処理済ジョブショップ部品表ライン (tibom5615m100)

セッションの目的: PLM から受け取った処理済ジョブショップ「部品表 (BOM)」 ラインの詳細を表示します。

注

このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。

  • [設計改訂] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
  • [サイト別ジョブショップ] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンになっている
  • [品目基準データパラメータ (tcibd9199m000)] セッションで [発生元アプリケーション] フィールドが、[PLM (内部)] または [PLM (外部)] に設定されている

タブ

タブのラインは次のセッションを参照します。
  • 代替資材[処理済ジョブショップ部品表 - 代替資材 (tibom5116m100)] セッションを参照します。このタブでは、PLM から受け取った処理済ジョブショップ部品表の「代替資材」ラインをすべて表示できます。
  • 参照指示[処理済ジョブショップ部品表 - 参照指示 (tibom5117m100)] セッションを参照します。このタブでは、PLM から受け取った処理済ジョブショップ部品表の「参照指示」をすべて表示できます。

フィールド情報

サイト
処理済ジョブショップ「部品表 (BOM)」 に関連付けられている「サイト」のコード
製品
処理済ジョブショップ部品表に関連付けられている「製品」のコード
ソースモデル
ジョブショップ部品表が受け取られる元の「部品表 (BOM)」 の ID
ソース改訂
受け取ったソース部品表の「改訂」
位置
処理済ジョブショップ部品表ラインの位置番号
品目
製造に使用される「資材」のコード
置換品目
部品表の前回の改訂にある資材で、いまは「使切資材」になっています。在庫に使切資材が存在する場合は、品目フィールドで指定された資材の代わりにその資材が使用されます。
部品表
処理済ジョブショップ部品表に関連付けられている部品表
改訂
処理済ジョブショップ計画部品表の改訂番号
状況

ジョブショップ部品表 (BOM) の状況

許可される値

新規
承認済
失効
数量
正味数量
選択した製品の製造に必要な資材の「正味数量」
単位
資材の正味数量が表される単位
正味数量 (部品表単位)
選択した製品の製造に必要な資材の「正味数量」
注

このフィールドは、[製品設計パラメータ (timfc0100m000)] セッションの [資材ラインの部品表単位] チェックボックスがオンの場合のみ表示されます。

部品表単位
資材の正味数量が表される単位
注

このフィールドは、[製品設計パラメータ (timfc0100m000)] セッションの [資材ラインの部品表単位] チェックボックスがオンの場合のみ表示されます。

仕損率
予想される相対的な資材損失。たとえば欠陥のある構成要素がその原因です。この資材損失を補填するために、総数量を増やします。
仕損数量
製造中に無駄になる資材の数量。この数量は、製造された数量に依存しない固定数量です。仕損数量を記録しておくと、製造段階での不足を防ぐことができます。
注

このフィールドは、[製品設計パラメータ (timfc0100m000)] セッションの [資材ラインの部品表単位] チェックボックスがオンの場合のみ表示されます。

仕損数量 (部品表単位)
部品表単位で表される、製造中に失われた資材の数量
注

このフィールドは、[製品設計パラメータ (timfc0100m000)] セッションの [資材ラインの部品表単位] チェックボックスがオンの場合のみ表示されます。

サイズ単位
[長さ] フィールドおよび [幅] フィールドの計測単位
長さ
棚卸単位が [長さ] またはエリア単位の場合に、正味数量を算出するために使用する資材の長さエリア単位の場合、このフィールドは [幅] と組み合せて使用されます。
注

[長さ]、[幅]、[サイズ単位] および [単位数] フィールドは、メートルや平方メートルのように、資材が長さまたはエリアの棚卸単位を持つ場合にのみ適用されます。棚卸単位は [品目 (tcibd0501m100)] セッションで定義されます。

幅
棚卸単位が [幅] またはエリア単位の場合に、正味数量を算出するために使用する資材の長さ面積単位の場合、このフィールドは [長さ] と組み合せて使用されます。
注

[長さ]、[幅]、[サイズ単位] および [単位数] フィールドは、メートルや平方メートルのように、資材が長さまたはエリアの棚卸単位を持つ場合にのみ適用されます。棚卸単位は [品目 (tcibd0501m100)] セッションで定義されます。

単位数
製品において、[長さ] フィールドまたは [幅] フィールド、あるいはその両方で指定された資材の所要数量が出現する回数
要求率
作業を開始するために必要な原材料の割合を示します。
注

このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [Infor SCM Scheduler] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。

供給
作業
資材が必要とされる作業の ID を示します。
倉庫
生産資材が出庫される「倉庫」のコード
ロット選択

処理済みのジョブショップ部品表 (BOM) のロット選択

許可される値

任意

入庫または出荷の対象商品に、特定のロット条件は付与されません。複数のロットを使用できます。

同一

入庫または出荷に任意のロットを選択できますが、入庫または出庫の全体を同一ロットにする必要があります。

特定

1 つの特定ロットのみの入庫または出荷ができます。

顧客支給資材
このチェックボックスをオンにした場合、資材は「顧客支給資材」です。
顧客支給資材を含む
このチェックボックスをオンにした場合、完成品は、1 つまたは複数の「顧客支給資材」を使用して構築された品目です。
需要ペグの継承
ジョブショップ部品表に関連付けられた製造オーダで、「需要ペグ」を設定できるかどうかを示します。
注

このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [プロジェクトペギング] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。

外注先による供給
このチェックボックスをオンにした場合、指定された資材は「外注先」により供給されます。
ファントム
このチェックボックスをオンにした場合、資材または構成要素は「ファントム」になります。
その他
資材のレポート

資材の消費方法を示します。

許可される値

バックフラッシュ

これは、レポートされた数量に基づく自動計算です。

マニュアル

従業員ごとにレポートを実行するには、機械作業リスト (tisfc4600m000) セッションを使用します。

機械別

作業ではなく、機械作業ごとにレポートが実行されます。

MES

統合製造実行システムによりレポートが実行されます。

機械グループ別

作業の完了レポート (tisfc0130m000) セッションで、機械別にレポートが実行されます。

未定義

これは、変換されたオーダの [機械時間のレポート] に適用されます。レポートは [労働時間] 値に基づきます。

適用なし

レポートは必要ありません。

複数品目可
このチェックボックスをオンにした場合、資材の正味数量を複数の品目に配分できます。たとえば、正味数量は、「使切資材」と標準資材に、もしくは標準資材と 1 つまたは複数の代替資材に分割できます。このチェックボックスがオフの場合、LN では、製造オーダ用のジョブショップ資材リストで指定された品目のみが出庫されます。
注

このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [代替資材] または [使切資材] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。

標準構成
このチェックボックスをオンにした場合、ジョブショップ部品表ラインは、「製品」の「標準構成」の一部になります。
注

このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [有効化構成] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。

オーダ文書に出力
このチェックボックスをオンにした場合、受取済ジョブショップ部品表の構成要素が、オーダ文書に出力されます。
リードタイムオフセットを使用
このチェックボックスをオンにした場合、資材の「リードタイムオフセット」を指定できます。
資材オフセット
構成要素の利用可能日数または時間を示すリードタイム「オフセット」。選択された時間単位に応じて日または時間で指定します。
資材オフセット単位

資材「オフセット」が定義されている時間単位 (単位は日または時間)

許可される値

日
時間
テキスト
このチェックボックスをオンにした場合、処理済ジョブショップ部品表ラインに関連するテキストが存在します。