製品バリアント販売価格構成の計算 (tipcf5230m000)
セッションの目的: 「製品バリアント」の販売価格構造を計算します。
この計算により、製品バリアントの販売価格の内容を推察することができます。販売オーダ文書には、製品バリアントオプションに加えて、またはその代わりとして、製品バリアントの「販売価格構造」を出力できます。製品バリアントオプションは、ある製品バリアントの専門的な様相を示します。一方、販売価格構造は、選択されている製品バリアントオプションの販売向け表示です。
販売価格構造が計算される前に、以下のデータを選択する必要があります。
- 製品バリアントコード
- 品目コード
- 参照タイプ
- 参照オーダ
- 参照位置
- 販売先取引先
- 顧客
- 製品構成日
製品バリアントの一定範囲の販売価格を計算する場合は、製品バリアントの検証 (tipcf5200m000) セッションを使用します。
フィールド情報
- 製品バリアント
- 開始品目
- 参照タイプ
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許可される値
- 販売見積
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製品バリアントは「販売見積」から発生します。販売見積ライン (tdsls1501m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。
- 販売オーダ
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製品バリアントは「販売オーダ」から発生します。販売オーダライン (tdsls4101m000) セッションから、製品コンフィギュレータ (tipcf5120m000) セッションにズームできます。この参照タイプは、販売見積のコピー (tdsls1201s000) セッションで製品バリアントの販売見積を販売オーダにコピーした場合にも表示されます。
- 予算
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製品バリアントは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションで販売見積の製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。
- プロジェクト (PCS)
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製品バリアントはプロジェクト管理から発生します。プロジェクトの記録後、製品バリアントが製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションを実行することによって構成および生成されます。この参照タイプは、販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000) セッションで販売オーダの製品バリアント構造を生成した場合にも表示されます。
- 標準バリアント
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製品バリアントは製品構成から発生します。製品バリアント (tipcf5501m000) セッションで新規製品バリアントを定義すると、参照タイプは自動的にこの製品バリアントに割り当てられます。
- プロジェクト
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製品バリアントはプロジェクトの予算 またはプロジェクト計画および所要量 (PSS) から発生します。
- 契約成果物
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製品バリアントはプロジェクトプロジェクトの契約成果物 (tppdm7100m100) セッションから発生します。
- 受取済顧客オーダ
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製品バリアントは顧客オーダから発生します。
- 参照オーダ
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製品バリアントの参照先となる販売見積、販売オーダ、予算、契約成果物、またはプロジェクトの番号
- 参照位置
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製品バリアントの参照先となる販売見積ラインまたは販売オーダラインの位置番号
- 代替販売見積
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見積ライン 1 つについて、複数の代替案を生成できます。メイン位置には連番の 0 が割り当てられます。連番 1、2、3 以降は代替 1、2、3 などを表します。
[販売見積ライン (tdsls1501m000)] セッションの [状況] フィールドが [確認済] でない場合、代替は合計 (小計) および残高には含まれず、時系列在庫移動にのみ含まれます。
注- 代替案を確認しオーダラインに転送した時にのみ在庫がチェックされます。
- 各見積ラインに関して、複数の代替ラインを確認し変換できます。
- 販売先取引先
- 構成日
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製品バリアントのデータを最後に変更した日
- 製品バリアント
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計算対象となる販売価格構造の製品バリアントコード