一般外注モデルの生成 (tipcf3215m900)

セッションの目的: 一般部品表 (tipcf3110m000) セッションに基づいて、一般外注モデル (tipcf3115m000) セッションに一般外注モデルデータを作成します。これは、品目のジョブショップサイトにおける、既存の各部品表の新しい外注モデルです。これは、[オーダシステム] フィールドが [計画] または [マニュアル] (FAS 以外) に設定されている品目に適用されます。

注

このセッションには、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サイト別構成] パラメータが [準備中] に設定されている場合にのみ使用できます。

販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000)、製品バリアント (プロジェクト) 構造の生成 (tipcs2220m000) セッションで定義された「構造の生成」プロセスは、サイト別品目 - 購買取引先 (tdipu0190m000) セッションに基づいて複数のモデルを作成するために使用します。

フィールド情報

生成対象
製造サイト
開始および終了フィールドは、一般外注モデルデータの生成対象となる製造サイトの範囲を定義します。
開始製品
開始および終了フィールドは、一般外注モデルの生成対象となる製品の範囲を定義します。
基準
供給ソース

開始および終了フィールドは、供給ソースの範囲を定義します。

許可される値

ジョブショップ

「部品表 (BOM)」 および「工順」を品目で利用できます。需要は「製造オーダ」により入力されます。

繰返生産

資材リストおよび「作業セル」を品目で利用できます。需要は「製造スケジュール」により入力されます。

組立

組立「部品表 (BOM)」 および「組立ライン」を品目で利用できます。需要は「組立オーダ」により入力されます。

購買

品目で利用できる製造データはありません。需要は「購買オーダ」により入力されます。

外注

品目は製造過程を「外注」することにより供給されます。この品目には「部品表 (BOM)」 が指定されます。

注

この供給ソースを選択するには、資材フローで外注チェックボックスがオンに設定されている必要があります。

配分

品目は計画物流オーダにより供給されます。

次の時点以前の失効ラインをスキップ
この日付より前の部品表データは、一般外注モデルデータを生成する際の選択範囲に含まれません。
対象とする購買リードタイム
内部処理時間
このチェックボックスをオンにした場合、一般外注モデルの新しいリードタイムを構成するために、内部処理時間が使用されます。
供給時間
このチェックボックスをオンにした場合、一般外注モデルの新規リードタイムを構成するために、供給リードタイムが使用されます。
取引先安全時間
このチェックボックスをオンにした場合、新しいリードタイムを構成するために、取引先安全時間が使用されます。
追加リードタイム
このチェックボックスをオンにした場合、新しいリードタイムを構成するために、追加リードタイムが使用されます。
オプション
失効済バージョンの作成
このチェックボックスをオンにした場合、一般外注モデルデータは、期限切れのバージョンに対して作成されます。
注

デフォルトで、このチェックボックスはオフです。

シミュレート
このチェックボックスをオンにした場合、外注モデルデータがシミュレーションモードで生成され、生成されたデータのプレビューがレポートに表示されます。
処理レポートの出力
このチェックボックスをオンにした場合、生成が完了した一般外注モデルデータを含む処理レポートが出力されます。
注

このフィールドは、[シミュレート] チェックボックスがオフの場合のみ有効です。