一般組立部品表の品目の置換 (tipcf3218m100)
セッションの目的: 一般組立資材リスト (BOM) の品目を置き換えます。
注
このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。
- [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サイト別構成] フィールドが、[有効] または [準備中] に設定されている
- [組立 (APL/ASC/ASL)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
- [製品コンフィギュレータ (PCF)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
- [] メニューの交換オプションを使用して、一般組立部品表内の指定された品目を置き換えることができます。
フィールド情報
- 置換データ
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- 置換予定品目
- 交換する必要がある品目のコード
- 置換品目
- 品目が置き換えられる資材または構成要素のコード
- チェック日
- この処理対象の資材ラインが、有効開始および有効期限に基づいて有効となる日時
- 有効開始日
- 更新または作成された資材ラインが有効となる最初の日時
- 選択範囲
- 選択範囲グループボックスのフィールドを使用して、一般組立部品表 (BOM)で置き換える必要がある品目の範囲を指定します。
- オプション
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- オリジナル品目の保持
- このチェックボックスをオンにした場合、オリジナル品目は、一般組立部品表の品目を置き換える際に削除されません。
- 使切在庫
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このチェックボックスをオンにした場合、現在の在庫を使い切ってから、代替品の出庫を行います。
注
交換する資材は、[製造部品表ライン詳細 (timfc3610m000)] セッションの [置換品目] フィールドの使切セクションに表示されます。
- 有効開始日の保持
- このチェックボックスをオンにした場合、発効日フィールドで指定された日付は、代替品には適用されません。このため、品目が置換される部品表 (BOM) ラインでは、本来の発効日が保持されます。