tiedm domains

追加

特定の構成要素が設計部品表に追加されます。

削除

設計部品表の特定の構成要素が削除されます。

置換

設計部品表の特定の構成要素が新規構成要素に置換されます。

品目

設計部品表ラインの構成要素は標準品目です。

設計品目

設計部品表ラインの構成要素は設計品目です。

EBOM から製造部品表へのみ

設計部品表から 1 つのラインのみを製造部品表にコピーします。

設計品目を品目へコピー

設計品目を品目にコピーし、該当する設計部品表ラインを製造部品表ラインにコピーします。

非プロジェクト品目をプロジェクト品目へ

設計品目または設計部品表はコピーせず、非プロジェクト品目をプロジェクト品目にコピーします。つまり、標準品目をカスタマイズ品目にコピーします。また、非プロジェクト品目の部品表と工順を、プロジェクト品目の部品表と工順にコピーします。このオプションを使用できるのは、[設計データ管理パラメータ (tiedm0100m000)] セッションの [コピーした品目をカスタマイズ] チェックボックスがオンの場合のみです。

コピーアクションなし

構成要素はコピーされません。この状況が発生するのは次の場合です。

  • コピー元の構成要素の単位が、コピー先の構成要素の単位と一致していない
  • 設計品目の有効な承認済改訂がない
  • プロジェクト品目が無関係のプロジェクト品目にコピーされている
部品表一括変更あり

「部品表一括変更」によって生成されたコピーデータが、製造環境にコピーされます。

部品表一括変更なし

マニュアルで生成されたコピーデータが、製造環境にコピーされます。

設計中

部品表一括変更の初期状況です。

凍結

部品表一括変更の定義が終了し、次のアクションを待機しています。

設計で承認済

部品表一括変更は設計要件を満たし、設計部品表および設計品目改訂を変更するために使用でき ます。

製造で承認済

部品表一括変更は製造要件を満たし、設計品目改訂および設計部品表を製造環境にコピーするために使用できます。製造を承認するには、まず部品表一括変更が [設計で承認済] になっていなければなりません。

取消済

部品表一括変更は使用されていません。

ファイナライズ済

設計品目改訂および設計部品表を製造環境にコピーするために部品表一括変更が使用されています。

シングルレベル

この値を選択した場合、「設計部品表 (シングルレベル) (tiedm141001000)」 が出力されます。

マルチレベル

この値を選択した場合、「設計部品表 (マルチレベル) (tiedm141001000)」 が出力されます。

要約

この値を選択した場合、必要な原材料のみを含む 「要約マルチレベル設計部品表 (tiedm141201000)」 または 「要約マルチレベル設計部品表 (寸法別ソート) (tiedm141202000)」 が出力されます。

要約設計部品表には、購買品目のみが含まれます。出力されるレポートでは、中間のレベルがすべて省略されます。

設計中

「改訂」の初期状況です。

凍結

改訂の設計が変更できなくなります。

改訂状況を [設計中] にリセットすることは引き続き可能です。

設計で承認済

改訂の設計は最初の承認ステップにパスしています。通常、設計責任者は [設計で承認済] 状況をに変更することが許可されています。

改訂状況を [設計中] にリセットすることは引き続き可能です。

改訂を製造品目または製造部品表にコピーできるようにするには、改訂状況を [製造で承認済] に設定する必要があります。

製造で承認済

改訂の設計は最終承認ステップにパスしています。通常、製造責任者は [製造で承認済] 状況をに変更することが許可されています。

改訂は、製造品目または製造部品表にコピーできるようになっています。

設計を変更したり、改訂状況を以前の状況にリセットすることはできなくなっています。

取消済

改訂は今後使用されません。

すべての使用可能ライン

すべての製造部品表ラインが設計部品表ラインおよび非設計部品表ラインによって置換されます。後者は、プロジェクトにコピーされる ([設計部品表のコピーデータ (tiedm1120m000)] セッションの [非プロジェクト品目をプロジェクト品目へ] のコピー方法を使用) 標準製造部品表のラインです。

対応する位置のみ

設計部品表と位置番号が同じ製造部品表のラインが、対応する設計部品表ラインおよび非設計部品表ラインによって置換されます。他の製造部品表ラインは変更されません。

対応およびリンクされた位置

製造部品表の以下のラインが設計部品表ラインおよび非設計部品表ラインによって置換されます。

  • 設計部品表ラインと同じ番号を持つ製造部品表のライン
  • 設計部品表ライン番号とは番号が異なる製造部品表のライン。この場合、[部品表 (tibom1110m000)] セッションの [EDMとのリンク] チェックボックスがオンであり、番号は設計データのファイナライズ操作によって以前に作成された番号である必要があります。

製造部品表のもう一方のラインは変更されません。これらのラインは設計には関係しません (たとえば、梱包資材)。この場合、製造部品表にある設計関連の構成要素と、設計に関連しないロジスティクスとは明確に区別できます。