品目 - 計算済付加費用基準 (ticpr2530m000)

セッションの目的: 品目および価格計算コード別に「付加費用基準」を表示します。このセッションの品目付加費用基準は、最新の標準原価計算に関して有効です。このセッションは、[品目 - 計算済付加費用 (ticpr2520m000)] セッションからのみ開始できます。

付加費用基準が必要なのは、[指定追加費用基準] または [指定総原価基準] を [品目付加費用 (ticpr1110m000)] セッションの [付加費用計算方法] フィールドで選択した場合です。この場合、[付加費用基準 (ticpr1120m000)] セッションで、品目の標準原価構造のどの原価構成要素に付加費用が適用されるかを定義する必要があります。

フィールド情報

原価計算コード

原価計算コード

品目

原価計算データが適用される「品目」

企業単位

標準原価がメンテナンスされる「企業単位」

記帳のトリガ

評価額が計算される場合、計算のどの時点で付加費用を使用するかを決める必要があります。[記帳の トリガ] の値が有効な時点で、関連する付加費用が評価額に追加されます。

注

標準原価評価では、付加費用が出庫でトリガされるのか、入庫でトリガされるのかに関わらず、付加費用が組み入れられます。

倉庫

倉庫

連番

連番

原価構成要素

原価構成要素