不合格完成品を隔離検査に移動 (tisfc0209m000)
セッションの目的: 状況が不合格である完成品数量を隔離検査倉庫、または隔離検査場所として指定された通常の倉庫内の特定の場所へ移動します。
フィールド情報
- サイト
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「サイト」の ID です。
注「マルチサイト」機能が有効な場合にのみ表示されます。
- 製造オーダ
- 作業
- 品目
- 不合格数量
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指定した製造オーダで隔離検査できる最大数量
注小数点を含む番号の最大数量をレポートできます。完成品の棚卸単位の丸め係数により、不合格数量が丸められます。
例
このフィールドの丸め係数は 0.1 で、入力された値はすべて小数第 1 位に丸められます。
小数が 0 位の項目で、たとえば不合格数量 = 1.2 個がレポートされた場合、隔離検査に送るのは 1.0 です。
0.9 が報告された場合、隔離検査に送ることはできません。最大丸め値を隔離検査に送ることができます。
数量は、1 位まで指定できますが、隔離検査には整数で表される数量しか送れません。
- 隔離検査対象数量
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隔離検査する必要がある完成品数量
- シリアル番号
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隔離検査の対象となる完成品数量のシリアル番号
- 合計選択済数量
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隔離検査の対象として選択された完成品数量
- 有効化コード
- 倉庫
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隔離検査完成品数量が送られる倉庫
- 保管場所
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倉庫内の隔離検査保管場所
- ロットコード
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隔離検査の対象となる完成品数量のロットコード
- 不適合資材レポート
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このチェックボックスをオンにした場合、隔離検査品目が、倉庫と保管場所を含む隔離検査に送られると、製造オーダ作業に関する不適合資材レポート (NCMR) が更新されます。
注- [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] の品質管理 (QM) チェックボックスがオフの場合、または品目が隔離検査の対象となっている製造オーダ作業に不適合資材レポート (NCMR) が割り当てられていない場合、このフィールドは表示されません。
- 不適合資材レポート (NCMR) が、隔離検査に送られる製造オーダ作業に追加されているが、指定の作業について不適合資材レポートが存在しない場合、このフィールドは表示されますが、使用することはできません。
デフォルト値
- 品目について不適合資材レポートが 1 つしか存在しない場合、このフィールドにはその NCMR コードが表示されます。
- 不適合資材レポートが 1 つ以上存在する場合、このフィールドの値は、存在する最初の NCMR にデフォルト設定されます。不適合レポート (qmncm1100m000) セッションにズームして、更新される不適合資材レポートを選択できます。
- テキスト
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隔離検査数量に関する追加のテキストを入力します。
- 直接処理入庫
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このチェックボックスをオンにした場合、転送オーダは、倉庫オーダタイプで定義された手順に従って自動的に処理され、完了した数量が在庫に計上されます。入庫手順は自動的に処理されます。
- 文書の出力
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このチェックボックスをオンにした場合、隔離検査対象の数量に関する文書が出力されます。