tdsls domains
- なし
-
再計算が必要なオーダラインについてユーザが適切なメニューの [再計算] オプションを選択しない限り、価格および値引は再計算されません。
- 対話式
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示されます。このセッションは各種再計算オプションを提供します。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引は常にそのラインで自動的に再計算されます。[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示され、オーダ全体の再計算オプションを指定することができます。
- 自動
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、価格および値引が自動的に再計算されます。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引はそのラインで計算されるだけでなく、すべてのオーダで計算されます。再計算時、累計価格および値引がオーダラインに適用可能です。
- ブロック
-
販売発行を販売スケジュールに変換することはできません。販売発行で顧客オーダ番号を更新するか、販売発行にリンクされた顧客オーダの新しい契約ラインを作成する必要があります。
- 販売発行の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 販売契約の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 取消
-
オーダ/スケジュールラインは取り消されました。
- 入力
-
オーダ/スケジュールラインが追加、変更、または削除されました。
- 取引高
-
- 販売オーダラインが [納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] セッションで処理済です。
- 販売スケジュールラインが [納入済販売スケジュールの処理 (tdsls3223m000)] セッションで処理済です。
- 購買オーダラインが [納入済購買オーダの処理 (tdpur4223m000)] セッションで処理済です。
- 購買スケジュールラインが [購買スケジュールの処理 (tdpur3223m000)] セッションで処理済です。
- 入力
-
見積ラインが追加、変更、確認、または失注に設定されました。
- 削除済
-
見積ラインが削除されました。
- 不成立
-
見積ラインが取り消されました。
- 販売オーダ生成済
-
見積ラインにもとづいて販売オーダが生成されました。
- オーダ別
- オーダライン別
-
オーダ/スケジュールの履歴データはオーダ/スケジュールラインごとに削除されます。各オーダ/スケジュールラインについて、削除できるかどうかがチェックされます。オーダラインについてバックオーダ数量がこれ以上、登録されない場合、そのオーダラインは削除されます。オーダ/スケジュールの最終オーダ/スケジュールライン (履歴) が削除されると、オーダ/スケジュールヘッダ (履歴) データも削除されます。
- フリー
-
販売オーダ構成要素ラインが作成されるか、または構成要素ラインの [納入タイプ] が変更されます。販売オーダ構成要素ラインを処理する準備が完了しています。オーダ/スケジュール (履歴) データはオーダ/スケジュールごとに削除されます。オーダ/スケジュール (履歴) 全体を削除できるかどうかがチェックされます。オーダヘッダデータおよびオーダラインが削除されるのは、バックオーダ数量がこれ以上、登録されない場合のみです。
- 処理中
-
倉庫管理に対して、販売オーダ構成要素ラインが発行されたか、購買オーダまたは購買オーダ勧告が生成されました。
- 部分納入済
-
オーダ/スケジュール (履歴) データはオーダ/スケジュールごとに削除されます。アプリケーションは、オーダ/スケジュール (履歴) 全体を削除できるかどうかをチェックします。販売オーダ構成要素ラインに、一部出荷が記録されます。
- ファイナライズ
-
販売オーダ構成要素ラインに、最終出荷または最終購買納入が記録されます。この状況が変更されることはありません。
- 契約
-
販売オーダは、納入体系から販売オーダの生成 (tdsls3204m000) セッションを使用して販売契約の予定所要量から生成されます。
- 消費
-
販売委託請求オーダが生成されて、「消費」が登録されます。[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの外部所有権が選択されている場合に該当します。
- CRM
-
販売オーダまたは見積は、別のソフトウェアアプリケーションから発生します。
- EDI
-
販売オーダまたはスケジュールは外部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- ファックス
-
販売オーダまたは見積は、ファックスから発生します。
- 関係会社間 EDI
-
販売オーダは内部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- マニュアル
-
販売オーダ、スケジュール、または見積はマニュアルで指定します。
- メール
-
販売オーダまたは見積は、メール要求から発生します。
- オーダテンプレート
-
販売オーダは、販売オーダテンプレート (tdsls2505m000) または 販売オーダテンプレート (tdsls2605m000) セッションを使用してテンプレートから生成されます。
- 機会
-
この販売見積は、機会 (tdsmi1610m000) セッションを使用して「機会」から生成されます。
- 電話
-
販売オーダまたは見積は、通話から発生します。
- 計画
-
販売オーダまたはスケジュールは、企業計画パッケージから発生します。販売オーダ/スケジュールは、VMI のオーダ/スケジュールであり、発注先自身の在庫から顧客の保管場所の 「VMI 倉庫」に品目を転送するために使用されます。
- 購買
-
資材供給販売オーダまたはスケジュールは、購買オーダ資材供給ライン (tdpur4116m000) セッションまたは外注の供給オーダの生成 (tdpur4216m000) セッションに生成されます。販売オーダ/スケジュールには、必要な資材を (製造元またはサービス組織の) [供給元倉庫] から外注先の [供給先倉庫] に転送するために使用する供給ラインが含まれています。
- 見積
-
販売オーダは、販売見積の処理 (tdsls1200m000) セッションを使用して「販売見積」から生成されます。
- 遡及請求
-
遡及請求販売オーダは、遡及請求販売オーダの生成 (tdsls3271d000) セッションを使用して生成されます。
- サービス
-
販売オーダまたは見積は、サービスパッケージから発生します。
- 出荷
-
出荷基準の「追加コスト」を登録するために、販売出荷コストオーダが生成されます。詳細については、次のトピックを参照してください: 追加コスト - 出荷基準
- 両方
-
原価品目およびサービス品目も含め、すべての品目が出力されます。
- なし
-
原価品目およびサービス品目以外のすべての品目が出力されます。
