有効な原価構成要素構造 (ticpr0112m000)

セッションの目的: 選択された品目の原価構成要素のリストを表示します。

フィールド情報

原価構成要素

原価構成要素

使用

原価構成要素使用を指定します。

許可される値

詳細

原価構成要素に定義されている原価の集計に使用されます。

有効な原価構成要素体系のオプション

集計

原価構成体系で特に定義されていない原価またはレートの定義に使用されます。非特定の原価は関連する集計原価構成要素にまとめられます。

注

有効な原価構成要素体系には、[一般費用] を持つ[集計] タイプの原価構成要素が 1 つ必要です。

総計

次のタイプ別に詳細および集計原価構成要素を総計するために使用されます: 資材、作業、付加費用、および一般。各原価構成要素体系には、タイプごとの総計原価構成要素が必要です。

注

有効な原価構成要素には、総計原価構成要素が 4 つの構成タイプすべてに指定されている必要があります。

原価構成要素タイプ

原価構成要素にリンクされた原価タイプを指定します。

許可される値

作業費

この原価タイプの原価構成要素は、次のものにリンクすることができます。

  • 外注品目
  • 作業レートコード
材料費

この原価タイプの原価構成要素は、次のものにリンクすることができます。

  • 標準品目
  • カスタマイズ品目
  • 計算パート
  • プロジェクト品目
  • サービス品目
付加費用

製造処理で発生した未指定の追加コスト

廃止

この原価タイプを使用して、たとえば異なるワークセンタ間の商品転記の際などの発生原価を定義することができます。

一般費用

この原価タイプの原価構成要素は、次のものにリンクすることができます。

  • 原価品目

たとえば、一般費用は輸送費、購買原価、旅費交通費などです。

適用なし

この値は、サービス および プロジェクトで使用される原価構成要素に使用する必要があります。