tisfc domains

オーダおよび作業

活動バーの記述として使用されます。

主品目

製造オーダの品目コードが、活動バーの記述として使用されます。

作業品目

作業の品目コードが、活動バーの記述として使用されます。

自動

数量または作業を完了とレポートすると、バックフラッシュが直ちに自動的に実行されます。

対話式

オーダまたは作業を完了とレポートすると、次の質問が表示されます: 資材/時間をすぐにバックフラッシュしますか ?

マニュアル

バックフラッシュ処理を [資材および時間のバックフラッシュ (tisfc0220m000)] セッションによって開始する必要があります。

コピー元工順作業
[工順作業 (tirou1102m000)] セッションで工順作業にリンクされたテキストが [製造計画 (tisfc0110m000)] セッションの製造オーダにコピーされます。製造オーダ作業にコピーされた工順作業テキストを追加または修正できます。
[工順作業 (tirou1102m000)] セッションの工順作業テキストが [製造計画 (tisfc0110m000)] セッションの製造オーダにリンクされます。工順テキストは、工順作業からリンクを削除した後にのみマニュアルで指定できます。
コピー元部品表
[ジョブショップ資材リスト (tibom3110m000)] セッションのテキストが [見積資材 (ticst0101m000)] セッション ([製造オーダ (tisfc0101m100)] の一部) にコピーされます。このオプションは、製造オーダテキストが変更されることが予想される場合に使用できます。
[ジョブショップ資材リスト (tibom3110m000)] セッションのテキストが [見積資材 (ticst0101m000)] セッションにリンクされます。製造オーダの新規テキストは、ジョブショップ部品表テキストへのリンクを削除した後にのみ指定できます。
労働時間

この値を選択した場合、ワークセンタ投入/産出管理 (人時間基準) レポートが出力されます。

機械時間

この値を選択した場合、ワークセンタ投入/産出管理 (機械時間基準) レポートが出力されます。

No
一部
Yes
計画数量

残存製造時間は、まだ処理が必要な品目の数量にもとづきます。

消費時間

残存製造時間は、当初の製造時間から製造オーダに記帳された時間数を差し引いたものにもとづきます。

デフォルト製造オーダデータ

デフォルトでは、原価は製造オーダのオーダシリーズにリンクされた「計算オフィス」に転記されます。

製造部署の準備

製造オーダのオーダシリーズにリンクされた「計算オフィス」に転記済の、既存製造オーダの原価。「製造部署」の計算オフィスに、原価の記帳に必要なデータを設定できます。

このオプションが選択されたときに、選択済製造オーダに作業がまだ存在する場合は、最終作業がリンクされた「製造部署」に基づき、「計算オフィス」が定義されます。

製造部署

デフォルトでは、原価は最終作業の「製造部署」にリンクされた「計算オフィス」に転記されます。

オーダ別文書

文書は製造オーダ別に分類されます。たとえば、製造オーダ AA00012 のすべてのタイプのオーダ文書が分類され、次に製造オーダ AA00013 のすべてのタイプのオーダ文書が分類され、次に製造オーダ AA00014 のすべてのタイプのオーダ文書が分類され、それ以降同様に分類が行われます。

文書別オーダ

文書はオーダ文書のタイプ別に分類されます。たとえば、すべての製造オーダの表紙メモが分類され、次にすべての工順シートが分類され、というように分類が行われます。

ワークセンタ別

この値を選択した場合、ワークセンタ別財務会計適用範囲 (要約) レポートが出力されます。[詳細レポート] をオンにした場合、ワークセンタ別財務会計適用範囲 (詳細) レポートが出力されます。

週別

この値を選択した場合、週別財務会計適用範囲 (要約) レポートが出力されます。[詳細レポート] をオンにした場合、週別財務会計適用範囲 (詳細) レポートが出力されます。

見積済
登録済
実際初期化済
実際承認済
転記済
日

投入/産出管理データを生成するときのタイムバケットは 1 日です。1 日は 00:00:00 から始まり、23:59:59 で終わります。

導入なし

投入/産出管理は導入されず、関連するセッションは無効です。これがデフォルトの設定です。

週

投入/産出管理データを生成するときのタイムバケットは 1 週間です。1 週間の開始日は会社の開始日です。

引当のみ

オーダ文書の資材を出力せず、割り当てるだけです。

出力および引当

オーダ文書の資材を出力するとともに、資材を割り当てます。

出力のみ

オーダ文書の資材を出力しますが、資材を割り当てません。

オーダ作成中

見積オーダ原価は凍結されており、見積完成品単位原価は製造オーダが作成されると直ちに計算されます。

オーダ発行中

見積オーダ原価は凍結されており、見積完成品単位原価は製造オーダが発行されると直ちに計算されます。

最初の仕掛品取引の前

見積オーダ原価は [見積完成品単位原価の計算 (ticst0210m000)] セッションによって凍結されています。この処理は最初の仕掛品会計取引前に完了する必要があります。