- 原価品目のみ
-
サービス品目以外のすべての品目が出力されます。
- サービス品目のみ
-
原価品目以外のすべての品目が出力されます。
- 消費予定
-
ラインには、未消費の数量が表示されます。
- 消費済
-
ラインの合計数量は、消費済を表します。
- 未設定
-
ラインに対して一部の消費値を決定できないため、状況が未設定のままになります。この状況には、基本委託設定がなる場合があります。
- ヘッダの編集
-
オーダヘッダのフィールドで、オーダの作成後に変更できます。
- 詳細の入力と編集
-
オーダラインのフィールドで、オーダラインの入力または変更時に入力できます。
- ヘッダの一次パス
-
オーダヘッダのフィールドで、オーダラインの入力前に入力する必要があります。
- ヘッダの二次パス
-
オーダヘッダのフィールドで、オーダを離れる前に入力する必要があります。
- 計画オーダの生成
-
この値を選択して、計画購買オーダがまだ作成されていない販売オーダの中で選択した範囲を出力します。
- 計画オーダの転送
-
この値を選択して、生成済の計画購買オーダがまだ現行オーダに転送されていない販売オーダの中で選択した範囲を出力します。
- 転送済
-
この値を選択して、転送済の計画購買オーダを出力します。
- 倉庫納入
-
商品が倉庫から納入されることを示します。
- 販売オーダ納入
-
商品が「販売オーダ」に従って納入されることを示します。
- 倉庫移動納入
-
倉庫移動の結果として商品が納入されることを示します。
- 直送
-
商品が「直送」処理に従って納入されることを示します。
- ワークセンタ
-
販売オーダ (納入) ラインは倉庫管理に対して発行する必要がありますが、倉庫の代わりにワークセンターから倉庫管理に通信します。納入はワークセンターから取引先に対して行われます。このことは、組立計画モジュールで組み立てられる「一般品目」に適用されます。
- 倉庫
-
販売オーダ (納入) ラインは、倉庫管理によって納入されます。
- 販売
-
販売オーダ (納入) ラインは、販売管理モジュールによって納入する必要があります。このため、納入のメンテナンスは 販売納入 (tdsls4101m200) セッションで行う必要があります。
- 購買
-
購買オーダは、販売オーダラインから生成する必要があります。
この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。
- [購買] をマニュアルで選択する
- 購買済品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [購買オーダの生成] を選択する
- 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定した状態で、購買オーダの生成 (tdsls4241m000) セッションを実行した後に選択する。これらのラインの (ハードペギング) 供給購買オーダが生成されると、[納入タイプ] が [購買] に自動的に変更されます。
- 製造
-
製造オーダは、販売オーダ (納入) ラインから生成する必要があります。
この値は [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションまたは [販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションの [納入タイプ] フィールドで以下のように選択できます。
- [製造] をマニュアルで選択
- 製造済品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [製造オーダの生成] を選択する
- 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定して製造オーダの生成 (tdsls4243m000) セッションを実行した後で選択するこれらのラインの (ハードペギング) 製造オーダが生成されると、[納入タイプ] が [製造] に自動的に変更されます。
- 適用なし
-
オーダラインが複数の連番 (納入ライン) に分割されていることを示す [オーダライン] タイプのオーダラインには、納入タイプを適用できません。このラインには、合計数量と合計金額が表示されます。
- 請求
-
販売オーダ (納入) ラインでは請求のみが行われ、物理的な納入は発生しません。たとえば、委託請求および遡及請求の場合に適用可能です。
- 直送
-
販売オーダラインのタイプが「直送」の場合
この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。
- オーダ数量が [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションの直送数量フィールドで定義された数量以上の場合、自動的に選択
- [直送] をマニュアルで選択
- 品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [直送オーダの生成] を選択
[出荷規則] フィールドが [なし] に設定されている場合のみこの値を選択できます。
- クロスドッキング
-
販売オーダラインが「クロスドッキング」である必要があります。
この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。
- [クロスドッキング] をマニュアルで選択
- 品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [クロスドックオーダの生成] を選択
- 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定した状態で、販売オーダの購買オーダ勧告の生成 (tdsls4240m000) セッションを実行した後に選択する。これらのラインの購買オーダ勧告が生成された後、[納入タイプ] が [クロスドッキング] に自動的に変更されます。
- オーダ確認
-
このオプションを選択すると、販売オーダ承認だけが出力されます。
- 返品資材承認
-
このオプションを選択すると、返品資材承認 (RMA) だけが出力されます。
- 両方
-
このオプションを選択すると、販売オーダ確認と返品資材承認 (RMA) の両方が出力されます。
- 自動
-
信用評価が自動的に変更され、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [事前定義信用評価コード] フィールドで定義されている事前定義信用評価が使用されます。
- 対話式
-
LN は、信用評価を変更するかどうかについてユーザに判断を求めます。ユーザが信用評価を変更する必要があると判断すると、LN は [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [事前定義信用評価コード] フィールドで定義されている事前定義信用評価を使用します。
- なし
-
LN は信用評価を変更しません。
注LN は、[販売オーダ (tdsls4100m900)] セッションでユーザが販売オーダヘッダを保存すると、アクションを実行します。
- 中断
-
別のアプリケーション/処理によってオーダが作成または処理されており、メンテナンスできません。
