製品バリアントの出力 (tipcf5401m000)

セッションの目的: 「製品バリアント」を出力します。

フィールド情報

製品バリアント

製品バリアント

開始品目

構成可能品目

参照タイプ

参照タイプは製品バリアントの参照を示します。

許可される値

販売見積

製品バリアントは「販売見積」から発生します。販売見積ライン (tdsls1501m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。

販売オーダ

製品バリアントは「販売オーダ」から発生します。販売オーダライン (tdsls4101m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。この参照タイプは、販売見積のコピー (tdsls1201s000) セッションで製品バリアントの販売見積を販売オーダにコピーした場合にも表示されます。

予算

製品バリアントは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションで販売見積の製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。

プロジェクト (PCS)

製品バリアントはプロジェクト管理から発生します。プロジェクトの記録後、製品バリアントが製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000) セッションで販売オーダの製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。

標準バリアント

製品バリアントは製品構成から発生します。製品バリアント (tipcf5501m000) セッションで新規製品バリアントを定義すると、参照タイプは自動的にこの製品バリアントに割り当てられます。

プロジェクト

製品バリアントはプロジェクトの予算 またはプロジェクト計画および所要量 (PSS) から発生します。

契約成果物

製品バリアントはプロジェクトプロジェクトの契約成果物 (tppdm7100m100) セッションから発生します。

受取済顧客オーダ

製品バリアントは顧客オーダから発生します。

参照オーダ

参照オーダ番号は、製品バリアントが参照する販売見積や販売オーダ、予算、プロジェクトの番号です。

参照位置

参照位置番号は、製品バリアントが参照する販売見積ラインや販売オーダラインの位置番号です。

代替販売見積

販売見積ラインの代替を複数選択します。

販売先取引先

「販売先取引先」を選択します。

構成日

製品構成日 (製品バリアントデータの最終変更日付) を選択します。

製品バリアント構造を出力

このチェックボックスをオンにした場合、「製品バリアント構造」が出力されます。つまり、製品構造パスは「オプションセット」ごとに、一般製品構造の上部から、オプションセットがリンクされている一般製品構造の一般品目へと出力されます。

また、製品バリアントのオプションセットの構造を可視にすることもできます。[製品構成パラメータ (tipcf0100m000)] セッションでマルチレベル選択構造を選択すると、製品バリアント構造のみが出力されます。

製品バリアントオプションの出力

このチェックボックスをオンにした場合、製品バリアントオプションを「オプションセット」ごとに出力します。

注

「部品表 (BOM)」 および「工順」が製品構成で生成された場合、オプションは構成可能品目別製品特徴 (tipcf1101m000) セッションから取得されます。

部品表および工順が CPQ Configurator で生成された場合、オプションは製品バリアントの検証 (tipcf5200m000) セッションから取得されます。

販売価格構造を出力

このチェックボックスをオンにした場合、「販売価格構造」が出力されます。

テキストを出力

このチェックボックスをオンにした場合、製品バリアントに添付されたテキスト (たとえば、製品バリアントテキスト、オプションセットテキスト、製品バリアントオプションテキスト、価格リストテキスト) が出力されます。