外注モデルのアーカイブ/削除 (tisub1200m200)

セッションの目的:

フィールド情報

削除またはアーカイブ

外注モデルをアーカイブするか、削除するか、またはアーカイブしてから削除するかを示します。

指定可能な値

削除

選択したデータを削除します。

アーカイブ

選択したデータがアーカイブ会社にコピーされます。

両方

選択したデータがアーカイブ会社にコピーされ、オリジナル会社から削除されます。

設定
オリジナル会社
データを削除またはアーカイブする元の会社のコードと名称
アーカイブ先会社
データがアーカイブされる会社のコードと名称
選択範囲
日付範囲
外注モデルをアーカイブや削除の対象として考慮する日時ここでは、製造部品表の有効期限が考慮されます。
注

アプリケーションでは、システムの現在の日時がデフォルト値として設定されます。

サイト
選択された会社にリンクされているサイトのコードこのフィールドは、すべてのデータをアーカイブまたは削除するために必須です。
注
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] セッションの [サイト] フィールドが [有効] に設定されている場合にのみ表示されます。
  • アプリケーションは、ログインユーザのプロファイルにリンクされているサイトに基づき、[製造ユーザプロファイル (timfc0120m000)] セッションからこの値をデフォルト設定します。
  • [製造ユーザプロファイル (timfc0120m000)] セッションで [すべてのサイトを許可] チェックボックスを選択すると、このフィールドが有効になり、優先するサイトを選択できます。
開始製品
開始および終了フィールドは、製造部品表の範囲を定義します。これらの製造部品表に関連するデータがアーカイブまたは削除されます。
オプション
テキストのアーカイブ
このチェックボックスがオンの場合、[オリジナル会社] のテキストが [アーカイブ先会社] にアーカイブされます。
注

このチェックボックスは、[削除またはアーカイブ] フィールドが、[アーカイブ] または [両方] に設定されている場合のみ有効になります。

テキストの上書き
このチェックボックスがオンの場合、[アーカイブ先会社] に存在するアーカイブ済みテキストが更新されます。
注

このチェックボックスは、[テキストのアーカイブ] チェックボックスがオンの場合のみ有効です。

一般データをアーカイブ
このチェックボックスがオンの場合、[オリジナル会社] の一般データは削除されず、[アーカイブ先会社] にアーカイブされます。
注
  • このチェックボックスは、[COM パラメータ (tccom0000s000)] セッションの [一般データのアーカイブセッションでのみ一般データをアーカイブ] チェックボックスがオフの場合のみ表示されます。
  • デフォルトでは、このチェックボックスが有効になり、[削除またはアーカイブ] フィールドが [アーカイブ] または [両方] に設定されている場合にオンになります。
出力オプション
処理レポート
このチェックボックスがオンの場合、選択したプロセスが正常に完了した際にプロセスレポートが生成されます。レポートには、処理が正常に完了したことを示すメッセージが含まれています。
注

このチェックボックスはデフォルトでオンになります。

エラーの出力
このチェックボックスがオンの場合、[削除]、[アーカイブ] および [両方] の各処理中に記録されたエラーを含むレポートが生成されます。
注

このチェックボックスはデフォルトでオンになります。

統計の出力
このチェックボックスがオンの場合、削除のみ、アーカイブのみ、およびアーカイブのみまたはアーカイブと削除の処理の完了後にレポートが生成されます。このレポートには、次のレコードの件数が含まれます。
  • オリジナル会社で選択済
  • アーカイブ先会社にアーカイブ済
  • オリジナル会社で削除済またはスキップ済