発生元が [マニュアル] 以外の販売オーダは、この状況を取得する場合があります。
- フリー
-
次の場合、オーダはこの状況になります。
- オーダが作成済であるか、[中断] 状況から確認済である
- 承認済販売オーダのすべてのラインが削除されている
フリーオーダは承認する必要があります。
- 承認済
-
オーダは承認済です。
承認は、[販売オーダの承認 (tdsls4211m000)] セッションを使用して実行できます。
オーダが承認されると、[販売オーダライン状況 (tdsls4534s000)] を実行できます。販売オーダが承認されている場合、次の活動は自動的に実行できます。
- 修正済
-
次の場合、オーダはこの状況になります。
- オーダの承認後、オーダラインが追加、変更、取消、または削除されている。オーダが承認された後に、[販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] や [資材価格情報 (tcmpr1600m000)] などの直接関連するオブジェクトが変更されます。
- ブロック済販売オーダがブロック解除されている
- オーダヘッダが変更されている
- 販売オーダ手順を続行する前に、修正済の販売オーダをもう一度承認する必要がある
修正済販売オーダは再度承認する必要があります。
- 処理中
-
オーダは、納入手順の様々な段階にある場合があります。
販売オーダラインの最初の活動が正常に実行されると、販売オーダの状況は [処理中] に設定されます。
最も一般的な活動は [販売オーダ確認/RMA の出力 (tdsls4401m000)]、[販売オーダの倉庫管理への発行 (tdsls4246m000)]、[販売オーダ/スケジュールの請求への発行 (tdsls4247m000)] および [納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] です。
- クローズ
-
販売オーダタイプに関してオーダ手順のすべてのステップが実行されています。
各販売オーダラインの最終活動は、[納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] です。販売オーダの各販売オーダラインに対してこの活動が正常に実行されると、販売オーダの状況を [クローズ] に設定できます。
クローズ済オーダの修正は、変更を行う必要があり、[クローズ販売オーダの再オープン] アクションを実行する必要がある場合、かつ販売オーダの状況が [処理中] に設定されている場合に限られます。
- 取消済
-
オーダのすべてのラインが取り消され、使用することはできません。
[販売オーダの取消 (tdsls4201s300)] セッションを使用してオーダを取消すことができます。
- ブロック
-
オーダはブロックされており、(一時的に) 使用できません。
「ブロック済」 状況は、[販売オーダ (ライン) ブロック (tdsls4120s000)] セッションでマニュアルで設定するか、与信限度額チェックなどのチェックの結果により設定されます。
- 発行済
-
倉庫管理への発行活動を行う間の技術的/一時的状況
- 作成済
-
作成済の購買オーダ/スケジュールまたは作成済の販売オーダ/スケジュールの履歴のみが出力されます。これらは、[納入済購買オーダの処理 (tdpur4223m000)]/[納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] セッションで未処理のオーダ、または [購買スケジュールの処理 (tdpur3223m000)]/[納入済販売スケジュールの処理 (tdsls3223m000)] セッションで未処理のスケジュールです。
- 請求済
-
請求済の購買オーダ/スケジュールまたは請求済の販売オーダ/スケジュールの履歴のみが出力されます。これらは、[納入済購買オーダの処理 (tdpur4223m000)]/[納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] セッションで処理済のオーダ、または [購買スケジュールの処理 (tdpur3223m000)]/[納入済販売スケジュールの処理 (tdsls3223m000)] セッションで処理済のスケジュールです。
- 信用チェック
-
取引先に対する「与信限度額」チェックです。
- マージンチェック
-
「マージン」チェック
- 一般
-
顧客状況、未熟オペレータ、期限超過請求書などの、ユーザ定義された一般的ないくつかのチェック
- 販促チェック
-
リンクされた販売促進のチェック
- コンプライアンスチェック
- 作成済
-
販売スケジュール (改訂) が LN で作成済です。販売スケジュールの調整や承認が可能です。
- 調整済
-
販売スケジュール (改訂) に、調整処理で調整された販売スケジュールラインがあります。販売スケジュール (改訂) を承認できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 承認済
-
販売スケジュール (改訂) は承認済であり、倉庫オーダまたは販売オーダに発行できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの承認
- 終了
-
販売スケジュール (改訂) は終了しており、すべての販売スケジュールラインは取消済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 終了処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を終了しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの取消または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 交換済
-
販売スケジュール (改訂) は別の承認済改訂によって交換され、すべての販売スケジュールラインが交換済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 交換処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を交換しようとしています、すべての販売スケジュールラインの交換または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 全スケジュール位置使用済
-
販売スケジュール (改訂) の販売スケジュールライン番号をすべて使い切っています。販売スケジュール (改訂) がこの状況になるのは、参照販売スケジュールの場合のみです。詳細については、次のトピックを参照してください: 参照販売スケジュール
- 処理済
-
販売スケジュール (改訂) およびすべての販売スケジュールラインが処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 処理実行中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を処理しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの請求前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 契約のスキップ
