完了オーダの一括報告 (tisfc0206m000)
セッションの目的: 複数の製造オーダを完了としてレポートします。製造オーダの範囲またはジョブショップ管理オーダグループを使用します。まだ数量が転記されていない場合は、最終作業で完了としてレポートされた数量が在庫に転記されます (直接処理入庫)。
[製造オーダパラメータ (tisfc0100s000)] セッションの [バックフラッシュ方法] フィールドが [対話式] に設定されている場合、[] をクリックすると、「資材/時間をすぐに「バックフラッシュ」しますか ?」 という質問が表示されます。この質問は、選択されたオーダにバックフラッシュが適用できない場合にも表示されます。
フィールド情報
- 選択範囲
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- 選択
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製造オーダの選択方法を選択します。
許可される値
- [オーダ別]
- [グループ別]
- サイト
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- オーダ選択
- グループ選択
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- 製造オーダ%グループ
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製造オーダを一括で完了としてレポートする必要があるジョブショップ管理オーダグループを入力します。
- オプション
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- 設定
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- 完了日
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オーダが完了としてレポートされた日付
デフォルト値
デフォルトは現在の日付です。過去の日付を入力することもできます。
- オプション
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- 繰返生産品目のみ
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このチェックボックスをオンにした場合、「繰返生産品目」の製造オーダのみ完了としてレポートされます。
注これらの製造オーダは、「スケジュールエリア」選択フィールドを使用して選択できます。
- 最終作業の完了をチェック
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このチェックボックスをオンにした場合、製造オーダの最終作業の作業状況が [完了] の場合にのみ、製造オーダが完了としてレポートされます。
- 直接処理入庫
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このチェックボックスをオンにした場合、入庫オーダは直接処理されます。
- ゼロ数量での完了を受け入れる
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このチェックボックスをオンにした場合、完了としてレポートされる製品の数量が 0 であっても (つまり、[納入済数量] フィールドが 0 であっても)、選択した製造オーダは完了としてレポートされます。
- 誤った製造オーダを出力
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このチェックボックスをオンにした場合、製造オーダの処理中に生成されたエラーメッセージもレポートに含まれます。
- ロット管理された製造オーダをスキップ
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このチェックボックスをオンにした場合、「ロット」管理された製造オーダは完了としてレポートされません。