部品表比較レポートの出力 (tibom1416m000)

セッションの目的: 2 つの品目の部品表の差異を出力します。有効化コードと有効性日付も対象にすることができます。比較は、シングルレベル部品表間で行われます。レポートには、部品表ラインの位置と連番別にソートされた異なる 2 つの品目の部品表ラインが表示されます。

  • [資材工順関係の比較] チェックボックスがオンの場合は、資材-工順関係が存在する部品表ラインのみが比較されます。
  • [構成要素の有効性チェック] チェックボックスがオンの場合は、[日付] フィールドの日付が有効な部品表ラインのみが比較されます。部品表ラインの 3 つ以上の連番が有効である場合は、最初の 1 つのみが表示されます。
注

品目が同じで、両品目の有効化コードも同じである場合、比較を行うには、少なくとも 1 つの品目の [構成要素の有効性チェック] チェックボックスをオンにする必要があります。両品目の [構成要素の有効性チェック] チェックボックスがオンのときに、有効化コードも同じである場合、品目の比較を行うには有効性日付が異なる必要があります。

フィールド情報

製造品目 1

部品表を [製造品目 2] フィールドの製造品目の部品表と比較する「製造品目」

製造品目 2

部品表を [製造品目 1] フィールドの製造品目の部品表と比較する「製造品目」

構成要素の有効性チェック

このチェックボックスをオンにした場合、[日付] フィールドに日付を入力する必要があります。LN は、[日付] フィールドの日付に対して有効な部品表ラインのみを比較します。部品表ラインの 3 つ以上の連番が有効である場合は、最初の 1 つのみが表示されます。

日付

構成要素品目の有効性についてチェックする日付

[構成要素の有効性チェック] チェックボックスがオンの場合、日付を入力できます。

資材工順関係の比較

このチェックボックスをオンにした場合、資材-工順関係が存在する部品表ラインのみが比較されます。

有効化コード 1

部品表を比較する品目の「有効化コード」

有効化コード 2

部品表を比較する品目の「有効化コード」

日付

構成要素品目の有効性についてチェックする日付

[構成要素の有効性チェック] チェックボックスがオンの場合、日付を入力できます。

構成要素の有効性チェック

このチェックボックスをオンにした場合、[日付] フィールドに日付を入力する必要があります。LN は、[日付] フィールドの日付に対して有効な部品表ラインのみを比較します。部品表ラインの 3 つ以上の連番が有効である場合は、最初の 1 つのみが表示されます。