一般組立部品表の検証 (tipcf3217m100)

セッションの目的: マルチサイト一般組立部品表 (BOM) を検証します。

注

このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。

  • [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サイト別構成] フィールドが、[有効] または [準備中] に設定されている
  • [組立 (APL/ASC/ASL)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
  • [製品コンフィギュレータ (PCF)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
  • [アクション] メニューの [検証] オプションを使用して、指定された一般組立部品表データの範囲を検証できます。

フィールド情報

選択範囲
選択範囲グループボックス内のフィールドを使用して、検証する一般組立部品表 (BOM) データの範囲を指定します。
使切の検証
このチェックボックスをオンにした場合、LN で使切資材およびオーダ可能最終日が正しく設定されているかをチェックします。
しきい値数量
使切在庫の冗長しきい値。在庫が指定のしきい値を下回るか、0 (ゼロ) の場合、使切資材は冗長であると定義されています。
注

このフィールドは、使切の検証チェックボックスがオンの場合のみ有効です。

使切品目の削除
このチェックボックスをオンにした場合、アプリケーションにより、在庫のない使切資材が一般組立部品表から削除されます。
オプション
有効な部品表の出力
このチェックボックスをオンにした場合、LN により有効な一般組立部品表のみが出力されます。