一般ジョブショップ資材リスト (tipcf3612m000)

セッションの目的: 製造中に使用されるマルチサイト一般ジョブショップ部品表の詳細を表示およびメンテナンスします。
注

[代替資材] タブは、品目がフロア在庫品目の場合は無効になります。

注

このセッションには、[サイト別構成] フィールドが [有効] または [準備中] に設定されていて、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [製品コンフィギュレータ (PCF)] チェックボックスがオンの場合にのみアクセスできます。

タブ

タブのラインは次のセッションを参照します。

  • 代替資材

    [一般ジョブショップ資材リスト - 代替資材 (VC) (tipcf3113m000)] セッションを参照します。このタブでは、一般ジョブショップ資材リストに必要な代替資材のリストを表示およびメンテナンスできます。

  • 参照指示

    [一般ジョブショップ資材リスト - 参照指示 (VC) (tipcf3114m000)] セッションを参照します。このタブでは、一般ジョブショップ資材リストに必要な参照指示のリストを表示およびメンテナンスできます。

フィールド情報

サイト
製造が実行されるサイトのコード
製品
製品の固有の識別番号
バージョン
ジョブショップ部品表 (BOM) のバージョン
状況

部品表バージョンの状況

許可される値

新規
実際
失効済
ライン
部品表のジョブショップ資材ラインの位置番号
連番
部品表 (BOM) の連番
部品表位置
部品表 (BOM) の位置番号
品目
品目
製造で資材として使用される一般品目の固有の識別番号
置換品目
部品表 (BOM) の前回の改訂にあり、いまは使切資材になっている資材在庫に使切資材が存在する限り、品目フィールドで指定されている資材の代わりに使切資材が使用されます。
有効性
オーダ可能最終日
部品表 (BOM) ラインにリンクされている倉庫のオーダ可能最終日
注

この日付は使切資材にのみ適用されます。一般ジョブショップ部品表ラインを有効にするには、この値が一般ジョブショップ部品表ラインの [有効期限] フィールドの値より大きくする必要があります。

制約 ID
一般品目の制約を固有に識別するコード
有効開始
一般ジョブショップ部品表 (BOM) ラインが有効になる日時
有効終了
数量
数量 (部品表単位)
正味数量
必要な資材の正味数量
部品表単位
正味数量
仕損数量
オーダ数量とは無関係に、製造中に予想される仕損数量。これは、たとえば設備のテストなど、製造を開始するたびに失われる資材の量を定義するために使用します。
仕損数量
オーダ数量とは無関係に、製造中に予想される仕損数量。これは、たとえば設備のテストなど、製造を開始するたびに失われる資材の量を定義するために使用します。
仕損率
予想される相対的な資材損失。たとえば欠陥のある構成要素がその原因です。この資材損失を補填するために、総数量を増やします。
[%]
数量 (品目単位)
サイズ単位
記述
幅
長さ
単位数
要求率
供給
作業
倉庫
記述
需要ペグの継承
製造オーダが企業計画からジョブショップ管理に転送される場合、オーダには需要ペグを含めることができます。
ロット選択
このフィールドはロット管理されている品目に適用されます。任意、同一、または特定の値は、オーダラインのロット品目の納入に関する特別条件を示します。また、これらの値によってロット番号の割当方法も決定されます。

許可される値

任意

入庫または出荷の対象商品に、特定のロット条件は付与されません。複数のロットを使用できます。

同一

入庫または出荷に任意のロットを選択できますが、入庫または出庫の全体を同一ロットにする必要があります。

特定

1 つの特定ロットのみの入庫または出荷ができます。

外注先による供給
1 つまたは複数の作業を外注する場合、外注品目に使用する資材を外注先に送るかどうかを選択します。
ファントム
このチェックボックスをオンにした場合、構成要素品目が [品目 - 製造 (tiipd0101m000)] セッションでファントムとして定義されます。ファントム品目を使用して、製品構造に関する技術情報を記録することも、また標準原価計算を実行することもできます。
資材のレポート
資材使用のレポート方法を指定します。

許可される値

バックフラッシュ

これは、レポートされた数量に基づく自動計算です。

マニュアル

従業員ごとにレポートを実行するには、機械作業リスト (tisfc4600m000) セッションを使用します。

機械別

作業ではなく、機械作業ごとにレポートが実行されます。

MES

統合製造実行システムによりレポートが実行されます。

機械グループ別

作業の完了レポート (tisfc0130m000) セッションで、機械別にレポートが実行されます。

未定義

これは、変換されたオーダの [機械時間のレポート] に適用されます。レポートは [労働時間] 値に基づきます。

適用なし

レポートは必要ありません。

複数の代替を許可
このチェックボックスをオンにした場合、資材の正味数量を複数の品目に配分できます。たとえば、正味数量は、使切資材と標準資材に、もしくは標準資材と 1 つまたは複数の代替資材に分割できます。このチェックボックスがオフの場合、1 つの製造オーダにつきこの部品表ラインの 1 つの品目しか出庫されません。
代替あり
参照指示あり
オーダ時に表示
このチェックボックスがオンの場合、オーダ時に表示されます。
注

このチェックボックスはデフォルトでオンになります。この品目がフロア在庫品目である場合にのみ、オフにできます。

オーダ文書に出力
このチェックボックスをオンにした場合、ジョブショップ部品表の構成要素がオーダ文書に出力されます。
注

オーダ文書にジョブショップ部品表の資材を出力するかどうかを指定できます。たとえば、資材リストのフロア在庫を出力対象外にすることができます。

フロア在庫
品目がフロア在庫品目かどうかを示します。
注

この値は、指定された品目およびサイトに基づき、[サイト別品目 (tcibd1550m000)] セッションの [フロア在庫] チェックボックスから取得されます。