一般工順作業の機械の修正 (tipcf3120m100)
セッションの目的: 機械タイプを使用するワークセンタに関連する一般工順作業に、機械を追加します。
フィールド情報
- タスク
- ワークセンタ
- 機械
- 作業必要 機械数
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作業を実行するために必要な機械数
選択されたワークセンタに関して [タスク (参照作業) (tirou0103m000)] セッションで「機械」を定義済の場合に、このフィールドを入力できます。
- 品目
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選択対象の品目コードは、品目 - 製造 (tiipd0101m000) セッションで事前定義しておく必要があります。この製造品目の品目タイプは、[一般] でなければなりません。
- 作業
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作業番号を使用して、一般製造品目のさまざまな作業に順序付けをすることができます。この作業番号は、工順シートの工順モジュールの標準製造品目の作業番号に相当します。
一般作業では、作業番号ごとに複数のバリアントを定義できます。
- 連番
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この連番により、作業番号ごとに複数の製品のバリアントを入力できます。また、この連番は、発効日および失効日と関連して使用されます。
- 発効日
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「発効日」によって、作業が有効になる日付が決定されます。
発効日は、以下のセッションを実行するときに使用されます。
- オーダ計画の生成 (cprrp1210m000)
- 標準製品構造をカスタマイズ構造にコピー (tipcs2230m000)
- 製造オーダ (tisfc0501m000)
発効日からは、以下の処理が実行されます。
- (この作業ラインの) 作業時間がリードタイムに追加される
- 指定されたワークセンタに能力所要量が与えられる
- 失効日
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失効日は、作業ラインが無効になる日付を示します。