製造部品表のアーカイブ/削除 (timfc3200m600)

セッションの目的: 製造部品表を削除、アーカイブ、またはアーカイブおよび消去します。

注

部品表モデル状況が [失効済] のジョブショップ部品表をアーカイブまたは削除できます。

フィールド情報

削除またはアーカイブ
製造部品表をアーカイブするか、削除するか、またはアーカイブしてから削除するかを示します。

指定可能な値

削除

選択したデータを削除します。

アーカイブ

選択したデータがアーカイブ会社にコピーされます。

両方

選択したデータがアーカイブ会社にコピーされ、オリジナル会社から削除されます。

設定
オリジナル会社
データを削除またはアーカイブする元の会社のコードと名称
アーカイブ先会社
データがアーカイブされる会社のコードと名称
選択範囲
日付範囲
製造部品表をアーカイブや削除の対象として考慮する日時製造部品表の有効期限が考慮されます。
注

アプリケーションでは、システムの現在の日時がデフォルト値として設定されます。

開始製品
開始および終了フィールドは、製造部品表の範囲を定義します。これらの製造部品表に関連するデータがアーカイブまたは削除されます。
受取済部品表のアーカイブ
このチェックボックスがオンの場合、受取済製造部品表もあわせて保存または削除されます。デフォルトで、このチェックボックスはオフです。
注

このチェックボックスは、[品目基準データパラメータ (tcibd9199m000)] セッションの [発生元アプリケーション] フィールドの値が [PLM (内部)] または [PLM (外部)] の場合にのみ表示されます。

オプション
テキストのアーカイブ
このチェックボックスがオンの場合、[オリジナル会社] のテキストが [アーカイブ先会社] にアーカイブされます。
注

このチェックボックスは、[削除またはアーカイブ] フィールドが [アーカイブのみ] または [アーカイブおよび消去] に設定されている場合にのみ有効になります。

テキストの上書き
このチェックボックスがオンの場合、[アーカイブ先会社] に存在するアーカイブ済みテキストが更新されます。
注

このチェックボックスは、[テキストのアーカイブ] チェックボックスがオンの場合のみ有効です。

一般データをアーカイブ
このチェックボックスがオンの場合、[オリジナル会社] の一般データは削除されず、[アーカイブ先会社] にアーカイブされます。
注
  • このチェックボックスは、[COM パラメータ (tccom0000s000)] セッションの [一般データのアーカイブセッションでのみ一般データをアーカイブ] チェックボックスがオフの場合のみ表示されます。
  • デフォルトでは、[削除またはアーカイブ] フィールドが [アーカイブのみ] または [アーカイブおよび消去] に設定されている場合に、このチェックボックスが有効になり、オンになります。
出力オプション
処理レポート
このチェックボックスがオンの場合、選択したプロセスが正常に完了した際にプロセスレポートが生成されます。レポートには、処理が正常に完了したことを示すメッセージが含まれています。
注

このチェックボックスはデフォルトでオンになります。

エラーの出力
このチェックボックスがオンの場合、削除のみ、アーカイブのみ、およびアーカイブと削除の各処理中に記録されたエラーを含むレポートが生成されます。
注

このチェックボックスはデフォルトでオンになります。

統計の出力
このチェックボックスがオンの場合、削除のみ、アーカイブのみ、およびアーカイブのみまたはアーカイブと削除の処理の完了後にレポートが生成されます。このレポートには、次のレコードの件数が含まれます。
  • オリジナル会社で選択済
  • アーカイブ先会社にアーカイブ済
  • オリジナル会社で削除済またはスキップ済