すべての作業を移動

全作業手順がシフトされています。

移動不可

作業手順がシフトされることはありません。

重複が 100% を超えている時

100% 以上の切迫した重複がある場合、作業手順がシフトされます。転送バッチ数量/割合が定義されている場合、その転送バッチ数量/割合は却下されます。

重複発生時

切迫した重複がある場合、作業手順がシフトされます。転送バッチ数量/割合が定義されている場合、その転送バッチ数量/割合は却下されます。

計画時
  • 企業計画の計画製造オーダが作成された時点

    引当が工程倉庫で作成されます。
  • 工程の製造オーダが作成された時点

    引当が工程倉庫で作成されます。
生成時
  • 企業計画の計画製造オーダが作成された時点

    引当が部品表倉庫で作成されます。
  • 工程の製造オーダが作成された時点

    引当が工程倉庫で作成されます。
発行時
  • 企業計画の計画製造オーダが作成された時点

    引当が部品表倉庫で作成されます。
  • 工程の製造オーダが作成された時点

    引当が部品表倉庫で作成されます。製造オーダの発行時に、工程倉庫に転送されます。
適用なし

工程倉庫は使用されていません。

警告

このオプションがオンで、製品の選択された数量が完了とレポートされている場合、次のようになります。

  • 製品が在庫に転記されます。
  • 資材が完全には出庫またはバックフラッシュされていない場合、メッセージが表示されます。
  • 関連する資材およびこれらの可能な最大数量について (出力可能な) リストが生成されます。
ブロック

このオプションがオンで、製品の選択された数量が完了とレポートされている場合、次のようになります。

  • 資材の出庫およびバックフラッシュが完了していない場合、選択された製品数量は在庫に転記されません。
  • 資材が完全には出庫またはバックフラッシュされていない場合、メッセージが表示されます。
  • 関連する資材およびこれらの可能な最大数量について (出力可能な) リストが生成されます。
なし

このオプションがオンの場合、資材の出庫およびバックフラッシュが完了されているかどうかに関係なく、製品は完了とレポートされ、在庫に転記されます。

要求オーダ納期

顧客が納入を要求している日付。最終作業の最終終了日は、[要求オーダ納期] と同じ日付が入力されます。

計画オーダ納期

製造オーダの (再) 計画納期この日付は、最終作業の最早終了日と同じです。

要求オーダ納期

オーダが作成される日付

計画オーダ納期

製造オーダの (再) 計画納期

計画

計画が作成されたときの状況

[開始準備完了]

前のすべての作業で十分な [完了 数量] があり、作業の完了レポート (tisfc0130m000) セッションで作業の最小オーダ数量を完了レポートできる場合、作業状況は前の作業によって [開始準備完了] に設定されます。

開始済

LN を使用した場合、ジョブショップ管理で数量が完了とレポートされると、作業状況は [開始済] になります。

有効

この作業について、「仕掛品取引」が実行されています。先頭の作業手順が [有効] に設定されているとき、オーダ状況も [有効] になります。

ブロック

ジョブショップ管理において、ユーザまたは検査オーダによって作業がブロックされた状況。作業のブロックを参照してください。

完了

その作業順のすべての作業が完了しました。完了および不合格とレポートされた数量は最終のものとなります。この状況は、[作業の完了レポート (tisfc0130m000)] 詳細セッションで設定できます。必要であれば、[作業の完了レポート (tisfc0130m000)] 詳細セッションで [作業状況のリセット] をクリックして、作業状況を [完了] から [有効] に戻すことができます。

クローズ

作業の最終結果が計算されます。LN では、作業のクローズしかできません。

オーダ

選択された製造オーダはオーダ番号別にソートされます。

開始日

選択された製造オーダは開始日別にソートされます。

オーダ番号

製造オーダはオーダ番号別にソートされます。

プロジェクト (PCS) およびオーダ

製造オーダはプロジェクト別にソートされます。プロジェクトの製造オーダはオーダ番号別にソートされます。

出力済文書

文書は出力されています。文書のデータは出力後に変更されていません。

修正済文書

文書は出力されていますが、出力後に文書のデータが変更されました。

オリジナル文書

オリジナルの文書はまだ出力されていません。

適用なし

価格差異または能率差異に関する情報が会計レポート用に保持されていません。「計算オフィス差異」が、関連する計算オフィスに転記されます。

製造オーダ

価格差異または能率差異に関連する会計取引が製造オーダの計算オフィスに転記されます。

ワークセンタ

価格差異に該当する会計取引がワークセンタの財務会社に転記されます。このアクションは、結果がワークセンタ別に計算される場合に限り可能です。

クリティカル比

クリティカル比はオーダの優先順位を決定します。

  • = 1 :オーダはスケジュールどおりです。
  • > 1: オーダはスケジュールに先行しています。
  • < 1: オーダはスケジュールから遅れています。
最早期日

