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[適用なし]

工具所要量計画 モジュールが導入されていない場合、このフィールドは [適用なし] の値になります。

[実行]

利用率計画での工具の計画は、作業が [実行] になる時点まで行われます。

[待機]

利用率計画での工具の計画は、作業が [待機] になる時点まで行われます。

[移動]

利用率計画での工具の計画は、作業が [移動] になる時点まで行われます。

[キュー (次作業)]

利用率計画での工具の計画は、作業が [キュー (次作業)] になる時点まで行われます。

計画製造オーダ

このオーダタイプは、企業計画からの計画製造オーダを表します。

製造オーダ勧告

このオーダタイプは、倉庫管理からの計画 INV 製造オーダを表します。

製造オーダ

このオーダタイプは、製造およびジョブショップ管理 (JSC) モジュールからの実際の製造オーダを表します。

サービスオーダ

このオーダタイプは、サービスからの実際のサービスオーダを表します。

生産日程計画

このオーダタイプは、繰返生産 (RPT) の製造プロンプトを表します。

製造オーダ

このタイプのオーダはジョブショップ管理モジュールからの実際の製造オーダを表します。

サービスオーダ

このタイプのオーダはサービスパッケージからの実際のサービスオーダを表します。

メンテナンス作業オーダ

このタイプのオーダはサービスパッケージからの実際のワークオーダを表します。

生産日程計画

このタイプのオーダは繰返生産パッケージからの実際の生産日程計画を表します。

最小残余工具寿命

工具は、残存工具寿命の昇順で計画されます。残存工具寿命の最も短い工具が最初に、製造オーダまたはサービスオーダの見積所要量として計画されます。

最大残余工具寿命

工具は、残存工具寿命の降順で計画されます。残存工具寿命の最も長い工具が最初に、製造オーダまたはサービスオーダの見積所要量として計画されます。

適用なし

最初に使用可能な工具が出庫のために計画されます。[工具寿命基準] が [適用なし] であると、計画方法は [適用なし] に設定しなければなりません。

オーダ数量に基づく

製造オーダまたはサービスオーダのオーダ数量以上で、工具寿命が最も短い工具が見積所要量に対して計画されます。

使用可能

工具は [ワークセンタ/サービスセンタ] で使用できます。

要求済

工具が [ワークセンタ/サービスセンタ] で要求されます。

新規

工具が LN に入力されると、この工具に [新規] 状況が割り当てられます。

使用可能

製造オーダまたはサービスオーダに工具を割り当てる場合、状況は必ず [使用可能] になります。[工具構成要素 (titrp0506m000)] セッションで、組立式工具に少なくとも 1 つの構成要素が割り当てられている場合、この工具に許される状況は [使用可能] だけです。構成要素の状況が、[引当済]、[工具保守時] または [使用可能] のいずれかの場合、組立式工具の状況は [使用可能] にのみ変更できます。

工具が次の使用状況の場合、工具の [使用可能] 状況は変更できません。

  • [要求済]
  • [使用中]
  • [返却済]
ブロック済

[ブロック済] 状況の工具は、計画できません。また、製造オーダやサービスオーダへ出庫できません。工具の状況を [ブロック済] に設定する操作は、[工具番号 (titrp0102m000)] セッションでマニュアルにて行えます。

[ブロック済] 状況がの工具は、次の場合には考慮されません。

  • 新しい見積所要量の計画時
  • 工具の利用性チェックの実行時

次のいずれかの状況の構成要素が組立式工具に割り当てられている場合、この組立式工具の他の構成要素の状況を [使用可能] から [ブロック済] に変更することはできません。

  • [使用可能] 状況
  • [引当済] 状況
  • [工具保守時] 状況
引当済

[引当済] 状況は、工具が [工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって要求されたときに割り当てられます。この工具が [工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって返却されると、[使用可能] 状況はに変更されます。

工具保守時

[工具保守時] 状況は、工具が [工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって保守が必要となったときに割り当てられます。この状況の工具が、メンテナンスの計画期間内に製造オーダまたはサービスオーダへ出庫されるように計画されることはありません。

[工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって工具が返却された場合、工具の状況は [工具保守時] から [使用可能] に変わります。

使用時間数

工具寿命とは、その工具を使用できる時間数の尺度です。

使用回数

工具の寿命とは、その工具を使用できる回数の尺度です。

適用なし

この値は工具の使用が不適切な場合に指定します。たとえば、工具を何度でも使用できる場合などです。

品目

指定された範囲の工具タイプについて、製造で品目の工順とリンクしている工具タイプに関する使用先レポートが出力されます。

参照活動

指定された範囲の工具タイプについて、サービスで参照活動とリンクしている工具タイプに関する使用先レポートが出力されます。

計画活動

指定された範囲の工具タイプについて、サービスで計画活動とリンクしている工具タイプに関する使用先レポートが出力されます。

使用中

次の場合に、使用状況が [要求済] に設定されます。

  • 工具が [工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって要求または返却された。つまりこの工具に対する要求ラインが存在する。
  • この要求に関する [工具あり] チェックボックスが選択されています。
適用なし

[工具計画で使用] がオフになっている、または [工具番号 (titrp0102m000)] セッションの [工具の要求 /返却] チェックボックスがオフになっている場合、新規の見積工具所要が追加されると、使用状況が [適用なし] に設定されます。

注

所要の使用状況が [返却済] の場合、使用状況はマニュアルで変更できます。これにより、工具の状況を [未引当] に変更できます。

未引当

次の場合に、使用状況が [未引当] に設定されます。

  • 見積工具所要が追加される
  • 所要に関して、[工具番号 (titrp0102m000)] セッションで [工具の要求 /返却] チェックボックスがオンになっている
返却済

[工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションで工具が次の作業、ワークセンタ、倉庫、またはオーダに返却された場合、使用状況が [返却済] に設定されます。

要求済

次の場合に、使用状況が [要求済] に設定されます。

  • 工具が [工具の要求/返却 (titrp0215m000)] セッションによって要求された。
  • この品目に関して、[工具要求 - ライン (titrp0516m000)] セッションで [工具あり] チェックボックスがオンになっている必要があります。