受取済製造部品表の処理 (timfc3250m100)
セッションの目的: PLM から受け取った製造部品表 (PBOM)が処理されます。
注
このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。
- [設計改訂] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
- [品目基準データパラメータ (tcibd9199m000)] セッションで [発生元アプリケーション] フィールドが、[PLM (内部)] または [PLM (外部)] に設定されている
このセッションには、[受取済製造部品表 (timfc3150m000)] セッションで [] メニューの [] オプションを使用してもアクセスできます。
[改訂状況] が [受取済] に設定されている場合にのみ、受取済製造部品表を検証できます。
フィールド情報
- 選択
- [選択] グループボックスのフィールドを使用して、処理する必要のある製造部品表の範囲を指定します。
- オプション
-
- 自動承認
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このチェックボックスをオンにした場合、PLM から受け取った処理済製造部品表が自動的に承認されます。
注
この値は、[製造部品表管理 (timfc3199m000)] セッションの [自動承認] チェックボックスからデフォルト設定されます。ただし、このフィールドは変更できます。
- 処理レポート
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このチェックボックスをオンにした場合、LNで受取済製造部品表の処理に関する進捗レポートが出力されます。
注
デフォルトで、このチェックボックスはオフです。