納期が最も近いオーダに、最も高い優先順位が与えられます。

製造オーダの優先順位

[製造オーダ (tisfc0101s000)] セッションで製造オーダを作成または修正するとき、そのオーダの優先順位を [優先順位] フィールドで指定することができます。

最短合計残余製造時間

製造の完了までの時間が最も短いオーダに対して、納期に関係なく最も高い優先順位が与えられます。

スラックタイム

スラックタイム = (終了日 - 参照日) - 残存製造時間

  • = 0: オーダはスケジュールどおりです。
  • > 0: オーダはスケジュールに先行しています。
  • < 0: オーダはスケジュールより遅れています。
保管場所連番別

出庫データは保管場所連番ごとに出力されます。保管場所連番は、すべての倉庫保管場所に定義できます。保管場所連番は、ピッキングリストに対して、倉庫保管場所の最も実用的な順序を定義します。

保管場所別

出庫データは保管場所ごとに出力されます。

品目

レポート数量は品目別にソートされます。タスク、ワークセンタ、および機械の範囲は選択できません。

タスク

レポート数量はタスク別にソートされます。また、タスクの範囲について数量を出力することも可能です。

ワークセンタ

レポート数量は、ワークセンタ別にソートされます。また、ワークセンタの範囲について数量を出力することも可能です。

機械

レポート数量は機械別にソートされます。また、機械の範囲について数量を出力することも可能です。

自動

作業が完了としてレポートされると、前作業の完了数量は、現行作業で完了としてレポートされた数量に自動的に調整されます。

対話式

作業が完了としてレポートされると、前作業の完了数量を現行作業で完了としてレポートされた数量に調整するかどうかの確認が表示されます。

なし

前作業で完了とレポートされた数量は調整されませんが、まずマニュアルで完了とレポートする必要があります。

段取

機械が製造用に準備されています。

実行

機械は使用中です。

故障

故障のため、機械は使用されていません。

アイドル状態

機械製造オーダ不足のため、機械は使用されていません。

適用なし
マニュアル

再作業オーダはマニュアルで作成されました。

既存の仕様に対する隔離検査

現行の品目を再作業するために、再作業オーダが隔離検査在庫に基づいて作成されます。

新しい仕様に対する隔離検査

新規の品目コードを含む新規の仕様に対して品目を再作業するために、再作業オーダが隔離検査在庫に基づいて作成されます。

工具の保守

[工具] タイプの品目に対する再作業オーダが工具所要量計画から作成されます。

必須

作業は外注されますが、まだ外注伝票がリンクされていません。購買要求または「購買オーダ」が生成されると、外注伝票がリンクされます。

購買要求

リンクされた外注伝票は、購買要求です。

購買オーダ

リンクされた外注伝票は、「購買オーダ」です。

親オーダで処理

外注伝票は親製造オーダにリンクされます。

品目

構成要素はすべて品目コード別にソートされます。

作業および品目

構成要素はまず (最高レベルの) 作業によってソートされ、次に品目コードによりソートされます。

最高部品表レベル位置

構成要素は、「主品目」の部品表の位置番号を基準にソートされます。

部品表位置

構成要素の部品表からの位置番号がソートに使用されます。

手持

他の製造オーダに基づく構成要素の所要は、次の場合にのみ考慮されます。

  • 製造オーダが発行済である
  • 製造オーダが、発行されていないが、選択に指定した選択範囲に含まれている
計画利用可能

すべての購買オーダおよび製造オーダからのスケジュール入庫を含めて、すべての「計画在庫処理」に基づいて、プロジェクト使用可能数量がチェックされます。このチェックはマルチレベルではありません。

注

このチェックはマルチレベルではありません。その製造オーダの資材不足が原因でその他の製造オーダから供給される資材が遅れているかどうかのチェックは行われません。

マルチレベル

プロジェクト使用可能数量がチェックされます。

資材を製造オーダから供給する必要がある場合は、製造オーダの資材が間に合うかどうかもチェックされます。

また、低レベル資材が使用可能かどうかが再帰的にチェックされます。詳細については、マルチレベル資材不足のチェックを参照してください。

最良適合

作業のキュー時間が、現行のセッションで指定された新しい製造日に合せて減らされます。

この方法では、新しい製造日に合せてキュー時間を均等に削減する割合が見積られます。修正された日付に製造時間が適合するまで、この見積を複数回繰り返すことができます。この手順を繰り返す最大回数を [製造オーダパラメータ (tisfc0100s000)] セッションのキュー時間圧縮の最大反復回数フィールドに指定する必要があります。

