タスク (参照作業) (tirou0103m000)

セッションの目的: 機械作業に関連するデータをメンテナンスします。

参照作業データは、以下のモジュールで作業を記録する際のデフォルトデータとなります。

  • 工順
  • 製品構成

フィールド情報

タスク

タスク

検索キー

検索キーを使用すれば、タスクをすばやく取得できます。

デフォルトでは、タスク記述の先頭の 16 文字が表示されます。この文字は、必要に応じて他のテキストに置き換えることができます。

ワークセンタ選択方法

タスクを実行できるワークセンタの範囲を選択します。

以下のいずれかのオプションを選択します。

  • [デフォルトのみ]: このオプションは、[デフォルトワークセンタ] フィールドで定義されているワークセンタでのみタスクを実行できる場合に選択します。
  • [特定]: このオプションは、[タスク関係 (tirou0104m000)] セッションでタスク関係を定義したすべてのタスク/ワークセンタの組合せに関して選択します。このため、このオプションを選択する場合は、ワークセンタとのタスク関係を少なくとも 1 つ定義しておく必要があります。
  • [すべて]: このオプションは、[ワークセンタ (tirou0101m000)] セッションで定義されているすべてのワークセンタでタスクを実行できる場合に選択します。[機械選択方法] フィールドの値も [すべて] の場合、[機械 (機械タイプ) (tirou0102m000)] セッションでこの機械に関してワークセンタを定義していない限り、任意のワークセンタおよび機械でタスクを実行できます。
機械選択方法

タスクを実行できる機械の範囲を選択します。

以下のいずれかのオプションを選択します。

  • [デフォルトのみ]: このオプションは、[デフォルト機械] フィールドで定義されている機械でのみタスクを実行できる場合に選択します。
  • [特定]: このオプションは、[タスク関係 (tirou0104m000)] セッションでタスク関係を定義したすべてのタスク/機械の組合せに関して選択します。このため、このオプションを選択する場合は、[タスク関係 (tirou0104m000)] セッションで機械とのタスク関係を少なくとも 1 つ定義しておく必要があります。
  • [すべて]: このオプションは、[機械 (機械タイプ) (tirou0102m000)] セッションで定義されているすべての機械でタスクを実行できる場合に選択します。[ワークセンタ選択方法] フィールドの値も [すべて] の場合、[機械 (機械タイプ) (tirou0102m000)] セッションでこの機械に関してワークセンタを定義していない限り、任意の機械およびワークセンタでタスクを実行できます。
デフォルトワークセンタ

デフォルトでタスクが実行される「ワークセンタ」

[ワークセンタ選択方法] フィールドが [デフォルトのみ] に設定されている場合は、このフィールドにワークセンタコードを入力する必要があります。

デフォルト機械

タスクに関連する機械のコード。[機械選択方法] フィールドが [デフォルトのみ] の場合、このフィールドに機械コードを入力する必要があります。

備考

このフィールドは、タスクに関して備考を追加するために使用します。