原価を指定することもできます。