キュー時間の圧縮を割合で指定することで、たとえば 1.88 時間や 1.88 日のように小数値になることがあります。キュー時間が日数で表される場合、小数値は許可されません。このため、端数が切り捨てられて最も近い整数に丸められます。切捨て後、修正された製造日が満足されているかどうかチェックされます。満足されていれば、ここで処理は終わりです。

キュー時間が、[自動キュー時間圧縮 (tisfc1103s000)] セッションの [ターゲット圧縮率 %] フィールドに指定した割合とほぼ同じだけ削減されます。

ターゲット率

[自動キュー時間圧縮 (tisfc1103s000)] セッションの [ターゲット圧縮率 %] フィールドに指定した割合だけ、すべての作業のキュー時間が削減されます。つまり、必要としているのが 3% の削減であっても、[ターゲット圧縮率 %] フィールドに 100% と入力してしまうと、キュー時間が 100% 圧縮されることになります。

常に

数量が完了とレポートされ、納入ワークセンタが受取ワークセンタと異なる場合に、転送が行われます。

完了時のみ

作業が完了とレポートされ、納入ワークセンタが受取ワークセンタと異なる場合に、転送が行われます。

導入なし

仕掛品振替は行われません。

自動

計画が修正された場合、原価見積が自動的に更新されます。

対話式

計画が修正された場合、それに合せて原価見積を更新するかどうかの質問が表示されます。

なし

原価見積は変更されません。

引当および返品の記帳

次の納入フィールドの数量と出庫フィールドの数量の合計を超えて、引当を減らすことができます。この場合、次の納入フィールドがゼロに設定され、出庫フィールドの値はマイナスになります。出庫フィールドのマイナスの数量は、この数量が在庫に戻されたことを意味します。実際数量フィールドの値が同じ数量だけ減らされます。

引当のみ

資材の引当が削減されます。[製造オーダの出庫資材 (ticst0101m100)] セッションの次の納入フィールドと出庫フィールドが同じ数量だけ減らされます。次の納入フィールドと出庫フィールドはゼロまでは減らすことができますが、マイナスにすることはできません。これにより引当の削減にも限度が設けられます。出庫済数量はいずれも変化しません。

注

この削減の計算時では、出庫フィールド、次の納入フィールド、実際数量フィールドの合計が、作業の「計画投入数量」と一致することが前提となります。

なし

引当数量および出庫済数量は、どのような場合もまったく影響を受けません。オーダ数量フィールドが [作成済] 製造オーダを再生成することなく変更された場合 ([製造オーダ (tisfc0101s000)] 詳細セッションの更新方法が [アクションなし] または [再計算] の場合) でさえも影響を受けません。

再計算

数量と日付と時間は再計算されますが、製造オーダは完全に再処理された新しい製造オーダとしては設定されません。

再生成

製造オーダが完全に再生成されます。これは資材および作業に関するデータが部品表モジュールおよび工順モジュールから取得されることを意味します。見積材料費にマニュアルで追加された資材はすべて破棄されます。製造オーダの作成以降に部品表と工順が変更された場合、それらの変更は製造オーダに組み入れられます。

アクションなし

何も変更されません。

オプション

この値が選択されている場合、品目の不合格の理由コード付与はオプションです。

必須

この値が選択されている場合、品目の不合格の理由コード付与は必須です。

なし
日別

この値を選択した場合、日別共用ワークセンタの利用率レポートが出力されます。

日別会社別

この値を選択した場合、日/会社別共用ワークセンタの利用率レポートが出力されます。

週別

この値を選択した場合、週別共用ワークセンタの利用率レポートが出力されます。

週別会社別

この値を選択した場合、週/会社別共用ワークセンタの利用率レポートが出力されます。

自動

[週別利用率 (tisfc1502m000)] セッションまたは [日別利用率 (tisfc1503m000)] セッションで [能力利用率の再構築] をクリックするか、オーダの計画が調整されるとき、能力が再計算されます。

マニュアル

[利用率の構築 (tisfc0201m000)] セッションを実行すると、能力が再計算されます。

導入なし

能力は再計算されません。

すべての作業

指定された製造オーダのすべての作業が選択されます。[作業] フィールドに特定の作業は入力できません。

この作業まで

指定された製造オーダの、[作業] フィールドに指定された作業およびそれ以前のすべての作業が選択されます。これらとともに、ネットワーク工順が考慮されます。

この作業のみ

[作業] フィールドに指定した作業だけが選択されます。