製品バリアント (tipcf5600m000)
セッションの目的: 一般品目用の特定の構成の「製品バリアント識別コード」を生成します。この製品バリアントに、顧客が選択したオプションが格納されます。
製品バリアントに対して複数の製造サイトが定義されている場合は、アクションメニューの構成製造サイトの選択を使用して、選択した製品バリアントの製造サイトを選択できます。このオプションは、品目設定 (オーダサイト、供給関係、または供給倉庫) を更新し、それに基づいて供給オーダが作成されるようにします。製造サイトが 1 つのみ利用可能な場合、そのサイトはバリアントに対して自動的に更新されます。
製品バリアントコードを使用して、一般品目用の各種バリアントを生成できます。このコードは、特定の製品バリアントの一意の ID です。このコードは、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションで生成されます。このセッションは、販売管理プロジェクト管理、および予算編成から開始できます。
また、顧客がいっさいの債務を伴わないオプションおよび価格に関する情報を必要としている場合、このセッションをマニュアルで開始することもできます。製品モデルの導入段階で、製品モデルが作業の状況と一致していることをテストするために、このセッションが使用されます。
- [] をクリックすると、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションで製品バリアントのオプションをメンテナンスできます。
- [] をクリックすると、製品バリアントの検証 (tipcf5200m000) セッションで製品バリアントを検証できます。
購買「構成可能品目」を含む「製品バリアント」を構成できます。「構成可能品目」を使用すると、構成可能な購買半組立品を含む品目構造を作成できます。購買半組立品は、その他の組立部品などの組立ラインで出庫されます。
このセッションのタブは、以下を参照します。
- 製品バリアントオプションセット (tipcf5510m000)
- 製品バリアントオプション (tipcf5520m000)
- 製品バリアント販売価格構造 (tipcf5530m000)
- 製品バリアント購買価格構造 (tipcf5535m000)
フィールド情報
- 製品バリアント
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「製品バリアント」のコード
- テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、製品バリアントに関する追加データとともにテキストが表示されます。[テキストマネージャ] をクリックすると、このテキストを表示およびメンテナンスできます。
- 品目
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「構成可能品目」のコード。
品目コードは、品目 - 製造 (tiipd0101m000) セッションで定義する必要があります。
- 品目タイプ
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選択した品目の「品目タイプ」
- オーダシステム
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品目のデフォルトの「オーダシステム」
注[計画] オーダシステムは、デフォルトの供給元が [繰返生産] である場合にのみ適用されます。
- 構成グループ
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- タイプ
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参照タイプは製品バリアントの参照を示します。製品バリアントは、販売見積、販売オーダ、予算 (プロジェクト管理 (PCS) またはプロジェクトから派生) または契約成果物に関連付けることも、標準バリアントに関連付けることもできます。
許可される値
- 販売見積
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製品バリアントは「販売見積」から発生します。販売見積ライン (tdsls1501m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。
- 販売オーダ
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製品バリアントは「販売オーダ」から発生します。販売オーダライン (tdsls4101m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。この参照タイプは、販売見積のコピー (tdsls1201s000) セッションで製品バリアントの販売見積を販売オーダにコピーした場合にも表示されます。
- 予算
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製品バリアントは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションで販売見積の製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。
- プロジェクト (PCS)
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製品バリアントはプロジェクト管理から発生します。プロジェクトの記録後、製品バリアントが製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000) セッションで販売オーダの製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。
- 標準バリアント
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製品バリアントは製品構成から発生します。製品バリアント (tipcf5501m000) セッションで新規製品バリアントを定義すると、参照タイプは自動的にこの製品バリアントに割り当てられます。
- プロジェクト
-
製品バリアントはプロジェクトの予算 またはプロジェクト計画および所要量 (PSS) から発生します。
- 契約成果物
-
製品バリアントはプロジェクトプロジェクトの契約成果物 (tppdm7100m100) セッションから発生します。
- 受取済顧客オーダ
-
製品バリアントは顧客オーダから発生します。
- オーダ
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製品バリアントが参照する参照タイプ (販売見積、販売オーダ、予算、プロジェクトなど) のオーダ番号
- 位置
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製品バリアントの参照先となる販売見積ラインまたは販売オーダラインの位置番号
- 販売先取引先
-
「販売先取引先」を選択します。
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- 販売価格
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製品バリアントの販売価格。一般販売価格リストに基づき、販売価格が製品バリアント販売価格構成の計算 (tipcf5230m000) セッションで計算されます。
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- 構成日
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「製品バリアント」が構成された日付
- 状況
-
LN での製品バリアント構成の状況です。
許可される値
- [指定なし]
- [初期状態]
- [構成]
- [一部解決済]
- [解決済]
- [接続エラー]
- [エラー]
- 有効
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このフィールドには、製品構成の有効性を製品コンフィギュレータで確認するかどうかを指定します。すべての製品特徴に有効なオプション値が付与されていれば、製品バリアントは有効です。
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- CPQ コンフィギュレータバリアント
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このチェックボックスをオンにした場合、選択された製品バリアントは、CPQ コンフィギュレータを使用して生成されます。
- 販売オプション状況
-
選択された製品バリアントの販売オプションの状況
許可される値
-
[存在しない]
製品バリアントに販売オプションは存在しません。 -
[処理予定]
販売オプションは、製品バリアントをロジスティック処理で使用する前に処理する必要があります。販売オプションは 販売構成の処理 (tipcf5205m000) セッションで処理できます。 -
[処理済]
販売オプションが処理されました。
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- CPQ 状況
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CPQ Configurator での製品バリアントの状況
許可される値
- 初期
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製品バリアントの生成が CPQ Configurator で開始されました。
- 成功
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製品バリアントが CPQ Configurator によって生成され、正しく保存されました。
- 部分保存
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製品バリアントが CPQ Configurator によって生成されましたが、保存されたのは一部のみです。
- エラー
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製品バリアントの生成中に CPQ Configurator にエラーが発生しました。
- 設計保留
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このチェックボックスをオンにした場合、「製品バリアント」は、完了と見なされる前にその有効性が確認される必要があります。製品バリアントは、CPQ Configuratorから LN へ伝えられる前に、設計の承認を得る必要があります。
- PCF 別構造
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このチェックボックスをオンにした場合、「部品表 (BOM)」 および「工順」が PCF により生成されます。
このチェックボックスがオフの場合、品目、部品表、および工順が、CPQ Configurator で生成されます。
注製品コンフィギュレータ (PCF) または CPQ Configurator チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオフの場合、このフィールドは表示されません。
- イメージ
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構成品目のグラフィック表示
- 製造サイト
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選択した製品バリアントの製造が実施されるサイトのコード
注
このフィールドは [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでサイト別構成フィールドが、有効、または準備中に設定されている場合にのみ適用可能です。この値は、LN状況フィールドが解決済に設定されている場合にのみ設定できます。