品目 - 製造 (tiipd0601m100)
セッションの目的: 品目製造データを指定します。
フィールド情報
- 品目
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製造データを定義する「品目」
- 棚卸単位
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品目の在庫が記録される際の計測単位
- カスタマイズ
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このチェックボックスをオンにした場合、品目はカスタマイズされます。
- 標準受注生産
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このチェックボックスをオンにした場合、この品目は、[販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000)] セッションの 生成方法で指定された、[標準オーダ] 生成方法に基づいて作成されます。「部品表」および「工順」も、オリジナル品目から派生します。
- 派生元品目
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[品目] フィールドに指定されている品目の派生元となった品目
注標準製品構造をカスタマイズ構造にコピー (tipcs2230m000) セッションを使用して標準品目をカスタマイズ品目にコピーすると、LN によりカスタマイズ品目の [派生元品目] フィールドに標準品目コードが表示されます。
- ジョブショップサイト
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[コンセプトの有効化 (tcemm4600m000)] セッションのサイト別ジョブショップパラメータが [有効] に設定されている場合、このサイトが、一般部品表と工順 (および非組立の一般品目のみの製造) のサイトになります。
[コンセプトの有効化 (tcemm4600m000)] セッションのサイト別ジョブショップパラメータが [無効] に設定されている場合、ここに指定されたサイトは、このサイトが部品表および工順で指定されている製品にも使用されます。
注このフィールドは、[サイト別構成] フィールドが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [有効] 以外になっている場合のみ適用されます。
- 部品表数量
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部品表数量は、品目 - 製造 (tiipd0101m000) セッションで指定する必要があります。
部品表数量を使用すると、ごく少量の品目数量を部品表の構成要素として指定できます。これは、化学薬品の希釈に関する部品表を作成する場合などに役立ちます。
例
塩の 100 万倍希釈液を作るとします。この希釈液の棚卸単位がリットルである場合、1 リットルに対する部品表と、塩 1 ミリグラムの構成要素品目を指定できます。ただし、1 ミリグラムでは少なすぎて、正確に測量できない可能性があります。そこで、部品表数量 1000 リットルの部品表を指定し、構成要素品目を塩 1 グラムにするほうが実際的です。
- 工順数量
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工順が計画される品目の数量です。この単位を使用することで、品目の工順に短い作業時間を含めることができます。
- 資材フローで外注
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このチェックボックスをオンにした場合、資材フローでの外注を、該当する品目が完成品となっている製造オーダに使用できます。
- 導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000) セッションの [サイト別ジョブショップ] パラメータがオフの場合、このチェックボックスの設定は、製造オーダ (tisfc0101s000) セッションのヘッダにある [資材フローで外注] チェックボックスのデフォルト設定になります。
- 導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000) セッションの [サイト別ジョブショップ] パラメータがオンの場合、このチェックボックスの設定は、製品バリアントの製品構造が生成された時点で ジョブショップ工順 (tirou4100m000) セッションのヘッダに作成される [資材フローで外注] チェックボックスのデフォルト設定になります。
- オーダリードタイム
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品目に適用される「オーダリードタイム」。
注
このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [サイト別ジョブショップ] フィールドが [有効] 以外の場合にのみ表示され、有効になります。
- オーダリードタイム単位
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オーダリードタイムを決定するには、このセッションの [] をクリックします。
「オーダリードタイム」の時間単位として [時間] または [日] を選択します。
注このフィールドは、[サイト別構成] フィールドが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [有効] 以外になっている場合のみ適用されます。
- 出庫検査
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このチェックボックスをオンにした場合、倉庫からの出庫時に、資材が検査されます。
- 在庫のクリティカル
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このチェックボックスは、[品目 - 製造 (tiipd0101m000)] セッションの 在庫のクリティカル チェックボックスのデフォルト値になります。
- ファントム
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このチェックボックスをオンにした場合、構成要素品目が 品目 - 製造 (tiipd0101m000) セッションで「ファントム」として定義されます。ファントム品目を使用して、製品構造に関する技術情報を記録することも、また標準原価計算を実行することもできます。
注- 構成要素品目がファントムの場合は、「代替資材」を定義できません。
- [主品目] がファントムの場合は、チェックマークがヘッダに表示され、[品目 - 製造 (tiipd0101m000)] セッションから取得されます。
- [品目] がファントムの場合は、部品表ラインのチェックボックスがオンになります。
パフォーマンスについて
このフィールドの設定は、システムパフォーマンスやデータベースの拡張に影響することがあります。 詳細については、次のトピックを参照してください: ファントム
- 仕損率
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「仕損」率を記録しておくと、製造段階での不足を防ぐことができます。仕損係数は損失割合を示します。
仕損率が 5% の場合は、製造オーダ (資材総所要量) に対して構成要素が 5% 多く引き当てられます。
仕損とは、100% 未満の「産出率」に起因する損失以外の臨時の損失のことです。
設計部品表から部品表を生成すると、仕損率と仕損数量の値もコピーされます。ただし、これらの値は、ホイール 10/1 をホイール 10/2 に変更するなど、連番のみを変更する場合に限りコピーされます。ホイールを予備のホイールにするなど、部品表ラインに新規の品目が存在する場合は、仕損データはコピーされません。この場合は、仕損数量および仕損率がゼロ (0) になります。
- 仕損数量
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製造中に無駄になる資材の数量。この数量は、製造された数量に依存しない固定数量です。仕損数量を記録しておくと、製造段階での不足を防ぐことができます。
仕損とは、100% 未満の「産出率」に起因する損失以外の臨時の損失のことです。
設計部品表から部品表を生成すると、仕損率と仕損数量の値もコピーされます。ただし、これらの値は、ホイール 10/1 をホイール 10/2 に変更するなど、連番のみを変更する場合に限りコピーされます。
ホイールを予備のホイールにするなど、部品表ラインに新規の品目が存在する場合には、仕損データはコピーされません。この場合は、仕損数量と仕損率が 0 になります。
- 適合レポート
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「適合レポート」コード
- 工順グループ
- 入庫検査
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このチェックボックスをオンにした場合、また、製造される品目が完成品のときは、その品目が倉庫に入庫された時点で検査を実施する必要があります。
- 品目製造テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、品目製造テキストがあります。