処理済製造部品表ライン (timfc3660m100)
セッションの目的: 製品ライフサイクル管理 (PLM) から受け取った処理済製造部品表 (PBOM) ラインの詳細を表示します。
このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。
- [設計改訂] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
- [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サイト別ジョブショップ] フィールドが、[有効] に設定されている
- [品目基準データパラメータ (tcibd9199m000)] セッションで [発生元アプリケーション] フィールドが、[PLM (内部)] または [PLM (外部)] に設定されている
タブ
フィールド情報
- 製品
- PLM から受け取った処理済製造部品表に関連付けられている製品のコード
- 位置
- 受取済製造部品表に関連付けられている資材ラインの位置番号
- 品目
- 製造部品表が生成される品目のコード
- ソース改訂
- 部品表改訂が生成された元の製造部品表の改訂
- 状況
-
製造部品表の状況
許可される値
- 新規
- 承認済
- 失効
- 数量
-
- 正味数量
- PLM から受け取った処理済製造部品表ラインの正味数量
- 製造部品表の正味数量を表す単位
- 正味数量 (部品表単位)
- 部品表単位で表される PLM から受け取った処理済製造部品表ラインの正味数量
- 部品表単位
- 処理済製造部品表の正味数量が表される部品表単位
- 仕損率
- 製造部品表 (BOM) で正味の資材所要量に対する割合として定義できる仕損資材これは仕損率、また仕損数量の固定数量として考慮されます。
- 仕損数量
- 設備のテストを行う際など、製造中に毎回発生する資材の損失予定数量仕損は、正味資材所要量の割合 (仕損率)、および固定数量 (仕損数量) として定義できます。
- 仕損数量 (部品表単位)
- 部品表単位で表される処理済製造部品表の仕損数量
- サイズ単位
- [長さ] および [幅] の計測単位
- 長さ
-
棚卸単位が [長さ] またはエリア単位の場合に、正味数量を算出するために使用する資材の長さエリア単位の場合、このフィールドは [幅] と組み合せて使用されます。
[長さ]、[幅]、[サイズ単位] および [単位数] フィールドが適用されるのは、資材の棚卸単位がメートルや平方メートルなど、長さ単位またはエリア単位の場合のみです。棚卸単位は [品目 (tcibd0501m000)] セッションで定義されます。
- 幅
-
棚卸単位が [幅] またはエリア単位の場合に、正味数量を算出するために使用する資材の長さエリア単位の場合、このフィールドは [長さ] と組み合せて使用されます。
[長さ]、[幅]、[サイズ単位] および [単位数] フィールドが適用されるのは、資材の棚卸単位がメートルや平方メートルなど、長さ単位またはエリア単位の場合のみです。棚卸単位は [品目 (tcibd0501m000)] セッションで定義されます。
- 単位数
- 製品において、[長さ] フィールドまたは [幅] フィールド、あるいはその両方で指定された資材の所要数量が出現する回数
- 使切
-
- 置換品目
- いまは使切資材になっている、部品表の前回の改訂にある資材在庫に「使切資材」が存在する場合は、[品目] フィールドで指定された資材の代わりに、その品目を使用します。
- その他
-
- 要求率
-
作業を開始するために、使用可能でなければならない資材の割合
注
このフィールドは、[製造オーダパラメータ (tisfc0100s000)] セッションの [Infor SCM Scheduler] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。
- 複数品目可
-
このチェックボックスをオンにした場合、資材の「正味数量」を複数の代替品目に配分できます。たとえば、正味数量は、使切資材と標準資材に、もしくは標準資材と 1 つまたは複数の代替資材に分割できます。
このチェックボックスがオフの場合、1 つの製造オーダにつきこの部品表ラインの 1 つの品目しか出庫されません。
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [代替資材] または [使切資材] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。
- 標準構成
-
このチェックボックスをオンにした場合、処理済製造部品表ラインは、製品の「標準構成」の一部になります。
注
このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [有効化構成] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。このフィールドを使用し、資材にこの需要ペグを含めるかどうかを指定することもできます。
- 需要ペグの継承
-
このチェックボックスをオンにした場合、需要ペグは、製造オーダに需要ペグが存在する場合に存在します。
注
このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [需要ぺギング] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。
- ファントム
- このチェックボックスをオンにした場合、入庫済製造部品表の資材または構成要素はファントムです。
- テキスト
- このチェックボックスをオンにした場合、PLM から受け取った処理済製造部品表ラインに関連するテキストが存在します。