品目標準原価 (ticpr3501m000)

セッションの目的: 実際および/または履歴標準原価構造を、品目と日付の組合せ別に表示します。標準原価構造を表示する品目および「発効日」を選択する必要があります。

フィールド情報

品目

品目

企業単位

企業単位

注

[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [企業単位別標準原価] チェックボックスが [有効] の場合にのみ表示されます。

財務会社

財務会社

発効日

発効日

該当品目の標準原価計算は、この日付と時間に実行されます。

連番

品目原価計算データは複数回実現できます。発効日が同じ状態で品目原価計算データを複数回実現した場合 (たとえば、発効日として [前期の最終日] を選択した場合など)、品目原価計算データは連番で区別されます。

[前期の最終日] を選択できるのは、標準原価計算パラメータ (ticpr0100m000) セッションの過去の日付の評価額を対象とするチェックボックスがオンの場合だけです。

実現日

標準原価の計算 (ticpr2210m000) セッション/標準原価の実現および在庫の再評価 (ticpr2220m000) セッションを使用して品目原価計算データが計算および実現される日付

なお、実現化日付が原価計算データの発効日と異なることがあります。標準原価の計算 (ticpr2210m000)/標準原価の実現および在庫の再評価 (ticpr2220m000) セッションで発効日を指定する必要があります。

標準倉庫

原価計算中に付加費用が適用された倉庫

再評価オーダ

標準原価が変更された場合、LN は倉庫の棚卸資産評価額を調整します。棚卸資産評価額の調整では、実際オーダ価格が品目の棚卸資産評価額になります。訂正された値は財務会計に転記され、再評価オーダコードで保管されます。

品目別付加費用

このチェックボックスをオンにした場合、品目別付加費用は原価計算に含まれます。

倉庫別付加費用

このチェックボックスをオンにした場合、倉庫別付加費用は原価計算に含まれます。

数量

標準原価が適用される品目の数量