-
契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにはリンクされません。契約ライン上で許容範囲を定義すると、契約がスキップされる前に有効期限または最大数量を超過できます。
- 契約の採用
-
契約有効期間の超過に関係なく、契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにリンクしています。
- 対話式
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販売オーダラインが作成されると、契約ラインを販売オーダラインにリンクするかどうかの質問が表示されます。販売スケジュールに対して、このオプションは適用されず、許容範囲を使用しない [契約のスキップ] オプションとして機能します。
- 実行しない
-
在庫はチェックされず、不足は補充されません。このため、オーダ入力時に、このオーダタイプのラインの [オーダ確約状況] は常に [合格] に設定されます。
ただし、[計画パラメータ (cprpd0100m000)] セッションで [販売の確約可能在庫チェック] チェックボックスがオンになっており十分な在庫がある場合、このの [在庫チェック日時] ラインは [在庫チェック日時] が [オーダ入力] に設定されたラインと同じように処理されます。
- オーダ入力
-
在庫はオーダ入力時にチェックされます。
在庫不足が存在していることがわかった場合、次の状況が該当します。
- 自動在庫不足アクションがオーダタイプに定義されている場合、LN はオーダ入力時に不足を自動的に解決しようとします。
- 自動在庫不足アクションがオーダタイプに定義されていない場合、マニュアルオーダ入力時に在庫不足メニュー (tdsls4830s000) セッションが開始されます。在庫不足を解決するには、リストのオプションをクリックします。自動生成されたオーダには、このセッションは開始されません。
オーダ入力時に、このオーダタイプのラインの [オーダ確約状況] は [合格] または [不合格] に設定されます。
- バッチ
-
在庫は、バッチセッションまたはエンジンによりチェックされます。
在庫チェックのタイプにより、在庫がチェックされて不足が解決される方法が決まります。
-
外部 OPS チェック
在庫は SCM Order Promiser によりチェックされ、不足が外部で解決されます。 -
倉庫管理による ATP/CTP チェックまたは在庫チェック
在庫は、在庫販売オーダのチェック(tdsls4217m000) セッションでチェックされます。 - 在庫不足が存在していることがわかり、自動在庫不足アクションがオーダタイプに定義されている場合、LN は自動的に不足を解決しようとします。
在庫のチェック後には、このオーダタイプのラインの [オーダ確約状況] が [合格]、[不合格] または [例外] に設定されます。
-
- 前払請求書
-
前払請求書分割払は、商品の納入前に請求され、顧客によって支払われる必要があります。
前払請求書には以下が適用されます。
- この請求書は法的文書です。したがって、金額は統合伝票タイプを使用して認識収益として転記されます。
- 請求書は売上申告および納税申告に含まれます。
- 販売統計は更新され、収益のタイプは中間収益とみなされます。
- 訂正 - 前払請求書
-
前払請求書分割払の訂正。元の分割払金額を反転します。
- 前払金要求
-
取引先に対し、商品の納入前に一定の金額または割合を前払いする要求。
前払金要求 (APR) には以下が適用されます。
- 請求書は法的文書ではありません。したがって、前払金要求金額は収益に影響しません。
- [取引先グループ別統制勘定 (tfacr0515m000)] セッションで指定された [統制勘定 (前払請求書/前払要求)] に転記された金額に対し、未決済取引が作成されます。[前払金要求] 請求シナリオについて会計伝票を作成する取引タイプおよびシリーズは、[請求取引タイプ (cisli0101m000)] セッションから取得されます。
- 「VAT」 は計算、出力、および転記されることはなく、その金額は売上申告に含まれません。
- 納入済商品について VAT が計算された後、商品納入により前払金要求金額が清算されます。
- 認識収益、一時収益、または中間収益は前払金要求金額で利用できません。したがって、販売統計は更新できません。
- 前払金要求ラインと、月次請求書や延滞金利などの請求関連のデータとはリンクしていません。
- 訂正 - 前払金要求
-
前払金要求の訂正。元の分割払金額を反転します。
- 通常
-
通常の分割払の場合は、商品の納入前または納入時に請求します。
- 訂正 - 通常
-
通常分割払の訂正。元の分割払金額を反転します。
- 保証
-
保証分割払を請求できるのは、すべての非保証分割払が請求され、すべての商品が納入された後です。
- 訂正 - 保証
-
保証分割払の訂正。元の分割払金額を反転します。
- オーダ主品目
-
変更が処理され、販売オーダラインと販売オーダ構成要素ラインを含む販売オーダが完了します。たとえば、構成要素ラインを持つ販売オーダラインを作成または終了するか、1 つの構成要素ラインを変更します。
- オーダライン品目
-
変更は、販売オーダ構成要素ラインに対してのみ処理されます。たとえば、構成要素ラインを作成、変更、または終了します。
- フリー
-
作成された請求ラインを更新できます。請求ラインの状況が [フリー] の場合、請求数量は常に納入数量と同じ値になります。
[フリー] の請求ラインは削除できます。
- 承認済
-
請求ラインは承認済です。承認後に請求ラインを更新することはできません。
請求ラインを承認するとき、次の処理が実行されます。
- 会計取引の作成
- 売上原価の更新
- (該当する場合) 販売返品オーダの作成
- (該当する場合) 新しい販売請求ラインの生成
- 販売オーダラインの履歴の作成
- 発行済
-
請求ラインが請求に対して発行されています。
請求ラインが請求に対して発行される際に、「未決済残高」が調整されます。
- 請求済
-
請求ラインが請求に転記されています。その結果、請求関連のフィールドが調整されます。
- 処理済
-
[納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] セッションによる納入済販売オーダの処理の結果として、請求ラインが処理されています。
納入済販売オーダの処理を実行できるのは、納入数量から不合格数量を減算した値が請求数量と一致し、この納入数量がすべて請求済の場合のみです。販売オーダのすべての請求ラインは状況が [請求済] である必要があり、請求数量に不合格数量を加算した値は納入数量と同一でなければなりません。
請求ラインを処理するときに、次の処理が実行されます。
- 販売オーダ実際納入ライン履歴への取引高レコードの挿入
- 契約データの更新
[処理済] の請求ラインは、[販売オーダの削除 (tdsls4224m000)] セッションで削除できます。
- すべてのライン
-
オーダタイプに関して定義された手順にこのセッションが含まれていない場合でも、すべてのオーダライン/確認が出力されます。出力済のオーダ/確認は、もう一度出力されます。
