組立部品所要の出力 (tiasc7440m000)

セッションの目的: 組立部品所要を出力します。

パラメータ

組立部品所要は、「クラスタ化されたラインステーションオーダ」 (CLSO) によって保管されます。CLSO は、ラインステーションの資材を結合するために、組立部品引当およびバックフラッシュで使用されます。ただし、CLSO の内容は、作業がラインステーション基準なのかオーダ基準なのかに応じて異なります。

  • [ラインステーション基準] CLSO は丸一日を対象にします。各タイムバケット (日) ごとに、個々に組立部品引当の倉庫オーダラインが生成されます
  • [オーダ基準] CLSO は組立オーダを対象にします。CLSO ごとに、個々の倉庫オーダが生成されます

これらのオプションは、組立管理パラメータ (tiasc0100m000) セッションで定義された [取引処理] パラメータで定義されます。

注
  • CLSO はクラスタ化されたラインステーションオーダ (tiasc7530m000) セッションで確認できます。
  • バケットは、バケット定義 (tiasl1100m000) セッションで定義できます。

フィールド情報

ラインステーション

[開始] および [終了] フィールドは、次の範囲を定義します: 「ラインステーション」

開始組立部品

[開始] および [終了] フィールドは、次の範囲を定義します: 「組立部品」

引当予定

このチェックボックスをオンにした場合、レポートには、割り当てられた組立部品のリストが含まれます。

バックフラッシュ予定

このチェックボックスをオンにした場合、レポートには、バックフラッシュされる組立部品のリストが含まれます。

テキストを出力

このチェックボックスをオンにした場合、レポートには、組立部品に関する追加情報が含まれます。