一般外注モデルでの CPQ 設定のチェック (tipcf3215m300)
セッションの目的: 一般外注モデルの CPQ 設定を確認します。
最初に、LN により選択された一般外注モデル内のループがチェックされます。ループが存在する場合、エラーがレポートに出力されます。
LN では、製品と資材の両方が一般外注構成表ラインの一般品目である場合に、CPQ 設定も確認されます。次の場合、エラーメッセージが生成されます。
- 製品は CPQ によって構成され、資材は PCF によって構成されている
- 製品は完全に CPQ で構成され、構成要素 は CPQ (PCF 別構造) で構成されている
- 製品は PCF で構成され、構成要素 は CPQ で構成されている
- 製品 は CPQ (PCF 別構造) で構成され、構成要素 は完全に CPQ で構成されている
注
このセッションには、[サイト別構成] フィールドが [] または [] に設定されていて、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [製品コンフィギュレータ (PCF)] チェックボックスがオンの場合にのみアクセスできます。
フィールド情報
- 選択範囲
- [選択範囲] グループボックスのフィールドを使用して、CPQ 設定をチェックする必要がある一般外注モデルの範囲を指定します。
- 選択範囲
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- 製造サイト
- 外注製造が実行される「サイト」のコード
- オプション
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- 検証日
- このチェックボックスをオンにした場合、資材ラインの選択した一般外注資材リストの有効性を確認する基準となる日付を指定する必要があります。
- 日付
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一般外注モデルの CPQ 設定がチェックされる日時一般外注資材リストラインは、この日時点で有効である必要があります。
注
この値は、[検証日] チェックボックスがオンの場合のみ有効です。