- 出力ライン除外
-
最後にオーダ確認が出力された後に追加されたオーダライン/確認のみが出力されます。オーダタイプに対して定義されている手順に出力セッションが含まれない場合、オーダ/確認は出力されません。
- 出力ラインを含む
-
オーダライン/確認がすでに出力済であり、それ以降に変更されていない場合でも、販売オーダ確認のすべてのオーダライン/確認が出力されます。オーダタイプに対して定義されている手順に出力セッションが含まれない場合、オーダ/確認は出力されません。
- 新規および変更ライン
-
出力対象のオーダライン/確認および変更済のオーダライン/確認のみが出力されます。オーダタイプに対して定義されている手順に出力セッションが含まれない場合、オーダ/確認は出力されません。
- 変更ラインのみ
-
出力された後で変更されているすべてのオーダライン/確認が出力されます。オーダタイプに対して定義されている手順に出力セッションが含まれない場合、オーダ/確認は出力されません。
- 変更済および別ライン
-
オーダライン/確認のいずれかが出力された後で変更されている場合、またはオーダ/確認にラインが追加されている場合は、すべてのオーダライン/確認が出力されます。オーダタイプに対して定義されている手順に出力セッションが含まれない場合、オーダ/確認は出力されません。
- 取消済を除くすべてのライン
-
以下を除くすべてのオーダラインが出力されます。
- 状況が [フリー] または [取消済] のオーダヘッダにリンクされたオーダライン
- 取消済のオーダライン
オーダタイプに関して定義された手順に [販売オーダ確認/RMA の出力 (tdsls4401m000)] セッションを含める必要はありません。出力済の販売オーダが再出力されます。オーダが以前に EDI について生成されたものでなければ、オーダ変更メッセージが準備されます。変更または追加されたラインがなければ、メッセージは準備されません。
- 取消済ライン
-
取消済のすべてのオーダラインが出力されます。オーダタイプに関して定義された手順に出力セッションが含まれていない場合、オーダは出力されません。オーダが以前に EDI について生成されたものでなければ、オーダ変更メッセージが準備されます。
- オーダライン
-
オーダラインおよび納入ラインのみが出力されます。
- バックオーダライン
-
バックオーダラインのみが出力されます。
- スケジュール要件ライン
-
消費請求書ラインがスケジュールラインレベルまたは計画済倉庫オーダラインレベルでリンクされます。このため、「消費」によって複数の請求書ラインが生成されることがあり、これらのラインは複数のスケジュールラインまたは計画済倉庫オーダラインにリンクされます。
- スケジュールヘッダ
-
消費請求書ラインがスケジュールヘッダレベルでリンクされます。このため、消費によって顧客用の 1 つの請求書ラインが生成されます。
消費請求書ラインを請求に発行すると、販売スケジュールにリンクされた最初のスケジュールラインから価格や税などの必要な情報が取得されます。他のラインの情報は考慮されません。
- 作成済
-
ラインが指定されると見積ラインに割り当てられる状況
- 確認済
-
顧客が見積ラインを承認すると見積ラインに割り当てられる状況
[販売見積パラメータ (tdsls0100s100)] セッションの [承認必須] チェックボックスがオンの場合、見積ラインを確認するには [Quotation Status] が [承認済] になっている必要があります。
- 処理済
-
販売見積の処理 (tdsls1200m000) セッションで見積が販売オーダに転送されると見積ラインに割り当てられる状況
- 取消済
-
見積ラインが削除できる場合に見積ラインに割り当てられる状況
- 失注
-
顧客が他の取引先の見積ラインを選択すると見積ラインに割り当てられる状況。これにより、状況が [作成済] から [失注] に変わります。
- 品目の販売価格
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義されている品目の販売価格に基づいています。
- 品目の再計算小売価格
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義されている品目の希望小売価格に基づいています。
- 価格構造基準
-
価格マージン管理の基準価格は、価格設定モジュールでの検索で見つかった販売価格にもとづいています。
- 品目別標準原価
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションで定義されている標準原価に基づいています。このオプションを選択した場合、価格マージンは総マージンと同じように機能します。
- 総マージンヘッダ
-
目標価格と合計販売価格を使用して、営業利益率が計算されます。この割合は、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションに登録されたマージン範囲と照らし合わせて評価されます。特定のオーダまたは見積について、ヘッダレベルの総マージン管理の目標価格は、[品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションに登録された商品の合計標準原価です。
- 総マージンライン
-
目標価格と販売価格を使用して、営業利益率が計算されます。この割合は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションに登録されたマージン範囲と照らし合わせて評価されます。総マージン管理の目標価格は、[品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションで記録されている品目の標準原価です。
- マージン
-
目標価格と販売価格は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションに登録されているマージン範囲に対して比較および評価されます。[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [マージン管理の目標価格] フィールドの値に応じて、目標価格は次の価格になります。
- [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションに記録されている販売価格
- [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションに記録されている希望小売価格
- [品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションに記録されている品目の標準原価
- 価格設定の検索アクション後に検索された販売価格
- 並行
-
各販促の販促値引額は、オーダライン金額または合計オーダ額を使用して個々に計算されます。すべての販促の販促値引が合計されます。販促値引額の計算後、この金額がオーダライン金額または合計オーダ額から差し引かれます。
- 累計
-
