生産モデル (tirpt2100m100)

セッションの目的: 生産モデルデータ構造を表示およびメンテナンスします。

このセッションは、次のデータを表示します。

  • 製造プロセス (tirpt2110m000)
  • 資材 (tirpt2120m000)
  • 製品 (tirpt2130m000)
  • 工具 (tirpt2140m000)

フィールド情報

サイト

「サイト」の ID です。

注

「マルチサイト」機能が有効な場合にのみ表示されます。

製品/工具

「生産モデル」を定義する「繰返生産品目」または「工具」 (複数製品の場合)

作業セル

作業セル

生産モデル

生産モデル

改訂

製品モデル「改訂」の ID

タイプ

「生産モデル」のタイプを指定します。

許可される値

単一-製品

単一の完成品を製造するための生産モデルのメンテナンスに使用されます。

複数製品

異なる数量で複数の完成品を製造するための生産モデルのメンテナンスに使用されます。

管理
有効性
状況

出力する「生産モデル」の状況

許可される値

  • [新規]
  • [承認済]
  • [失効]
発効日

発効日

失効日

失効日

使用
計画で使用

このチェックボックスをオンにした場合、「生産モデル」が計画で有効になります。

注

原価計算に使用できる「生産モデル」は、「繰返生産品目」ごとに 1 つのみです。

原価計算で使用

このチェックボックスをオンにした場合、「生産モデル」が原価計算で有効になります。

注

原価計算に使用できる「生産モデル」は、「繰返生産品目」ごとに 1 つのみです。

オプション
作業ステーションでレポート
このチェックボックスをオンにした場合、日程計画ラインはワークステーションと作業セルのレベルで完了とレポートされます。

このチェックボックスがオフの場合、日程計画ラインは作業セルレベルのみで完了とレポートされます。

注

完了レポートはカウントポイントとしてワークステーションで必須です。

計画
オーダ計画数量

「製品」の計画数量

オーダ計画リードタイム

計画済の「オーダリードタイム」

受入倉庫

「製品」が保管される倉庫の ID

注

受入倉庫は、通常の倉庫、または次の「作業セル」に付加される「使用ポイント」倉庫とすることができます。

受入倉庫が使用ポイントである場合、製造品目は、倉庫が付加される作業セルで製造された生産モデルの資材リスト一部となる必要があります。

受入使用ポイント倉庫の供給システムは、[倉庫別品目データ (whwmd2510m000)] においてなしに設定します。

日程計画
範囲

計画範囲

最小実行

繰返生産の実行を開始するための最小数量

最適実行

繰返生産を実行するための最適な数量

最大実行

繰返生産の実行を開始するための最大数量

作業
日程計画ライン数量

日程計画ラインに割り当てられた数量

転送数量

外部発注先または倉庫から「使用ポイント」倉庫に転送する必要がある資材の数量

レート

人または機械時間あたりのレート

労働資源

製造に必要な作業者数

不合格
修理
修理セル

修理セル

リードタイム

品目の修理時間 (時間数)

隔離検査
倉庫

隔離検査用に指定した倉庫の ID

保管場所

「修理セル」の場所を指定します。