品目 - 標準付加費用 (ticpr3520m000)
セッションの目的: 指定された日付の指定された品目に関する標準原価計算で有効な付加費用を表示します。
標準価格計算コードを使用して原価を計算し、その標準原価を実現した場合は、有効な品目付加費用が表示されます。
フィールド情報
- 品目
- ファントム
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このチェックボックスをオンにした場合、選択された品目は「ファントム」です。
- 企業単位
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注
[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [企業単位別標準原価] チェックボックスが [有効] の場合にのみ表示されます。
- 財務会社
- 発効日
- 連番
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品目原価計算データは複数回実現できます。発効日が同じ状態で品目原価計算データを複数回実現した場合 (たとえば、発効日として [前期の最終日] を選択した場合など)、品目原価計算データは連番で区別されます。
[前期の最終日] を選択できるのは、[標準原価計算パラメータ (ticpr0100m000)] セッションの過去の日付の評価額を対象とするチェックボックスがオンの場合だけです。
- 記帳の トリガ
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このフィールドの値が有効になった時点で、指定された付加費用が評価額に追加されます。
許可される値
- [入庫]
- [出庫]
- 倉庫
- 連番
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計算された標準付加費用の連番
- 記述
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付加費用の記述
- 計算ラインタイプ
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品目付加費用の計算に使用される計算ラインのタイプ
- 付加費用計算方法
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品目付加費用の計算方法
許可される値
- 固定額
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固定額で表される付加費用は、プラスにもマイナスにもなり得ます。マイナスの場合、品目付加費用の基準値引が考慮されます。
- 総原価基準
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付加費用は、原価計算に含まれる総原価の割合です。
注LN では、未計算の付加費用は、総原価における付加費用には含まれません。その時点では未知の値であるためです。付加費用率はプラスにもマイナスにもなり得ます。後者の場合は、事実上割引を意味します。
- 追加費用基準
- 付加費用は、追加された原価の割合です。追加費用とは、製品構造の最上位レベルの作業費と、原価付加費用のことです。
- 指定総原価基準
- 付加費用は、品目の原価構造の割合です。[付加費用基準 (ticpr1120m000)] セッションを使用して、付加費用を適用する原価構成要素を指定することができます。
- 指定追加費用基準
- 付加費用は、品目の選択された作業費の割合です。
- 付加費用 構成要素
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品目の付加費用がリンクされている「原価構成要素」
- 変動費
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プロジェクト付加費用が変動費か固定費かを指定します。
このチェックボックスをオンにした場合、付加費用は変動費とみなされます。それ以外の場合、付加費用は固定費とみなされます。
注[プロジェクト評価に固定費を含める] パラメータを選択した場合にだけ、プロジェクトの標準原価に固定費が加算されます。
- 付加費用額
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金額として示される品目付加費用
次の場合に、原価付加費用がこのフィールドに表示されます。
- [計算ラインタイプ] フィールドが [付加費用] である
- [付加費用計算方法] フィールドが [固定額] である
- 付加費用率
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割合で示した品目付加費用
次の場合に、付加費用の割合をこのフィールドに入力します。
- [計算ラインタイプ] フィールドが [付加費用] である
- [付加費用計算方法] フィールドが [総原価基準]、[追加費用基準]、[指定総原価基準] または [指定総原価基準] である
- 付加費用基準あり
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このチェックボックスをオンにした場合、「付加費用基準」が [付加費用基準 (ticpr1120m000)] セッションで定義されます。