CPQ Configurator設定 (tipcf0111m000)

セッションの目的: CPQ 環境への接続設定を定義します。これらの設定は、CPQ Configurator のエンティティと一致させる必要があります。

CPQ 構成設計者で接続を初めて定義すると、CPQ 構成テンプレートが作成されます。これらのテンプレートは、いつでも更新でき、CPQ 内でテンプレートを再設定する場合や、新規テンプレート定義が Infor LN でサポートされる場合に更新できます。

注

2 組のテンプレートがサポートされています。[ソフトウェア構成要素の導入 (tccom01000s000)] セッションで [サイト別構成] フィールドが [有効] に設定されている場合、製品テンプレートセットが作成および更新されます。それ以外場合は、MFG 資材および MFG 作業のルールに関連するセットが更新されます。

フィールド情報

構成グループ

「構成グループ」 を選択します。

品目

構成する「品目」

CPQ コンフィギュレータで構成

このチェックボックスをオンにした場合、選択された品目または品目グループは、CPQ Configurator を使用して構成できます。これには、構成済品目に関する「部品表 (BOM)」 および「工順」の構成が含まれます。

PCF 別構造

このチェックボックスをオンにした場合、「部品表 (BOM)」 および「工順」が PCF により生成されます。

このチェックボックスがオフの場合、品目、部品表、および工順が、CPQ Configurator で生成されます。

注

製品コンフィギュレータ (PCF) または CPQ Configurator チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオフの場合、このフィールドは表示されません。

固有の設定

このチェックボックスをオンにした場合、選択した品目または品目グループの CPQ の設定を設定できます。

Cloud CPQ

このチェックボックスをオンにした場合、CPQ Configurator がクラウドに配置されます。

接続
アプリケーション URL

LN に統合されている CPQ configuratorを開始するハイパーリンク

API キー

CPQ 「テナント」に関連するキー。このキーは、CPQ ワークベンチで提供され、クラウドに配置された CPQ を含むオンプレミスの LN 導入に必要となります。

インスタンス名

コンフィギュレータとして使用され、LN に統合されるアプリケーションのコード

アプリケーション名

品目を構成するために使用されるアプリケーションの名前またはウェブページ

外部 CPQ 接続
アプリケーション URL/外部アプリケーション URL

コンフィギュレータとして使用されるものの、LN に統合されていないサードパーティのアプリケーションを開始するハイパーリンク

インスタンス名/外部インスタンス名

コンフィギュレータとして使用されるものの、LN に統合されていないアプリケーションのコード

アプリケーション名/外部アプリケーション名

品目を構成するために使用されるアプリケーションの名前またはウェブページ

モデル設定
名前空間

名前空間は、組織がデータをグループ化するためのフォルダとして使用されます。たとえば、ある組織が構成可能なウィンドウ、ドア、および自転車を製造します。すべてのドアフレームは名前空間 DOORS にリンクでき、すべてのウィンドウは名前空間 WINDOWS にリンクでき、すべての自転車は名前空間 BIKES にリンクできます。

通貨

CPQ Configuratorで使用される基準「通貨」

プロファイル

CPQ Configurator で使用されるプロファイルプロファイルはCPQ Configurator プロファイル (tipcf0120m000) セッションで定義されます。

部分保存可能

このチェックボックスをオンにした場合、一部構成品目を製品バリアントとして保存できます。

[製品バリアント (tipcf5501m000)] セッションで選択された品目の状況が [部分保存] に設定されます。