製造部品表 (timfc3100m000)

セッションの目的: 製造部品表を管理します。

製造部品表を使用して、ジョブショップ、外注、または繰返生産で製品を製造できます。

注

LN では、次の条件を満たす場合にのみ、製造部品表ヘッダの新規状況のフィールドを変更できます:

  • 製品ライフサイクル管理 (PLM) は、製造部品表の発生元ではありません。
  • [製造部品表管理 (timfc3199m000)] セッションで定義された設定に基づいて、[PLM 管理] フィールドをマニュアルで修正できます。
  • このフィールドは、[製造部品表管理 (timfc3199m000)] セッションで定義されたテンプレートに基づいて、PLM により管理されません。

製品ライフサイクル管理 (PLM) から生成された製造部品表に対しては、[アクション] メニューの [新規改訂] オプションを使用して新規改訂を作成できます。ただし、[製造部品表管理 (timfc3199m000)] セッションで [マニュアル改訂の追加] チェックボックスがオンになっている必要があります。

注

複数の製造部品表レコードを選択し、[アクション] メニューのこれらのオプションを使用してプロパティを更新できます。

  • 改訂の承認
  • 改訂の失効

注

このセッションを使用するには、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サイト別ジョブショップ] パラメータが [有効] または [準備中] に設定されている必要があります。

フィールド情報

製品

製造する「製品」

改訂

部品表の「改訂」

状況

製造部品表の状況

許可される値

  • [新規]
  • [承認済]
  • [失効]
部品表数量

部品表数量

部品表単位の使用

このチェックボックスをオンにした場合、部品表単位を資材ラインに指定できます。品目数量は、品目単位以外の単位で指定できます。

注
  • デフォルトで、このチェックボックスはオフです。
  • このチェックボックスが有効になるのは、次の場合のみです。
    • 製造部品表の [状況] は [新規] です。
    • [製品設計パラメータ (timfc0100m000)] セッションの [資材ラインの部品表単位] チェックボックスがオンになっています。
発効日

製造部品表が有効になる日付

失効日

製造部品表が無効になる日付

作成者

製造部品表の作成を担当した従業員の名前

作成日

製造部品表が作成された日付

承認者

製造部品表の承認を担当した従業員

承認日

製造部品表が承認された日付

日付の調整者
改訂の有効期限を最後に変更したユーザのログオンコード
日付の調整者
改訂の有効期限が最後に変更された日時
失効者

製造部品表の失効を担当した従業員

失効日

製造部品表が失効した日付

テキスト

このチェックボックスをオンにした場合、テキストが使用できます。

ソース

製造部品表の発生元

許可される値

マニュアル

製造部品表は、[製造部品表 (timfc3100m000)] セッションで定義されます。

製造部品表

製造部品表改訂は、既存の製造部品表から生成されます。

設計部品表

製造部品表は設計部品表から生成されます。

注

製造部品表を設計部品表から生成した場合、[ソース改訂] フィールド [ソースの設計品目] とフィールドが入力されます。

PLM

製造部品表は、PLM からインポートされたデータから生成されます。

コンフィギュレータ (PCF)

製造部品表は、PCF コンフィギュレータからインポートされたデータから生成されます。

コンフィギュレータ

製造部品表は、Infor コンフィギュレータからインポートされたデータから生成されます。

ジョブショップ部品表

製造部品表はジョブショップ部品表から生成されました。

指定なし
注

次のオプションは適用されません:

  • [コンフィギュレータ (PCF)]
  • [コンフィギュレータ]
  • [ジョブショップ部品表]
  • [指定なし]

ソースの設計品目

設計部品表が定義されている品目

注

設計データ管理によって設計品目 - 品目関係に基づいて製造部品表が作成される場合、このフィールドで設計品目を指定します。

ソース改訂

設計品目部品表の改訂