繰返生産データのアーカイブおよび削除
繰返生産データは、ログインしているユーザの運営会社で登録、追跡およびレビューが実行されます。このデータは、生産モデル、生産日程計画、原価伝票、作業セル - OEE に関連しています。
保存されたデータの量は、アプリケーションのパフォーマンスに影響する場合があります。この登録済の RPT データを最小化または最適化するには、次のオプションを使用します。
- 削除のみ
- アーカイブのみ
- アーカイブおよび削除
この繰返生産データとは別に、RPT データをアーカイブまたは削除する前に、関連する一般データをアーカイブする必要があります。
一般データはアーカイブのみ可能です (削除はできません)。これは、データが品目、サイト、作業セル/修理セル、作業ステーション、作業セル計画グループなどの共通マスタデータに関連しているためです。このデータは、次の RPT のアーカイブ/削除セッションの [一般データのアーカイブ] チェックボックスを使用してアーカイブできます。
- [生産モデルのアーカイブ/削除 (tirpt2200m200)]
- [生産日程計画のアーカイブ/削除 (tirpt4201m100)]
- [原価伝票のアーカイブ/削除 (tirpt7201m200)]
- [作業セル - OEE のアーカイブ/削除 (tirpt4240m000)]
注
アーカイブ機能を使用するには、アーカイブ会社が存在する必要があります。
アーカイブ会社が存在せず、ログインしているユーザのメイン運営会社にリンクされていない場合でも、RPT のアーカイブ/削除セッションは使用できます。
[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで繰返生産機能が導入されている場合、セッションには任意の会社でアクセスできます。