販促の販促値引額は、オーダライン金額または合計オーダ額を使用して計算され、ただちにライン金額またはオーダ金額から差し引かれます。その結果得られるライン金額またはオーダ金額を使用して、オーダラインまたはオーダの次の販促についての値引が計算されます。オーダライン金額またはオーダ金額は、各販促の適用によって削減されます。
- 自動
-
分割払ラインが自動的に発行されます。[販売オーダ分割払の出力 (tdsls4410m000)] セッションでは、請求書の計画発行日の値が現在の日付または現在の日付より前を表す値である場合に、この請求書のラインをすべて出力します。
- マニュアル
-
各ラインをマニュアルで発行する必要があります。
- 販売オーダ
- 適用なし
- 販売見積
- 請求
-
「返品オーダ」にリンクしているオリジナル販売請求書
- オーダ
-
返品オーダにリンクしているオリジナル販売オーダ
- 出荷
-
返品オーダにリンクしているオリジナルオーダ出荷
- スケジュール
-
返品オーダにリンクしているオリジナル販売スケジュール
- スケジュール出荷
-
返品オーダにリンクしているオリジナルスケジュール出荷
- 遡及請求スケジュール
-
「遡及請求」販売オーダにリンクしているオリジナル販売スケジュール
- 遡及請求オーダ
-
「遡及請求」販売オーダにリンクしているオリジナル販売オーダ
- 計画納期
-
ソースオーダからの計画納期は、[オーダ日] または [計画入庫日] に設定された「コピー例外」のターゲットオーダにコピーされます。
- 計画入庫日
-
ソースオーダからの「計画入庫日」は、[オーダ日] または [計画納期] に設定されたコピー例外のターゲットオーダにコピーされます。
- オーダ日
-
ソースオーダからの「オーダ日」は、[計画納期] または [計画入庫日] に設定されたコピー例外のターゲットオーダにコピーされます。
- 納入数量
- オーダ数量
-
ソースオーダからの「オーダ数量」は、[オーダ数量] に設定されたコピー例外のターゲットオーダにコピーされます。
- オーダライン
-
このオーダラインは連番のついた複数のラインから構成されます。このラインで、合計数量および総額を見ることができます。一般フィールドのみ、このラインで変更できます。このラインに対しては、ロジスティック上の処理または会計上の処理は実行されません。
このタイプのラインは連番がゼロの合計ラインとも呼ばれます。
- オーダ/納入ライン
-
このラインは次の項目の 1 つです。
- 通常のオーダライン。ラインはマニュアルで作成するか、または自動生成されます。オーダラインの連番はゼロです。
- 分割オーダライン。ラインはマニュアルで作成するか、または自動生成されます。フィールドのデフォルト値はオーダラインから表示されます。納入ラインの連番はゼロより大きい値です。
- バックオーダ
-
このラインは、バックオーダラインです。バックオーダの確認を通じて作成されます。フィールドのデフォルトは、バックオーダ数量を持つ元のラインの値です。バックオーダラインの連番はゼロより大きい値です。
- 合格
-
顧客にラインを予定どおりに納入できます。
ラインは、次の状況が当てはまる場合にこの状況を取得します。
- 十分な在庫があるか、在庫不足オプションが正常に実行された
- 利用可能な在庫でラインをチェックする必要がない
- 不合格
-
顧客にラインを予定どおりに納入できません。
ラインは、次の状況が当てはまる場合にこの状況を取得します。
- 十分な在庫がないか、在庫不足オプションが正常に実行されなかった
- [例外] 状況のラインは、マニュアルで [不合格] に設定します。
次のセッションで実行できます。
- [販売見積確約ライン (tdsls1501m200)]
- [販売オーダ確約ライン (tdsls4101m400)]
- [販売オーダ確約ライン構成要素 (tdsls4563m200)]
- [販売オーダ確約ライン (tdsls4117m000)]
- 保留
-
ラインは、次の状況が当てはまる場合にこの状況を取得します。
- 利用可能な在庫をまだチェックする必要がある
- [合格] または [不合格] のラインがマニュアルで変更され、利用可能な在庫の新たなチェックが必要である
- 例外
-
在庫チェック処理で、状況が [合格] または [不合格] のどちらであるかを判断できません。可能な場合は、[メッセージログ (tcstl1500m000)] セッションにエラーメッセージが記録されます。
エラーはマニュアルで解決する必要があります。
- 実行しない
-
販売追加コストラインを請求にマニュアルで発行する必要があります。
- 初回納入
-
リンク販売オーダ (ライン) の初回納入が請求へ発行されると、すべての販売追加コストラインが請求へ発行されます。
- 最終納入
-
リンク販売オーダ (ライン) の最終納入が請求へ発行されると、すべての販売追加コストラインが請求へ発行されます。
- 作成済
- 処理済
- 取消済
- 資材発行
- 出荷スケジュール
- 連続出荷スケジュール
- ピックアップシート
- ブロック
-
販売オーダ (ライン) はブロック済です。
- 確定発行済
-
販売オーダ (ライン) が確定発行済の場合、同じ理由で再度ブロックされることはありません。
- 予備発行済
-
販売オーダ (ライン) が予備発行済の場合、ブロック理由の基準が販売オーダ (ライン) にまだ適用可能であれば、同じ理由で別のブロックが発生する場合があります。
- 計画スケジュール詳細
- 出荷詳細
- 輸送中出荷詳細
- 輸送中概要
- 委託在庫詳細
- 製造/原材料権限
- 作成済
-
販売発行または販売発行ラインが作成されます。
- 処理実行中
-
販売発行には、販売スケジュール (ライン) へと処理された発行ラインと、処理されていないラインが含まれています。
- 処理済
-
販売発行には、販売スケジュール (ライン) へと処理されたすべての発行ラインが含まれています。
販売発行ラインには、販売スケジュールラインへと処理されたすべての発行ライン詳細が含まれています。
- 新規へ切替
-
現行の発行改訂が新規の発行改訂に切り替えられたため、販売発行ラインを販売スケジュール (ライン) へ処理できません。発行改訂が有効ではなくなったため、処理中にエラーが発生しました。
販売発行のすべてのラインが置換えられると、販売発行の状況も [新規へ切替] に設定されます。
- 例外
-
販売発行ラインは、販売スケジュール (ライン) へと処理できません。処理中にエラーが発生しました。
- No
-
品目在庫が不足すると、計画済倉庫オーダのバックオーダになります。
- 繰越またはバックオーダ作成
-
- 残りの所要数量は、同じスケジュールのもっとも早い計画済倉庫オーダに転送されます。次の計画済倉庫オーダが、倉庫管理に発行されたために更新できない場合、残りの所要数量について新しい計画済倉庫オーダが作成されます。新しい計画済倉庫オーダは、オリジナル計画済倉庫オーダにリンクされます。
- 次の計画済倉庫オーダが見つからない場合、品目の在庫不足によって計画済倉庫オーダに対するバックオーダが生じます。
- 繰越または取消
-
- 残りの所要数量は、同じスケジュールのもっとも早い計画済倉庫オーダに転送されます。次の計画済倉庫オーダが、倉庫管理に発行されたために更新できない場合、残りの所要数量について新しい計画済倉庫オーダが作成されます。新しい計画済倉庫オーダは、オリジナル計画済倉庫オーダにリンクされます。
