品目 - 原価計算デフォルト (ticpr0108m000)

セッションの目的: 品目のデフォルト原価に関連するデータを企業単位ごとに表示、指定およびメンテナンスします。

フィールド情報

品目タイプ

デフォルトを適用する「品目タイプ」

許可される値

購買
製造
一般 (廃止)
原価 (廃止)
サービス (廃止)
外注サービス (廃止)
リスト (廃止)
工具 (廃止)
設備 (廃止)
設計モジュール (廃止)
製品
レンタル製品
工具
設備
外注サービス
原価
サービス
一般
設計モジュール
リスト
品目グループ

デフォルトを適用する「品目グループ」

企業単位

企業単位

原価構成要素体系

「原価構成要素」がリンクされる体系

体系は、構成要素体系 (ticpr0109m000) セッションで指定され、原価構成要素は標準原価体系詳細 (ticpr0110m000) セッションの体系にリンクされます。

品目別付加費用

品目レベルのこのチェックボックスをオンにした場合、付加費用が、この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せに対して組み入れられます。

倉庫別付加費用

倉庫レベルのこのチェックボックスをオンにした場合、付加費用が、この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せに対して組み入れられます。

品目原価計算通貨

標準原価の表示に使用される通貨。このフィールドの使用法は、会社 (tcemm1170m000) セッションに設定される通貨システムによって異なります。

  • [依存] または [標準]

    会社の通貨システムが [依存] または [標準] の場合、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] の企業単位別標準原価チェックボックスが [有効] となり、このフィールドに任意の通貨を入力して標準原価を表すことができます。

    企業単位別標準原価が [有効] であり、「企業単位」が指定されている場合、この通貨が企業単位の「財務会社」の現地通貨においてデフォルト設定になります。

  • [独立]

    会社の通貨システムが [独立] の場合、このフィールドを変更することはできません。
  • [単一]

    会社の通貨システムが [単一] の場合、このフィールドを変更することはできません。標準原価通貨は、このフィールドに表示される「現地通貨」です。
輸入仕入原価を含む

このチェックボックスをオンにした場合、「輸入仕入原価」が計算に含められます。

輸入仕入原価セット

輸入仕入原価セット

品目原価計算通貨

使用する通貨

資材

リンクされた原価構成要素体系において、適用される原価タイプ (材料費、作業費、および一般費用) に割り当てられる総計「原価構成要素」

資材

この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せで、品目の材料費合計がリンクされる「集計原価構成要素」

作業

この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せで、品目の作業費合計がリンクされる「集計原価構成要素」

付加費用

この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せで、品目の標準原価の付加費用合計がリンクされる「集計原価構成要素」

一般

この「品目」タイプ/「品目グループ」の組合せで、品目の一般費用の合計がリンクされる「集計原価構成要素」