- 計画済倉庫オーダが検出されない場合、計画済倉庫オーダの残りの所要数量は取り消されます。そのため、[取消済数量] は [販売スケジュール計画納入ライン (tdsls3520m000)] セッションで入力されます。
- フリー
-
分割払ラインは、登録済ですが、請求準備ができていません。
- 請求のための発行
-
分割払ラインを請求に発行できる状態です。
- 請求書要求生成済
-
分割払ラインが請求に発行済ですが、まだ分割払ラインの請求書が作成されていません。
- 請求済
-
分割払ラインに対して請求書が作成されています。
- チャネルマスタ計画
-
チャネルマスタ計画 (cpdsp5130m000) セッションを開始します。
結果:ラインの計画納期がこのセッションの [日付] で更新されます。
- 計画在庫処理
-
計画在庫処理 (whinp1500m000) セッションを開始します。
結果:ラインがこのセッションの [倉庫] で更新されます。
- 品目および倉庫別在庫
-
倉庫 - 品目在庫 (whwmd2515m000) セッションを開始します。
結果:ラインがこのセッションの [倉庫] で更新されます。
- 仕様別在庫
-
仕様別在庫 (whwmd2519m000) セッションを開始します。
結果:ラインがこのセッションの [倉庫] で更新されます。
- 在庫約定
-
在庫約定 (whinp2100m000) セッションを開始します。
- 引当バッファの作成
-
引当バッファの作成 (tdsls4813s000) セッションを開始します。このセッションでは、「引当バッファ」数量を定義できます。オーダラインが保存されると、引当バッファはラインと同じ「仕様」になります。
結果:[引当バッファ数量] が [在庫約定 (whinp2100m000)] セッションに挿入されます。
- 代替品目
-
代替品目 (tcibd0505m000) セッションを開始します。このセッションで「代替品目」を選択できます。
結果:ラインがこのセッションの [代替品目] で更新されます。
- クロスドックオーダの生成
-
「クロスドッキング」オーダを生成するためにラインを準備します。
結果:ラインの [納入タイプ] が [クロスドッキング] に設定されます。
- 直送オーダの生成
-
「直送」オーダを生成するためにラインを準備します。
結果:ラインの [納入タイプ] が [直送] に設定されます。
- 購買オーダの生成
-
購買オーダを生成するためにラインを準備します。
結果:ラインの [納入タイプ] が [購買] に設定されます。
- 製造オーダの生成
-
製造オーダを生成するためにラインを準備します。
結果:ラインの [納入タイプ] が [製造] に設定されます。
- 品目マスタ計画
-
品目マスタ計画 (cprmp2101m000) セッションを開始します。
結果:ラインの計画納期がこのセッションの [期間開始日] で更新されます。
- 転送オーダの生成
-
ダイアログセッションを開始します。このセッションでは、ラインに必要な数量を別の倉庫からライン倉庫に転送できます。
結果:「転送オーダ」が販売オーダライン - 転送オーダ (tdsls4504m000) セッションで挿入されます。
- ATP - 処理
-
有効在庫 (ATP) 処理 (cprrp4800m000) セッションを開始します。このセッションでは、有効在庫 (ATP) チェックを複数回実行できます。
結果:ラインがチェックの結果で更新されます。たとえば、納入体系、倉庫の変更、日付の変更などです。
- ATP - 利用可能
-
日付チェックを実行します。
結果:ラインがチェックの結果で更新されます。たとえば、納入体系や倉庫の変更などです。
- ATP - 利用可能時
-
倉庫チェックを実行します。
結果:ラインがチェックの結果で更新されます。たとえば、納入体系や日付の変更などです。
- ATP - 利用可能時 - 単一納入
-
固定倉庫に対して単一納入チェックを実行します。
結果:ラインの計画納期が更新され、納入スケジュールはオーダまたは見積ラインにリンクされません。
- オーダ数量の調整
-
利用可能在庫をチェックし、オーダ数量を利用可能在庫で更新します。
- 留保数量の調整
-
利用可能在庫をチェックし、留保数量を調整します。留保数量の調整は次のように計算します。
オーダ数量 - 利用可能数量 - 合格に強制設定
-
在庫が不十分な場合でも、確約状況を [合格] に設定します。
- 旧形態の復元
-
前回保存されたデータを復元します。保存されていない変更は取り消されます。
- 活動なし
-
アクションは実行されず、オーダ確約状況が [不合格] に設定されます。
- 品目オーダ計画
-
品目オーダ計画 (cprrp0520m000) セッションを開始します。
結果:ラインの計画納期がこのセッションの [日付] で更新されます。
- なし
-
アクションは実行されません。在庫不足メニューは表示されず、オーダを納入する必要があるときに該当品目を納入できない可能性があります。
- 作成済
-
販売スケジュールラインが LN に作成されています。LN は、販売スケジュール (改訂) について実行される調整プロセスまたは承認プロセスにおいて、販売スケジュールラインを調整または承認できます。
- 取消済
-
販売スケジュールラインが取消済です。
販売スケジュールラインは、次のように取り消すことができます。
- 販売スケジュールラインが属する販売スケジュール (改訂) が終了される。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 販売スケジュールの調整処理において販売スケジュールラインが取り消される。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 販売スケジュールラインが [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッションで取り消される。
- 取消処理中
-
販売スケジュールラインは取消済ですが、出庫処理がすでに開始しています。関連する出庫オーダラインの状況が [出荷済] になると、販売スケジュールラインの状況は [取消済] になります。
- 交換済
-
販売スケジュールラインが属する販売スケジュール (改訂) が別の承認済改訂によって交換されており、販売スケジュールラインも交換されています。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 交換処理中
-
販売スケジュールラインが別の承認済改訂によって交換されていますが、出庫オーダラインは更新できません。関連する出庫オーダラインの状況が [出荷済] になると、販売スケジュールラインの状況は [交換済] になります。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 調整済
-
販売スケジュールラインが、販売スケジュール (改訂) について開始される調整処理において調整済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 承認済
-
販売スケジュールラインが承認済です。倉庫オーダまたは販売オーダに販売スケジュールを発行できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの承認
- オーダ生成済
-
倉庫オーダまたは販売オーダに販売スケジュールラインを発行済です。要求された品目の出荷を実行できます。
- 一部出荷
-
販売スケジュールラインのすべてでない所要数量が出荷済です。出荷数量を請求できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと倉庫
- 納入済
-
販売スケジュールラインのすべての所要数量が出荷済です。これで販売スケジュールラインを請求できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと倉庫
- 請求への発行
-
販売スケジュールラインは、請求に発行済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと請求
- 請求済
-
販売スケジュールラインのすべてのオーダ数量が請求済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと請求
- 処理済
-
販売スケジュールラインが処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- No
-
LN は、次の場合に経済在庫をチェックしません。
- 見積ラインの入力時
- 見積ラインの確認時
- 見積ラインのオーダラインへの変換時
- タイムフェーズ
-
LN は、計画在庫日を使用してタイムフェーズ在庫の動きをチェックし、次の場合に十分な在庫が利用可能かどうかを判断します。
- 見積ラインの入力時
- 見積ラインの確認時
- 見積ラインのオーダラインへの変換時
- Yes
-
LN は、次の場合に十分な経済在庫があるかどうかチェックします。
- 見積ラインの入力時
- 見積ラインの確認時
- 見積ラインのオーダラインへの変換時
- 標準原価
-
営業利益率の計算は標準原価に基づきます。
営業利益 (%) = ((販売金額 - 品目の標準原価) ÷ 品目の標準原価) x 100 - 販売価格
-
営業利益率の計算は販売価格に基づきます。
営業利益 (%) = ((販売金額 - 品目の標準原価) ÷ 販売金額) x 100
- 直送
-
「直送」されなくてはならない販売オーダ (納入) ラインについて購買オーダ勧告が生成されます。
- クロスドッキング
-
「クロスドッキング」されなくてはならない販売オーダ (納入) ラインについて購買オーダ勧告が生成されます。
- 両方
-
直送されなくてはならない販売オーダラインとクロスドッキングされなくてはならない販売オーダラインの両方について、購買オーダ勧告が生成されます。
- すべてのライン
-
指定した範囲のすべての販売オーダ (納入) ラインについて購買オーダ勧告が生成されます。その結果、[販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションまたは [販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションの納入タイプフィールドの値が [倉庫] の場合、[納入タイプ] フィールドが [クロスドッキング] に変更されます。
- 作成済ライン
-
指定期間に入力されたオーダ/スケジュールラインの履歴のみが出力/削除されます。取引高履歴は出力/削除されません。
- 請求済ライン
-
オーダ/スケジュールライン取引高履歴のみ出力/削除されます。
- 両方
-
まだ削除されていない作成済オーダ/スケジュールラインの履歴も、オーダ/スケジュールライン取引高履歴も出力/削除されます。
- 有効
-
テンプレートは有効です。
- ラインなし
-
テンプレートにリンクされているテンプレートラインはありません。
- 期限切
-
テンプレートは期限切です。
- 将来
-
テンプレートの発効日は将来の日付になります。
- 計画済
-
計画済倉庫オーダが作成されますが、まだ更新または削除できます。「計画在庫処理」はすでに生成されています。
- 倉庫管理へ発行済
-
計画済倉庫オーダが、倉庫管理で作成される実際の倉庫オーダに発行されます。
- 部分納入済
-
計画済倉庫オーダの初回出荷ラインは倉庫管理で確認されます。その他のラインはまだ確認されていません。
- ファイナライズ済
-
計画済倉庫オーダの最新の出荷は倉庫管理で確認されるか、たとえば倉庫オーダが取り消された時などは実際に納入されずに出荷処理が完了しています。
- 請求への発行済
-
計画済倉庫オーダのすべての実際納入/請求ラインが請求に発行されます。
- 請求済
-
計画済倉庫オーダのすべての実際納入/請求ラインが請求に転記されます。
- 処理済
-
[請求済] 計画済倉庫オーダは、納入済販売スケジュールの処理 (tdsls3223m000) セッションで処理されます。
- 取消済
-
その計画済倉庫オーダまたは関連する倉庫オーダは、削除または取り消されています。これは「倉庫オーダタイプ」の削除および取消ルールにもとづきます。
- なし
- 会計取引は作成されません。
- オーダ価格
- 会計取引はオーダラインのオーダ価格に基づいて作成されます。構成要素ラインレベルでは、会計取引は作成されません。
- 標準原価
- 会計取引は、利用可能な場合はオーダ構成要素ラインの標準原価に基づいて作成され、利用できない場合はオーダラインの標準原価に基づいて作成されます。
- 原価品目
- サービス品目
- 両方
- なし
- 納期
- 処理日
- 請求日
- 出力不可
- 出力
- ブロック詳細付出力
- マニュアル
-
この訂正タイプは、既存の修正フローに基づき、請求書行に対して直接マニュアル調整を行う場合に使用します。このシナリオでは、アプリケーションはユーザが販売オーダ請求書ラインまたは販売スケジュール請求書ラインにおいて、修正数量のみを変更できるようにします。
- 自己請求 - 償却
-
このカテゴリは、自己請求が適用される場合に、請求によって自動的に生成される修正のうち、償却シナリオに該当するものに適用されます。これらの調整は請求処理に起因するため、アプリケーションでは販売でのデータを変更できません。訂正数量は参照目的でのみ更新され、透明性を確保します。
- 差替貸方
-
この訂正タイプは、既存の請求書を相殺するために中央請求書が貸方票を発行する、貸方および再請求処理中に使用されます。このアプリケーションによってこのドキュメントが生成され、変更することはできません。
- 貸方
-
この訂正タイプは、関連付けられた請求書に貸方を適用し、請求額を減額する調整を表します。この調整は、中央請求 (CI) の貸方処理によって開始されます。
- 借方
-
この訂正タイプは貸方処理に類似しており、関連付けられた請求書に追加の請求 (借方) を適用して、請求額を増加させる調整を表します。この調整は、中央請求 (CI) の借方処理によって開始されます。
- 差替請求書
-
このカテゴリは貸方および再請求処理にも関連していますが、この場合は既存の請求書が新たに生成された請求書によって完全に置き換えられます。このアプリケーションでは、財務データおよびマスタデータを変更でき、調整に柔軟に対応することができます。
- 適用なし
- 適用なし
- 顧客
- マニュアル
- 出荷
- 予測数量の比較
- 出荷数量の比較
- 作成済
- 処理済
- 取消済